上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

     去年もやったけれど、今年一年間に書いた記事をまとめてみる。
     
     振り返ると、書こうとしてたものの半分も書けていないことが分かるけれど、来年も多分こんな調子な気がする。


     ともあれ読んでいただいた方々、今年もありがとうございました。


    1月












    2月








    3月










    4月






    5月












    6月








    7月




    8月




    9月






    10月






    11月






    12月






     
    スポンサーサイト
     我々の時間についての遠近感は、時としてとんでもなく歪むが、それに気付く機会があまりない。

     だから、何か一つの事項について年表をつくると、背筋が伸びるかのように、縮んでいた時間感覚を修正できる。

     自分の経験だと、自分が生まれる前の、近現代あたりが、かなりアバウトにいっしょくたにされていることが多い。サルトルの『嘔吐』がベストセラーになるのはもっとずっと後のように思っていたが、実際は1946年である。
     これは周りに質問してみるといい。世代によっては「70年代あたり」に「サルトルがブームだった」となってたりするので、自分と違う世代の人と質問し合うとおもしろい。

     ベストセラーの悪口をいうにしても、ファクトを整理しといた方がいいと思って作った私物くさいリストであるが、いろいろツッコミどころや「発見」のしどころがあると思うので公開してみる。

     現在に近づくほど、これまた私見だが、ベストセラーとして並ぶ本の惨状は目をおおわんばかりに思えてくるけれど、これも何年ぐらいまでなら耐えられるかを、お互いに尋ねてみるといい。他には、芥川賞受賞作品リストなどでも、おなじ体験ができる。

     明治~大正期の書籍には国会図書館デジタル・ライブラリーで「現物」を見れるようにリンクした。
     最近の書籍についてはアマゾンのそれぞれの書籍へリンクした。

     見どころは、各書籍につけられたカスタマー・レビューや、それにもまして中古価格である。
     多くの元ベストセラーに最低価格1円がつけられているのは、ベストセラー故に大量に世の中にでまわり中古市場で供給過多なためだが(無論そうした状況も折り込んだ「市場の評価」と見なすことはできる)、ベストセラーの寿命を考える一助にはなる。




    (参考記事)
    1662年から今までのアメリカのベストセラーをリストにした 読書猿Classic: between / beyond readers 1662年から今までのアメリカのベストセラーをリストにした 読書猿Classic: between / beyond readers このエントリーをはてなブックマークに追加




    (凡例)
    『書名』著者(出版社)

    1866年 (慶応2年)
    『西洋事情・初篇』福沢諭吉(尚古堂)→リンクは慶応義塾出版局による再版(明治3)  

    1870年  (明治3年)
    輿地誌略』内田正雄(第一篇・大学南校、第二篇・文部省、第三篇・修静館、第四篇・修静館)

    1871年  (明治4年)
    『西国立志編 和本十一冊』サミュエル・スマイルズ著 中村敬宇(敬太郎)訳(静岡・木平謙一郎) 

    1872年  (明治5年)
    『学問ノススメ 和本十七冊』福沢諭吉(自家版)→リンクは2版、東京:福沢諭吉,明13.7(1880年のもの) 
    自由之理 和本六冊』J・S・ミル著・中村敬字訳(静岡・木平謙一郎)

    1875年  (明治8年)
    文明論之概略 和本六冊』福沢諭吉(自家版) 

    1877年  (明治10年)
    『日本開化小史 全六巻』田口鼎軒(卯吉) (経済雑誌社)→リンクは再版(1884年のもの) 

    1878年  (明治11年)
    新鋭・八十日間世界一周』ジュール・ヴェルヌ原作、川島忠之助訳(慶応義塾出版社) 
    欧州奇事・花柳春話』リットン作、丹羽純一郎訳(坂上半七刊) 

    1879年  (明治12年)
    『高橋阿伝夜叉讃』仮名垣魯文(金松堂)

    1882年  (明治15年)
    『惨風悲雨・世路日記 上篇 中篇』菊亭香水(佐藤蔵太郎)(春山堂(上篇)、東京稗史出版社(中篇))→
    リンクは東京:東京稗史出版社,明17.6(上・中・下編合本版) 

    1883~1884年  (明治16~17年)
    『経国美談前・後二篇』矢野竜渓(文雄)(報知新聞社)→リンクは出版、東京:報知社,明20.4(前・後編合本版) 

    1885年  (明治18年)
    『佳人之奇遇全八詩十六冊』東海散士(柴四郎)(博文堂)
    当世書生気質』坪内迫遥(晩青堂)

    1886年  (明治19年)
    雪中梅』末広鉄腸(重恭) (博文堂) 
    二十三年未来記』末広鉄腸 (博文堂)
    経済原論』天野為之 (冨山房) 
    将来之日本』徳富猪一郎(経済雑誌社) 
    大日本人名辞書』嵯峨正作編(経済雑誌社) 

    1887年  (明治20年)
    雪中梅 続編 花間鴛』末広鉄腸(金港堂)
    新日本之青年』徳富猪一郎(集成社) 

    1890年  (明治23年)
    帰省』宮崎湖処子(民友社) 

    1891年  (明治24年)
    こがね丸』巌谷小波(博文館)
    小公子』若松賊子訳(女学雑誌社)
    三日月』村上浪六(春陽堂)
    浮雲』二葉亭四迷(金港堂)→青空文庫

    1892年  (明治25年)
    幕府衰亡論』福地源一郎(桜痴) (民友社) 

    1894年  (明治27年)
    日本風景論』志賀重昂(政教社) 

    1895年  (明治28年)
    『滝口入道』高山樗牛(春陽堂)→リンクは春陽堂1931年版のもの

    1896年  (明治29年)
    十五少年』森田思軒(博文館)→青空文庫
    当世五人男』村上浪六(嵩山堂) 
    東西南北』与謝野鉄幹(明治書院)
    『花紅葉』塩井雨江・大町桂月・武鳥羽衣(博文館)
    通俗書簡文』樋口一葉(博文館) 

    1897年  (明治30年)
    『多情多恨』尾崎紅葉(春陽堂)
    『小公子』若松賤子著・桜井�村校訂(博文館)
    一葉全集』樋口一葉(博文館) 
    天地玄黄』与謝野鉄幹(明治書院) 
    『愛吟』内村鑑三(警醒社)
    日の出島』村井弦斎(春陽堂) 

    1898年  (明治31年)
    金色夜叉』尾崎紅葉(春陽堂)→青空文庫 

    1899年  (明治32年)
    福翁自伝』福沢諭吉(時事新報社) 
    天地有情』土井晩翠(博文館)→青空文庫 

    1900年  (明治33年)
    『不如帰』徳富蘆花(民友社) →リンクは29版,明36.5のもの →青空文庫
    『自然と人生』徳富蘆花(民友社)
    己が罪』菊池幽芳(春陽堂) 
    海底軍艦』押川春浪(大学館)

    1901年  (明治34年)
    思出の記』徳富蘆花(民友社) 
    『巌窟王』黒岩涙香(扶桑堂) →リンクは発行:明38,39のもの 
    武蔵野』国木田独歩(民友社)→青空文庫 
    無花果』中村春雨(吉蔵) (金尾文淵堂) 
    みだれ髪』与謝野晶子(新詩社)→青空文庫 
    一年有半』中江兆民(博文館) 

    1902年  (明治35年)
    『噫無情』黒岩涙香(扶桑堂) →リンクは明39年出版のもの 
    新社会』矢野竜渓(大日本図書) 

    1903年  (明治36年)
    乳姉妹』菊池幽芳(春陽堂) 
    魔風恋風』小杉天外(春陽堂) 
    黒潮』徳富蘆花(黒潮社) 
    『五重塔・血紅星』幸田露伴(嵩山堂)→リンクは青木嵩山堂1892年版
    食道楽 全八巻』村井弦斎(報知新聞社出版部) 
    天人論』黒岩涙香(朝報社) 

    1904年  (明治37年)
    良人の自白 上・中・後・統の四篇』木下尚江(平民社のち由分社) 
    火の柱』木下尚江(平民社)→青空文庫 
    藤村詩集』島崎藤村(春陽堂) 

    1905年  (明治38年)
    琵琶歌』大倉桃郎(金尾文淵堂) 
    『青春』小栗風葉(春陽堂)
    病間録』綱島梁川(金尾文淵堂) 
    吾輩は猫である 上・中・下』夏目漱石(服部書店、大倉書店) 
    『吾輩は猫である 合本』夏目漱石(大倉書店)→青空文庫

    1906年  (明治39年)
    『生きぬ仲』柳川春葉(春陽堂)
    肉弾』桜井忠温(丁未出版社) 
    運命』国木田独歩(左久良書房) 

    1907年  (明治40年)
    『八軒長屋』村上浪六(民友社) →リンクは八軒長屋. 後編 (民友社, 1908)
    鶉籠』夏目漱石(春陽堂) 

    1908年  (明治41年)
    『渡辺華山 二巻』渡辺碧瑠璃園(霞亭) (興風社)
    『婦系図』泉鏡花(春陽堂) →リンクは婦系図. 後編 (春陽堂, 1908) →青空文庫
    『虞美人草』夏目漱石(春陽堂) →リンクは10版 大正2  →青空文庫
    花袋集』田山花袋(易風社) 

    1909年  (明治42年)
    金色夜叉終編』小栗風葉(新潮社)
    田舎教師』田山花袋(佐久良書房) →青空文庫
    寄生木』徳富蘆花(警醒社) 

    1911年  (明治44年)
    此一戦』水野広徳(博文館)
    『立川文庫 百十一篇』加藤玉秀述(立川文明堂) 

    1912年  (大正元年)
    家なき児』菊池幽芳(春陽堂) 
    樗牛文篇・文は人なり』姉崎正治 編(博文館) 
    近代文学十講』厨川白村(大日本図書) 
    千曲川のスケッチ』島崎藤村(佐久良書房) →青空文庫

    1913年  (大正2年)
    『啄木歌集』石川啄木(東雲堂) →リンクは実業之日本社, 1946版
    死の勝利』ダヌンチオ著・生田長江訳(新潮社) 
    『渦巻』渡辺霞亭(隆文館)
    『みみずのたはこと』徳富蘆花(新橋堂) →リンクは岩波書店, 1933年版 →青空文庫

    1914年  (大正3年)
    『坊ちゃん』夏目漱石(新潮社) →青空文庫
    芳水詩集』有本芳水(実業之日本社)
    三太郎の日記』阿部次郎(東雲堂) →青空文庫
    『合本三太郎の日記』阿部次郎(岩波書店) →青空文庫
    やヽ此は便利だ』下中芳岳(成瑛社のち平凡社)
    『アカギ叢書 六九篇』赤城正蔵編(赤城正蔵)

    1916年  (大正5年)
    『受難者』江馬修(新潮社)
    近世における「我」の自覚史』朝永三十郎(東京宝文館) 
    『論理学』速水滉(岩波書店) →リンクは岩波書店, 1932年版

    1917年  (大正6年)
    出家とその弟子』倉田百三(岩波書店) →青空文庫
    『若きエルテルの悲しみ』ゲーテ著・泰豊吉訳(新潮社)
    『幼きものに』島崎藤村(実業之日本社)
    貧乏物語』河上肇(弘文堂書店) →青空文庫

    1918年  (大正7年)
    是丈は心得おくべしシリーズ』加藤美倫(誠文堂)
    『小さき者へ』有島武郎(叢文閣)

    1919年  (大正8年)
    地上 第一部 地に潜むもの』島田清次郎(新潮社) 
    『地上 第二部 地に扱くもの』島田清次郎(新潮社)
    『地上 第三部 静かなる暴風』島田清次郎(新潮社)
    『地上 第四部 燃ゆる大地』島田清次郎(新潮社)
    『或る女』有島武郎(叢文閣) →青空文庫
    新生』島崎藤村(春陽堂) →青空文庫
    学士様なら娘をやろか』奥野他見男(白洋社)

    1920年  (大正9年)
    死線を越えて』賀川豊彦(改造社)
    真珠夫人』菊池寛(新潮社) →青空文庫
    『惜しみなく愛は奪ふ』有島武郎(叢文閣)
    『若き日の悩み』藤森成吉(新潮社)
    『江戸から東京へ全10巻』矢田挿雲(東光閣書店)
    ふるさと』島崎藤村(実業之日本社) →青空文庫

    1921年  (大正10年)
    人肉の市』エリザベート・シェーエン(講談社)
    『江戸から東京へ』矢田挿雲(宝文館) →リンクは第2編 (金桜堂書店, 1921)
    小鳥の来る日』吉田紘二郎(新潮社)
    『愛と認識との出発』倉田百三(岩波書店) →青空文庫
    新約』江原小蒲大(越山堂)
    『懺悔の生活』西田天香(春秋社)
    『善の研究』西田幾多郎(岩波書店) →リンクは89版、岩波書店,大正12のもの →青空文庫
    『地上・3』島田清次郎(新潮社)

    1922年  (大正11年)
    破船・前篇』久米正雄(新潮社) 
    『女優ナナ』エミール・ゾラ(新潮社) →雄鶏社(1955)版 
    『愛すればこそ』谷崎潤一郎(改造社) 
    『近代の恋愛観』厨川白村(改造社) →角川文庫版 
    『青年と修養』増田義一(実業之日本社) →1953年版 
    旧約』江原小彌太(越山堂) 
    『人間親鸞』石丸梧平(蔵経書院) 
    『受難の親鸞』石丸梧平(小西書店) 
    『哲学辞典』宮本和吉(岩波書店) →1934年版 
    『老子』大泉黒石(新光社) →大泉黒石全集版 
    『父の心配』倉田百三(岩波書店) 
    『北郊雑記』阿部次郎(改造社) →1949年版 
    『人格主義』阿部次郎(岩波書店) →1939年版 

    1923年  (大正12年)
    破船・後篇』久米正雄(新潮社)
    『愛なき人々』谷崎潤一郎(改造社)
    『肉の栄光』エリザベート・シェーエン(講談社)
    法城を護る人々』松岡譲(第一書房)
    大菩薩峠』中里介山(春秋社) →青空文庫
    冬彦集』吉村冬彦(岩波書店)
    薮柑子集』吉村冬彦(岩波書店)
    行の哲学』紀平正美(岩波書店)
    憲法撮要』美濃部達吉(有斐閣)
    『大正大震災大火災』講談社編集部(講談社)
    倫理学の根本問題』西晋一郎(岩波書店)
    『アインシュタイン相対性理論』石原純(改造社)
    『十字街頭を往く』厨川自村(大日本図書)

    1924年  (大正13年)
    苦悶の象徴』厨川自村(改造社)
    歌道小見』島木赤彦(岩波書店)
    古事記及び日本書記の研究』津田左右吉(岩波書店)
    神代史の研究』津田左右吉(岩波書店) →青空文庫
    木賊の秋』正木不如丘(春陽堂)

    1925年  (大正14年)
    女工哀史』細井和書蔵(改造社)
    『痴人の愛』谷崎潤一郎(改造社)
    政治の倫理化』後藤新平(講談社)
    『望郷』池谷信三郎(新潮社)
    『第二の接吻』菊池寛(改造社)
    生活の芸術化』本間久雄(東京堂)
    『家族的看護の秘訣』筑田多吉(廣文館)
    『心理試験』江戸川乱歩(春陽堂)
    赤光』斉藤茂吉(春陽堂)
    万葉集の鑑賞及び其批判』島木赤彦(岩波書店)
    『屋根裏の散歩者』江戸川乱歩(春陽堂)
    『南蛮広記』新村出(岩波書店)
    標立つ道』倉田百三(岩波書店)
    『鞍馬天狗』大彿次郎(博文館)
    『感傷と反省』谷川徹三(岩波書店)


    1926年  (大正15年12月24日まで)
    『パスカルに於ける人間の研究』三木清(岩波書店)
    海に生くる人々』葉山嘉樹(改造社) →青空文庫
    一夫一婦か自由恋愛か』倉田百三(岩波書店)
    柿蔭集』島木赤彦(岩波書店)
    民法講話』末広厳太郎(岩波書店)
    『愛欲』武者小路実篤(改造社)
    『赤い霊魂』倉田百三(岩波書店)
    『雲を掴む話』藤原咲平(岩波書店)

    1926年~7年  (昭和元年~2年)
    『レ・ミゼラブル1 世界文学全集』(新潮社)
    『白井喬二集 現代大衆文学全集』(平凡社)
    尾崎紅葉集 現代日本文学全集』(改造社)
    無憂華』九条武子(実業之日本社)
    『何が彼女をそうさせたか』藤森成吉(改造社)

    1928年  (昭和3年)
    『英雄待望論』鶴見祐輔(大日本雄弁会、講談社)
    『赤穂浪士』大佛次郎(改造社)
    『ムッソリーニ伝』沢田謙(講談社)
    あゝ玉杯に花うけて』佐藤紅緑(講談社)
    『尾崎紅葉 明治大正文学全集』(春陽堂)

    1929年  (昭和4年)
    『西部戦線異常なし』レマルク(中央公論社)
    『母』鶴見祐輔(講談社)
    『東京行進曲』菊池 寛(春陽堂)
    『太陽のない街』徳永 直(戦旗社)
    蟹工船』小林多喜二(戦旗社) →青空文庫

    1930年  (昭和5年)
    『放浪記』林芙美子(改造社) →青空文庫
    『真理の春』細田民樹(中央公論社)
    『生命の実相』谷口雅春(生長の家)
    敵中横断三百里』山中峯太郎(講談社)
    『麗人』佐藤紅録(新潮社)

    1931年  (昭和6年)
    『丹下左膳』林 不忘(新潮社) →青空文庫
    『侍ニッポン』郡司次郎正(尖端社)
    『南国太平記』直木三十五(誠文堂) →青空文庫
    『一粒の麦』賀川豊彦(講談社)
    大百科事典』(平凡社)


    1932年  (昭和7年)
    『のらくろ上等兵』田河水泡(講談社)
    『夜明け前・第一部』島崎藤村(新潮社) →青空文庫
    刑法読本』滝川幸辰(大畑書店)
    金の経済学』猪俣津南雄(中央公論社)
    大言海』大槻文彦(富山房)

    1933年  (昭和8年)
    『春琴抄』谷崎潤一郎(創元社)
    吼える密林』南洋一郎(講談社)
    『哲学の根本問題』西田幾多郎(岩波書店)
    『孫六貨殖叢書』谷 孫六(新潮社)
    『一人三人全集』(新潮社)


    1934年 (昭和9年)
    『女の一生』山本有三(中央公論社)
    『生命の実相全集』谷口雅春(光明思想普及会)
    『陰翳礼讃』谷崎潤一郎(創元社)
    『人生は四十から』ピッキン(中央公論社)
    『国民百科辞典』(冨山房)

    1935年  (昭和10年)
    『人生劇場』尾崎士郎(竹村書店)
    『夜明け前・第二部』島崎藤村(新潮社)
    『蒼氓』石川達三(改造社)
    『貞操問答』菊池 寛(改造社) →青空文庫
    『辞苑』新村 出編(博文館)


    1936年  (昭和11年)
    『宮本武蔵』吉川英治(講談社) →青空文庫
    『いのちの初夜』北条民雄(創元社) →青空文庫
    『怪人二十面相』江戸川乱歩(講談社)
    『真実一路』山本有三(新潮社)
    『戦争』武藤貞一(宇佐美出版事務所)

    1937年  (昭和12年)
    『生活の探求(上・下)』島木健作(河出書房)
    『大地』パアル・バック(第一書房)
    『若い人』石坂洋次郎(改造社)
    『雪国』川端康成(創元社)
    『綴方教室』豊田正子(中央公論社)

    1938年  (昭和13年)
    麦と兵隊』火野葦平(改造社)
    土と兵隊』火野葦平(改造社)
    『風と共に去りぬ』M・ミッチェル(三笠書房)
    『結婚の生態』石川達三(新潮社)
    『小島の春』小川正子(長崎書店)

    1939年  (昭和14年)
    『源氏物語』谷崎潤一郎訳(中央公論社)
    『花と兵隊』火野葦平(改造社)
    『北岸部隊』林芙美子(中央公論社)
    『大日向村』和田伝(朝日新聞社)
    『日本二千六百年史』大川周明(第一書房)

    1940年  (昭和15年)
    『三国志』吉川英治(講談社) →青空文庫
    『旅愁』横光利一(改造社) →青空文庫
    『如何なる星の下に』高見 順(新潮社)
    『哲学入門』三木 清(岩波書店) →青空文庫
    我が闘争』ヒトラー(第一書房)

    1941年  (昭和16年)
    新書太閤記』吉川英治(新潮社)
    『新篇 路傍の石』山本有三(岩波書店)
    智恵子抄』高村光太郎(竜星閣) →青空文庫
    『人生論ノート』三木 清(創元社) →青空文庫
    次郎物語』下村湖人(小山書店) →青空文庫

    1942年  (昭和17年)
    『海軍』岩田豊雄(朝日新聞社)
    『姿三四郎』富田常雄(錦城出版社)
    『ノロ高地』草場 栄(鱒書房)
    『分隊長の手記』横田 博(新小説社)
    『新雪』藤澤桓夫(新潮社)

    1943年  (昭和18年)
    『海戦』丹羽文雄(中央公論社)
    『江田島』清閑寺健(小学館)
    『米・百俵』山本有三(新潮社)
    『巴里に死す』芹沢光治良(中央公論社)
    『軍神加藤少将』棟田 博(講談社)

    1944~5年敗戦まで (昭和19~20年)
    『御盾』山岡荘八(講談社)
    『元師山本五十六』山岡荘八(講談社)
    『おばあさん』獅子文六(新潮社)
    『宿敵米英ヲ撃テ』松村秀逸(漫画社)
    『陸軍』火野葦平(朝日新聞社)

    1945年敗戦後  (昭和20年)
    『日米曾話手帳』(科学教材社)

    [以降は年ごとに上から1位~10位]

    1946年  (昭和21年) 
    旋風二十年』森 正蔵(鱒書房)
    『愛情は振る星のごとく』尾崎秀実(世界評論社)
    腕くらべ』永井荷風(新生社)
    哲学ノート』三木 清(河出書房)
    『嘔吐』J.P.サルトル(青磁社)
    『完全なる結婚』V.D.ヴェルデ(ふもと社)
    『架空会見記』A.ジイド(鎌倉文庫)
    『凱旋門』E.M.レマルク(板垣書店)
    『自叙伝』河上 肇(世界評論社)
    『漱石全集』夏目漱石(桜菊書店)

    1947年  (昭和22年)
    旋風二十年』森 正蔵(鱒書房)
    『愛情は振る星のごとく』尾崎秀実(世界評論社)
    『完全なる結婚』V.D.ヴェルデ(ふもと社)
    『凱旋門』E.M.レマルク(板垣書店)
    『夏目漱石全集』夏目漱石(岩波書店)
    『人生論ノート』三木 清(創元社) →青空文庫
    風知草』宮本百合子(文藝春秋新社) →青空文庫
    『自叙伝』河上 肇(世界評論社)
    哲学ノート』三木 清(河出書房)
    『キューリー夫人伝』E.キューリー(白水社)

    1948年  (昭和23年)
    斜陽』太宰 治(新潮社) →青空文庫
    『愛情は振る星のごとく』尾崎秀実(世界評論社)
    『凱旋門』E.M.レマルク(板垣書店)
    新書太閤記』吉川英治(六興出版社)
    『罪と罰』F.M.ドストエフスキイ (河出書房)
    『女の一生』G.モーパッサン(河出書房)
    『親鸞』吉川英治(世界社)
    『若きヴェルテルの悩み』J.W.ゲーテ(河出書房)
    『夏目漱石全集』夏目漱石(岩波書店)
    『復活』L.N.トルストイ (河出書房)

    1949年  (昭和24年)
    『この子を残して』永井 隆(講談社) →青空文庫
    『共産主義批判の常識』小泉 信三(新潮社)
    『風と共に去りぬ』M.ミッチェル(三笠書房)
    『細雪』谷崎潤一郎(中央公論社)
    『宮本武蔵』吉川英治(六興出版社) →青空文庫
    『哲学ノート』三木 清(岩波書店)
    『石中先生行状記』石坂洋次郎(新潮社)
    『長崎の鐘』永井 隆(日比谷出版社) →青空文庫
    『平和の発見』花山信勝(朝日新聞社)
    『親鸞』吉川英治(世界社)

    1950年  (昭和25年)
    『細雪』谷崎潤一郎(中央公論社)
    『潜行三千里』辻 政信(毎日新聞社)
    『風と共に去りぬ』M.ミッチェル(三笠書房)
    『石中先生行状記』石坂洋次郎(新潮社)
    『帰郷』大佛次郎(六興出版社)
    『チャタレ一夫人の恋人』D.H.ローレンス(小山書店)
    『きけわだつみの声』日本戦没学生手記編集委員会(東大協同組合出版部)
    『少年期』波多野勤子(光文社)
    『裸者と死者』N.メーラー(改造社)
    『十五対一』辻 政信(酣燈社)

    1951年  (昭和26年)
    『少年期』波多野勤子(光文社)
    『ものの見方について』笠 信太郎(河出書房)
    『源氏物語』谷崎潤一郎訳(中央公論社)
    『武蔵野夫人』大岡昇平(講談社)
    『新平家物語』吉川英治(朝日新聞社)
    『人間の歴史『安田徳太郎(光文社)
    『ニッポン日記』M.ゲイン(筑摩書房)
    『私の人生論』池田成彬(文藝春秋新社)
    『風と共に去りぬ』M.ミッチェル(三笠書房)
    『山びこ学校』無着成恭(青銅社)

    1952年  (昭和27年)
    『人間の歴史』安田徳太郎(光文社)
    『三等重役』源氏鶏太(毎日新聞社)
    『ニッポン日記』M.ゲイン(筑摩書房)
    『千羽鶴』川端康成(新潮社)
    『生きている日本史』高木優美(鱒書房)
    『泣き虫記者』入江徳郎(鱒書房)
    『風と共に去りぬ』M.ミッチェル(三笠書房)
    『ものの見方について』笠 信太郎(河出書房)
    『新唐詩選』吉川幸次郎・三好達治(岩波書店)
    『源氏物語』谷崎潤一郎訳(中央公論社)

    1953年  (昭和28年)
    『昭和文学全集』角川書店編(角川書店)
    『人間の歴史』安田徳太郎(光文社)
    『君の名は』菊田一夫(宝文館)
    『第二の性』S.ボーヴォワール(新潮社)
    『光ほのかに』A.フランク(文藝春秋新社)
    『現代世界文学全集』新潮社編(新潮社)
    『現代文豪名作全集』河出書房編(河出書房)
    『秘録・大東亜戦争史』富士書苑編(富士書苑)
    『新唐詩選』吉川幸次郎・三好連泊(新潮社)
    『新平家物語』吉川英治(朝日新聞社)

    1954年  (昭和29年)
    『女性に関する十二章』伊藤 整(中央公論社)
    『昭和文学全集』角川書店編(角川書店)
    現代日本文学全集(筑摩書房)編(筑摩書房)
    『君の名は』菊田一夫(宝文館)
    『潮騒』三島由紀夫(新潮社)
    『人間の歴史』安田徳太郎(光文社)
    『火の鳥』伊藤 整(光文社)
    『愛は死をこえて』J.ローゼンバーグ(光文社)
    『カロリーヌ』C.サンローラン(鱒書房)
    『現代世界文学全集』新潮社編(新潮社)

    1955年  (昭和30年)
    はだか随筆』佐藤弘人(中央経済社)
    経済学教科書』マルクス・レーニン主義普及会編(合同出版社)
    『慾望』望月 衛(光文社)
    うらなり抄―おへその微笑』渡辺一夫(光文社)
    ―かくて戦争はまた作られるか』岡倉古志郎(光文社)
    裁判官―人の命は権力で奪えるものか』正木ひろし(光文社)
    『広辞苑』新村出編(岩波書店)
    うわばみ行脚』福田蘭童(近代社)
    あすなろ物語』井上 靖(新潮社)
    不安の倫理』石川達三(講談社)


    1956年  (昭和31年)
    太陽の季節』石原慎太郎(新潮社)
    帝王と墓と民衆―オリエントのあけぼの』三笠宮崇仁(光文社)
    異性ノイローゼ―歪んだ性行動の心理診断 』加藤正明(光文社)
    『あなたは煙草がやめられる』H.グリン(早川書房)
    夜と霧』フランクル(みすず書房)
    モゴール族探検記』梅棹忠夫(岩波書店)
    『大菩薩峠』中里介山(河出書房) →青空文庫
    女優』森 赫子(実業之日本社)
    マナスル登頂記』槙 有恒(毎日新聞社)
    細胞生活―共産党員の悲しみと喜び』杉浦明平(光文社)


    1957年  (昭和32年)
    挽歌』原田康子(東都書房)
    楢山節考』深沢七郎(中央公論社)
    』谷崎潤一郎(中央公論社)
    美徳のよろめき』三島由紀夫(講談社)
    一日一言』桑原武夫(岩波書店)
    愛のかたみ』田宮虎彦・千代(光文社)
    いろ艶筆』佐藤弘人(新潮社)
    昭和時代』中島健蔵(岩波書店)
    ロンドン東京五万キロ』辻豊・土崎一(朝日新聞社)
    暖簾』山崎豊子(東京創元社)


    1958年  (昭和33年)
    人間の条件』五味川純平(三一書房)
    氷壁』井上 靖(新潮社)
    南極越冬記』西堀栄三郎(岩波書店)
    『少年少女世界文学全集』安倍能成他監修(講談社)
    陽のあたる坂道』石坂洋次郎(講談社)
    はだか人生』佐藤弘人(新潮社)
    経営学入門―現代企業はどんな技能を必要とするか』坂本藤良(光文社)
    自由との契約』五味川純平(三一書房)
    氾濫』伊藤 整(新潮社)
    つづり方兄弟』野上丹治・洋子・房雄(理論社)


    1959年  (昭和34年)
    にあんちゃん』安本末子(光文社)
    『日本の歴史』岡田・豊田・和歌森他編(読売新聞社)
    『少年少女世界文学全集』安部能成他編(講談社)
    『波涛』井上 靖(講談社)
    催眠術入門』藤本正雄(光文社)
    論文の書き方』清水幾太郎(岩波書店)
    『日本文学全集』新潮社編(新潮社)
    『私本太平記』吉川英治(毎日新聞社) →青空文庫
    『世界文学全集』阿部・桑原・中島他編(河出書房新社)
    敦煌』井上 靖(講談社)


    1960年  (昭和35年)
    性生活の知恵』謝国権(池田書店)
    頭のよくなる本』林髞(光文社)
    どくとるマンボウ航海記』北 杜夫(中央公論社)
    敦煌』井上 靖(講談社)
    人生は芸術である』御木徳近(東西五月社)
    私は赤ちゃん』松田道雄(岩波書店)
    性格』宮城音弥(岩波書店)
    鳥葬の国』川喜田二郎(光文社)
    河口』井上 靖(中央公論社)
    黒い樹海』松本清張(講談社)

    1961年   (昭和36年)
    英語に強くなる本』岩田一男(光文社)
    記憶術』南博(光文社)
    性生活の知恵』謝国権(池田書店)
    頭のよくなる本』林髞(光文社)
    砂の器』松本清張(光文社)
    影の地帯』松本清張(光文社)
    何でも見てやろう』小田実(河出書房新社)
    日本経済入門』長洲一二(光文社)
    日本の会社』坂本藤良(光文社)
    虚名の鎖』水上勉(光文社)

    1962年  (昭和37年)
    易入門―自分で自分の運命を開く法 』黄小娥(光文社)
    手相術』浅野八郎(光文社)
    愛と死のかたみ―処女妻と死刑囚のその後の愛の記録』山口清人・久代(集英社)
    『徳川家康(1~19)』山岡荘八(講談社)
    算数に強くなる―おかあさんの算数教室』毎日新聞社編(毎日新聞社)
    性生活の知恵』謝国権(池田書店)
    スタミナのつく本―体のリズムに乗る栄養生理学の法』小池五郎(光文社)
    教養人の手帖』現代教養文庫編集部編(社会思想社)
    『浩官さま』佐藤 久(番町書房)
    風の視線』松本清張(光文社)


    1963年  (昭和38年)
    『徳川家康(1~19)』山岡荘八(講談社)
    危ない会社―あなたのところも例外ではない 』占部都美(光文社)
    性生活の知恵』謝国権(池田書店)
    時間の習俗』松本清張(光文社)
    物の見方考え方』松下幸之助(実業之日本社)
    永遠のエルザ―ライオンを育てた母の記録』J.アダムソン(文聾春秋新社)
    『図々しい奴(1~3)』柴田錬三郎(光文社)
    流通革命―製品・経路および消費者』林周二(中央公論社)
    『交換日記』玉井美智子(秋元書房)
    太平洋ひとりぼっち』堀江謙一(文藝春秋新社)


    1964年  (昭和39年)
    愛と死をみつめて―ある純愛の記録』河野実・大島みち子(大和書房)
    『徳川家康(1~21)』山岡荘八(講談社)
    『おかあさん(1~3)』サトウハチロー(オリオン社)
    若きいのちの日記』大島みち子(大和書房)
    おれについてこい―わたしの勝負根性』大松博文(講談社)
    物の見方考え方』松下幸之助(実業之日本社)
    『炎は流れる(1~4)』大宅壮一(文藝春秋新社)
    アンネの日記』A.フランク(文藝春秋新社)
    行為と死』石原慎太郎(河出書房新社)
    廃虚の唇』黒岩重吾(光文社)


    1965年  (昭和40年)
    人間革命(1)』池田大作(聖教新聞社)
    なせば成る―続・おれについてこい』大松博文(講談社)
    おれについてこい』大松博文(講談社)
    『徳川家康(1~23)』山岡荘八(講談社)
    わが愛を星に祈りて―女子高校生の日記』佐伯浩子(大和書房)
    三分間のスピーチ』諸星龍(光文社)
    妻の日の愛のかたみに』池上三重子(サンケイ新聞社)
    南ヴェトナム戦争従軍記』岡村昭彦(岩波書店)
    白い巨塔』山崎豊子(新潮社)
    氷点』三浦綾子(朝日新聞社)


    1966年  (昭和41年)
    人間革命(2)』池田大作(聖教新聞社)
    人間への復帰』庭野日敬(佼成出版社)
    氷点『三浦綾子(朝日新聞社)
    へんな本』野末陳平(青春出版社)
    海軍主計大尉 小泉信吉』小泉信三(文藝春秋)
    私をささえた一言』扇谷正造編(青春出版社)
    家庭革命』池田大作(講談社)
    五味マージャン教室』五味康祐(光文社)
    山本五十六』阿川弘之(新潮社)
    天皇ヒロヒト』L.モズレー(毎日新聞社)


    1967年  (昭和42年)
    頭の体操(1)』多湖 輝(光文社)
    人間の革命(3)』池田大作(聖教新聞社)
    頭の体操(2)』多湖 輝(光文社)
    華岡青洲の妻』有吉佐和子(新潮社)
    英単語記憶術』岩田一夫(光文社)
    頭の体操(3)』多湖 輝(光文社)
    姓名判断―文字の霊が、あなたの運命を左右する』野末陳平(光文社)
    捨てて勝つ』御木徳近(大泉書店)
    徳川の夫人たち』吉屋信子(朝日新聞社)
    道をひらく』松下幸之助(実業之日本社)


    1968年  (昭和43年)
    人間革命(4)』池田大作(聖教新聞社)
    民法入門―金と女で失敗しないために』佐賀 潜(光文社)
    刑法入門―臭い飯を食わないために』佐賀 潜(光文社)
    『竜馬がゆく(1~5)』司馬遼太郎(文藝春秋)
    頭の体操(4)』多湖輝(光文社)
    どくとるマンボウ青春記』北杜夫(中央公論社)
    商法入門―ペテン師・悪党に打ち勝つために』佐賀 潜(光文社)
    愛(愛する愛と愛される愛) 』御木徳近(ベストセラーズ)
    道路交通法入門―お巡りさんにドヤされないために』佐賀 潜(光文社)
    『Dの複合』松本清張(光文社)


    1969年  (昭和44年)
    人間革命(5)』池田大作(聖教新聞社)
    『天と地と(1~3)』海音寺潮五郎(朝日新聞社)
    対話 人間の原点』小谷善美・石原慎太郎(サンケイ新聞社)
    科学と宗教』池田大作(潮出版社)
    都市の論理―歴史的条件ー現代の闘争』羽仁五郎(勁草書房)
    『改訂版 広辞苑』新村出編(岩波書店)
    『赤頭巾ちゃん気をつけて』庄司薫(中央公論社)
    『大もの小もの』御木徳近(読売新聞社)
    池田大作論』央 忠邦(大光社)
    私はこう思う』池田大作(毎日新聞社)


    1970年  (昭和45年)
    『日本万国博公式ガイドマップ』講談社編(日本万国博覧会協会)
    『日本万国博公式ガイド』電通編(日本万国博覧会協会)
    冠婚葬祭入門』塩月弥栄子(光文社)
    『誰のために愛するか』曾野綾子(青春出版社)
    創価学会を斬る』藤原弘達(日新報道出版部)
    私の人生観』池田大作(文藝春秋)
    』高田好胤(徳間書店)
    冠婚葬祭入門(続)』塩月弥栄子(光文社)
    スバルタ教育』石原慎太郎(光文社)
    』高田好胤(徳間書店)


    1971年  (昭和46年)
    人間革命(6)』池田大作(聖教新聞社)
    冠婚葬祭入門』塩月弥栄子(光文社)
    日本人とユダヤ人』I.ベンダサン(山本書店)
    冠婚葬祭入門(続)』塩月弥栄子(光文社)
    『春の坂道(1) (2) (3)』山岡荘八(日本放送出版協会)
    『HOW TO SEX』奈良林 祥(ベストセラーズ)
    『誰のために愛するか』曾野綾子(青春出版社)
    ラブ・ストーリィ』E.シーガル(角川書店)
    冠婚葬祭入門(続々)』塩月弥栄子(光文社)
    戦争を知らない子供たち』北山修(ブロンズ社)

    1972年  (昭和47年)
    恍惚の人』有吉佐和子(新潮社)
    天の音楽』久保継成(仏乃世界社)
    人間革命(7)』池田大作(聖教新聞社)
    日本列島改造論』田中角栄(日刊工業新聞社)
    『HOW TO SEX』奈良林 祥(ベストセラーズ)
    ユダヤの商法』藤田 田(ベストセラーズ)
    女の子の躾け方』浜尾 実(光文社)
    『般若心経入門』松原泰道(祥伝社)
    『坂の上の雲(1~6)』司馬遼太郎(文藝春秋)
    放任主義』羽仁 進(光文社)


    1973年  (昭和48年)
    『日本沈没()』小松左京(光文社)
    人間革命(8)』池田大作(聖教新聞社)
    怪物商法』糸山英太郎(ベストセラーズ)
    ぐうたら人間学』遠藤周作(講談社)
    にんにく健康法』渡辺 正(光文社)
    ぐうたら愛情学』遠藤周作(講談社)
    ぐうたら交友録』遠藤周作(講談社)
    『国盗り物語(前・後)』司馬遼太郎(新潮社)
    どんと来い税務署』吉田敏幸(ベストセラーズ)
    太陽への挑戦』糸山英太郎(双葉社)


    1974年  (昭和49年)
    かもめのジョナサン』リチャード・バック(新潮社)
    『ノストラダムスの大予言』五島勉(祥伝社)
    『たべながらやせる健康食』中村紘一(ベストセラーズ)
    婦人抄』池田大作(主婦の友社)
    虚構の家』曾根綾子(読売新聞社)
    あのねのね』あのねのね(ベストセラーズ)
    ぐうたら好奇学』遠藤周作(講談社)
    ローラ、叫んでごらん―フライパンで焼かれた少女の物語』R.ダンプロジオ(サイマル出版会)
    邪馬台国の秘密』高木彬光(光文社)
    アルキメデスは手を汚さない』小峰 元(講談社)


    1975年  (昭和50年)
    播磨灘物語(上・中・下)』司馬遼太郎(講談社)
    複合汚染(上・下)』有吉佐和子(新潮社)
    『欽ドンいってみようやってみよう(I・II)』萩本欽一(集英社)
    眼がどんどんよくなる』H.ペパード(青春出版社)
    崩れゆく日本をどう救うか』松下幸之助(PHP研究所)
    親の顔が見たい(正・統)』川上源太郎(ごま書房)
    ブラック・ホール―宇宙の終焉 (ブルーバックス 260)』J.テイラー(講談社)
    謎のバミューダ海域』C.バーリッツ(徳間書房)
    元禄太平記(前・後)』南候範夫(日本放送出版協会)
    梅干と日本刀(正・続)』樋口清之(祥伝社)

    1976年  (昭和51年)
    限りなく透明に近いブルー』村上龍(講談社)
    『人間革命(9)』池田大作(聖教新聞社)
    不毛地帯(1・2)』山崎豊子(新潮社)
    青春の門 墜落篇(上)』五木寛之(講談社)
    革命の大河―創価学会四十五年史』上野和之・大野靖之(聖教新聞社)
    翔ぶが如く(1~7)』司馬遼太郎(文藝春秋)
    知的生活の方法』渡部昇一(講談社)
    毎日が日曜日』城山三郎(新潮社)
    ちょっとキザですが』磯村尚徳(講談社)
    火宅の人』壇一雄(新潮社)

    1977年  (昭和52年)
    間違いだらけのクルマ選び(正・統)』徳大寺有恒(草思社)
    頭のいい銀行利用法』野末陳平(青春出版社)
    八甲田山死の彷徨』新田次郎(新潮社)
    随筆人間革命』池田大作(聖教新聞社)
    知的生活の方法』渡部昇一(講談社)
    人間の証明』森村誠一(光文社)
    エーゲ海に捧ぐ』池田満寿夫(角川書店)
    頭の体操(5)』多湖 輝(光文社)
    ルーツ(上・下)』A.へイリー(社会思想社)
    事故のてんまつ』臼井吉見(筑摩書房)

    1978年  (昭和53年)
    『人間革命(10)』池田大作(聖教新聞社)
    頭のいい税金の本』野末陳平(青春出版社)

    和宮様御留』有吉佐和子(講談社)
    五味手相教室』五味康祐(光文社)
    黄金の日日』城山三郎(新潮社)
    不確実性の時代』J.K.ガルブレイス(TBSブリタニカ)
    海を感じる時』中沢けい(講談社)
    不毛地帯(3・4)』山崎豊子(新潮社)
    ライフワークの見つけ方』井上富雄(主婦と生活社)
    犬笛』西村寿行(徳間書店)

    1979年  (昭和54年)
    算命占星学入門』和泉宗章(青春出版社)
    天中殺入門』和泉宗章(青春出版社)
    指導の泉』和泉 覚(聖教新聞社)
    サザエさんうちあけ話』長谷川町子(姉妹社)
    私の個人指導』辻 武寿(聖教新聞社)
    四季・奈津子(上・下)』五木寛之(集英社)
    ジャパン アズ ナンバーワン』E.F.ヴオーゲル(TBSブリタニカ)
    頭のいい税金の本』野末陳平(青春出版社)
    ギネスブック』N.マクワ一夕ー(講談社)
    足寄より』松山千春(小学館)

    1980年  (昭和55年)
    蒼い時』山口百恵(集英社)
    『ノストラダムスの大予言 1・』五島 勉(祥伝社)
    ツービートのわッ毒ガスだ』ツービート(ベストセラーズ)
    『項羽と劉邦(上・中・下)』司馬遼太郎(新潮社)
    人生抄』池田大作(聖教新聞社)
    自分のお金をどうするか―未公開資料が証す 超インフレ時代の預け方増やし方』野末陳平(青春出版社)
    『MY SEX』奈良林 祥(ベストセラーズ)
    四季・奈津子(上・下)』五木寛之(集英社)
    公文式数学教室』公文 公(公文数学研究センター)
    『55年版 頭のいい税金の本』野末陳平(青春出版社)

    1981年  (昭和56年)
    窓ぎわのトットちゃん』黒柳徹子(講談社)
    人間万事塞翁が丙午』青島幸男(新潮社)
    なんとなくクリスタル』田中康夫(河出書房新社)
    神戸ポートアイランド博覧会公式ガイドブック・マップ』神戸ポートアイランド博覧会協会(神戸新聞出版センター)
    アクションカメラ術(1・2)』馬場憲治(ベストセラーズ)
    『この愛いつもまでも』加山雄三(光文社)
    白ゆりの詩』創価学会婦人部編(聖教新聞社)
    『ノストラダムスの大予言 1・・3』五島 勉(祥伝社)
    新・頭のいい税金の本』野末陳平(青春出版社)
    叱り方の上手い親下手な親』田中澄江(青春出版社)

    1982年  (昭和57年)
    プロ野球を10倍楽しく見る方法』江本孟紀(ベストセラーズ)
    悪魔の飽食』森村誠一(光文社)
    窓ぎわのトットちゃん』黒柳徹子(講談社)
    気くばりのすすめ』鈴木健二(講談社)
    親離れするとき読む本』神津カンナ(青春出版社)
    プロ野球を20倍楽しく見る方法』江本孟紀(ベストセラーズ)
    続・悪魔の飽食』森村誠一(光文社)
    積木くずし』穂積隆信(桐原書店)
    日本国憲法』写楽編集部(小学館)
    人類は地球人だけではなかった』矢迫純一(青春出版社)

    1983年  (昭和58年)
    気くばりのすすめ』鈴木健二(講談社)
    積木くずし』穂積隆信(桐原書店)
    探偵物語』赤川次郎(角川書店)
    和田アキ子だ文句あっか!』和田アキ子(日本文芸社)
    老化は食べ物が原因だった』B.フランク(青春出版社)
    気くばりのすすめ (続)』鈴木健二(講談社)
    女らしさ物語』鈴木健二(小学館)
    メガトレンド』J.ネイスビッツ(三笠書房)
    佐川君からの手紙』唐 十郎(河出書房新社)
    意識革命のすすめ』広岡達朗(講談社)

    1984年   (昭和59年)
    プロ野球しらなきゃ損する』板東英二(青春出版社)
    プロ野球これだけ知ったらクビになる』板東英二(青春出版社)
    ソープバスケット(1・2)』日本フラワー技芸協会編(二見書房)
    愛情物語』赤川次郎(角川書店)
    メインテーマ(PARTl~3)』片岡義男(角川書店)
    人生汗と涙と情』浅尾法灯(講談社)
    新常識わが家の銀行利用法』野末陳平他(青春出版社)
    愛、見つけた』小林完吾(二見書房)
    告白ハンパしちゃってごめん』高部知子(ワニブックス)
    『第四の核()』F.フォーサイス(角川書店)

    1985年  (昭和60年)
    スーパーマリオブラザーズ 完全攻略本』ファミリーコンピューターマガジン編集部編(徳間書店)
    アイアコッカ』リー・アイアコッカ(ダイヤモンド社)
    科学万博つくば 85公式ガイドブック』国際科学技術博覧会協会編(講談社)
    プロ野球殺られても書かずにいられない』板東英二(青春出版社)
    わが家の確定申告法』野末陳平(青春出版社)
    『首都消失()』小松左京(徳間書店)
    『豊臣秀長()』堺屋太一(PHP研究所)
    ダーティペアの大逆転』高千穂遥(早川書房)
    ああ人間山脈』松山善三(潮出版社)
    スーパーマリオブラザーズ裏ワザ大全集』フタミ企画編(二見書房)

    1986年  (昭和61年)
    スーパーマリオブラザーズ 完全攻略本』ファミリーコンピューターマガジン編集部編(徳間書店)
    自分を生かす相性殺す相性』細木数子(祥伝社)
    スーパーマリオブラザーズ裏ワザ大全集』フタミ企画編(二見書房)
    『化身()』渡辺淳一(集英社)
    日本はこう変わる―デフレ時代の開幕と経営戦略』長谷川慶太郎(徳間書店)
    知価革命』堺屋太一(PHP研究所)
    うつみ宮土理のカチンカチン体操』うつみ宮土理(扶桑社)
    運命を読む六星占術入門』細木数子(ごま書房)
    ツインピー完全攻略本』ファミリーコンピュータマガジン編集部編(徳間書店)
    大殺界の乗りきり方』細木数子(祥伝社)

    1987年  (昭和62年)
    サラダ記念日』俵 万智(河出書房新社)
    ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』キングスレイ・ウォード(新潮社)
    塀の中の懲りない面々』安部譲二(文藝春秋)
    MADE IN JAPAN』盛田昭夫(朝日新聞社)
    『詩集広布抄』池田大作(聖教新聞社)
    極道渡世の素敵な面々』安部譲二(祥伝社)
    別れぬ理由』渡辺惇一(新潮社)
    塀の中のプレイ・ボール』安部譲二(講談社)
    『ノルウェイの森()』村上春樹(講談社)
    62年版頭のいい銀行利用法』野末陳平・海江田万里(青春出版社)

    1988年  (昭和63年)
    こんなにヤセていいのかしら』川津祐介(青春出版社)
    『ノルウェイの森()』村上春樹(講談社)
    『ゲームの達人()』シドニイ・シェルダン』(アカデミー出版)
    『私の人間学()』池田大作(読売新聞社)
    裕さん、抱きしめたい』石原まき子(主婦と生活社)
    『ダンス・ダンス・ダンス()』村上春樹(講談社)
    金子信雄の楽しい夕食』金子信雄(実業之日本社)
    頭が突然鋭くなる右脳刺激法―見たものを20秒で完全記憶できる』品川嘉也(青春出版社)
    あなたは3日間で巨人軍と別れられる』桂三枝(青春出版社)
    『十津川警部の挑戦()』西村京太郎(実業之日本社)

    1989年  (平成元年)
    TUGUMI』吉本ばなな(中央公論社)
    キッチン』吉本ばなな(福武書店)
    消費税こうやればいい』山本雄二郎(青春出版社)
    『時間の砂()』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    白河夜船』吉本ばなな(福武書店)
    うたかた/サンクチュアリ』吉本ばなな(福武書店)
    哀しい予感』吉本ばなな(角川書店)
    消費税 実務と対策はこうする』山本守之(日本実業出版社)
    『ノルウェイの森()』村上春樹(講談社)
    人麻呂の暗号』藤村由加(新潮社)

    1990年  (平成2年)
    愛される理由』二谷友里恵(朝日新聞社)
    『真夜中は別の顔()』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版社)
    「NO」と言える日本』石原慎太郎・盛田昭夫(光文社)
    『ドラゴンクエストIVガイドブック()』エニックス編(エニックス)
    『明日があるなら()』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    「1988年日本崩壊」エドガー・ケイシーの大予告』五島 勉(青春出版社)
    文学部唯野教授』筒井康隆(岩波書店)
    恋愛論』柴門ふみ(PHP研究所)
    『うたかた()』渡辺惇一(講談社)
    41歳寿命説』西丸震哉(情報センター出版局)

    1991年  (平成3年)
    Santa Fe』宮沢りえ・篠山紀信撮影(朝日出版社)
    もものかんづめ』さくらももこ(集英社)
    『血族()』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    ノストラダムス戦慄の啓示』大川隆法(幸福の科学出版)
    『時間の砂()』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    だから私は嫌われる』ビートたけし(新潮社)
    タモリ・ウッチャンナンチャンの世紀末クイズ』笑っていいとも編(扶桑社)
    water fruit』樋口可南子・篠山紀信撮影(朝日出版社)
    ホーキングの最新宇宙論』S.W.ホーキング(日本放送出版協会)
    宜保愛子の幸せを呼ぶ守護霊』宜保愛子(大陸書房)

    1992年  (平成4年)
    それいけ×ココロジー(1・2・3)』それいけ!!ココロジー編(青春出版社)
    人間革命(11)』池田大作(聖教新聞社)
    さるのこしかけ』さくらももこ(集英社)
    『明け方の夢()』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    世紀末クイズ(1・2・3)』笑っていいとも!編(扶桑社)
    真夜中は別の顔(上・下)』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    ストリート・ファイター2』ファミリーコンピュータマガジン編(徳間書店)
    たけし・逸見の平成教育委員会』平成教育委員会編(扶桑社)
    ロマンシング サ・ガ 徹底攻略編 基礎知識編 完全解析編』キャラメル・ママ編(NTT出版)
    国境の南、太陽の西』村上春樹(講談社)

    1993年 (平成5年)
    人間革命(12)』池田大作(聖教新聞社)
    磯野家の謎(正・統)』東京サザエさん学会編(飛鳥新社)
    マディソン郡の橋』ロバート・ジェームズ・ウォラー(文藝春秋)
    たいのおかしら』さくらももこ(集英社)
    私は別人(上・下)』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    ドラゴンクエスト公式ガイドブック(上・下)』エニックス編(エニックス)
    ファイナルファンタジー4』スクウェア監修(NTT出版)
    清貧の思想』中野孝次(草思社)
    日本改造計画』小沢一郎(講談社)
    生きるヒント』五木寛之(文化出版局)

    1994年  (平成6年)
    日本をダメにした九人の政治家』浜田幸一(講談社)
    大往生』永六輔(岩波書店)
    マディソン郡の橋』ロバート・ジェームズ・ウォラー(文藝春秋)
    遺書』松本人志(朝日新聞社)
    FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記』R.K.レスラー&T.シャツトマン(早川書房)
    ファイナルファンタジーVI』スクウェア監修(NTT出版)
    天使の自立(上・下)』シドニイ・シェルダン(アカデミー出版)
    ガン再発す』逸見政孝・晴恵(廣済堂出版)
    「超」整理法』野口悠紀雄(中央公論社)
    日本一短い「母」への手紙』福井県丸岡町編(大巧社)

    1995年  (平成7年)
    遺書』松本人志(朝日新聞社)
    松本』松本人志(朝日新聞社)
    ソフィーの世界』ヨースタイン・ゴルデル(日本放送出版協会)
    フォレスト・ガンプ』ウインストン・グルーム(講談社)
    幸福の科学興国論』大川隆法(幸福の科学出版)
    大往生』永六輔(岩波書店)
    パラサイト・イヴ』瀬名秀明(角川書店)
    ダービースタリオン3公式パーフェクトガイド』月刊ファミコン通信編(アスペクト)
    新・太陽の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    ダービースタリオン3全書』成沢大輔(アスペクト)

    1996年  (平成8年)
    脳内革命―脳から出るホルモンが生き方を変える』春山茂雄(サンマーク出版)
    「超」勉強法』野口悠紀雄(講談社)
    神々の指紋(上・下)』グラハム・ハンコック(翔泳社)
    脳内革命(2)』春山茂雄(サンマーク出版)
    』石原慎太郎(幻冬舎)
    猿岩石日記〈Part1〉極限のアジア編―ユーラシア大陸横断ヒッチハイク』猿岩石(日本テレビ放送網)
    読め!』浜田雅功(光文社)
    金田一少年の事件簿(3)』天樹征丸(講談社)
    あのころ』さくらももこ(集英社)
    愛、無限』大川隆法(幸福の科学経典部)

    1997年  (平成9年)
    ビストロスマップ完全レシピ』ビストロスマップ制作委員会編(フジテレビ出版・発行 扶桑社・発売)
    永遠の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    失楽園(上・下)』渡辺淳一(講談社)
    母の詩』池田大作(聖教新聞社)
    少年H(上・下)』妹尾河童(講談社)
    7つの習慣』スティーブン・R.コヴィー(キング・ベアー出版)
    鉄道員(ぽっぽや)』浅田次郎(集英社)
    ももこの世界あっちこっちめぐり』さくらももこ(集英社)
    まる子だった』さくらももこ(集英社)
    ユートピア創造論』大川隆法(幸福の科学経典部)

    1998年  (平成10年)
    新・人間革命(1・2・3)』池田大作(聖教新聞社)
    幸福の革命』大川隆法(幸福の科学出版)
    ビストロスマップKANTANレシピ』ビストロスマップ制作委員会編(フジテレビ出版・発
    行 扶桑社・発売)
    大河の一滴』五木寛之(幻冬舎)
    小さいことにくよくよするな!』リチャード・カールソン(サンマーク出版・発行サンマーク・発売)
    他人をほめる人、けなす人』フランチェスコ・アルペローニ(草思社)
    ダディ』郷ひろみ(幻冬舎)
    ループ』鈴木光司(飛鳥新社)
    ももこの話』さくらももこ(集英社)
    釈迦の本心』大川隆法(幸福の科学出版)

    1999年  (平成11年)
    五体不満足』乙武洋匡(講談社)
    日本語練習帳』大野 晋(岩波書店)
    本当は恐ろしいグリム童話(1,2)』桐生操(ベストセラーズ)
    繁栄の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    新・人間革命(4・5・6)』池田大作(聖教新聞社)
    小さいことにくよくよするな!』リチャード・カールソン(サンマーク出版・発行サンマーク・発売)
    子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い (ブルーバックス)』後藤道夫(講談社)
    節約生活のススメ』山崎えり子(飛鳥新社)
    鉄道員(ぽっぽや)』浅田次郎(集英社)
    バースデイ』鈴木光司(角川書店)

    2000年  (平成12年)
    だから、あなたも生きぬいて』大平光代(講談社)
    話を聞かない男、地図が読めない女』アラン・ビーズ(主婦の友社・発行 角川書店・発売)
    ハリーポッターと賢者の石』『ハリーポッターと秘密の部屋』J.K.ローリング(静山社)
    これを英語で言えますか?』講談社インターナショナル編(講談社インターナショナル)
    「捨てる!」技術』辰巳 渚(宝島社)
    新・人間革命(7・8)』池田大作(聖教新聞社)
    太陽の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    子どもが育つ魔法の言葉』D.L.ノルトほか(PHP研究所)
    経済のニュースが面白いほどわかる本 日本経済編』細野真宏(中経出版)
    人生の目的』五木寛之(幻冬舎)

    2001年  (平成13年)
    チーズはどこへ消えた?』スペンサー・ジョンソン(扶桑社)
    ハリーポッターと賢者の石』『ハリーポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』J.K.ローリング(静山社)
    奇跡の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ、シヤロン・レクター(筑摩書房)
    新・人間革命(9・10)』池田大作(聖教新聞社)
    話を聞かない男、地図が読めない女』アラン・ビーズ(主婦の友社・発行 角川書店・発売)
    十二番目の天使』オグ・マンディーノ(求龍堂)
    プラトニック・セックス』飯島 愛(小学館)
    仕事ができる人 できない人』堀場雅夫(三笠書房)
    バトル・ロワイアル』高見広春(太田出版)

    2002年  (平成14年)
    ハリーポッターと賢者の石』『ハリーポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上・下)』J.K.ローリング(静山社)
    ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』2向山淳子ほか(幻冬舎)
    生きかた上手』日野原重明(ユーリーグ)
    声に出して読みたい日本語』斎藤孝(草思社)
    世界がもし100人の村だったら』池田香代子ほか(マガジンハウス)
    ベラベラブックvol.1(青版)』国川恭子(びあ)
    新・人間革命(11))』池田大作(聖教新聞社)
    常勝の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    老いてこそ人生』石原慎太郎(幻冬舎)
    常識として知っておきたい日本語』柴田武(幻冬舎)

    2003年  (平成15年)
    バカの壁』養老孟司(新潮社)
    世界の中心で、愛をさけぶ』片山恭一(小学館)
    トリビアの泉 へえの本(1~4)』フジテレビ・トリビア普及委員会編(講談社)
    ベラベラブック-2』SmaSTATION-2(マガジンハウス)
    開放区』木村拓哉(集英社)
    新・女性抄』池田大作(潮出版社)
    大悟の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    マンガ金正日入門』李 友情/李 英和(飛鳥新社)
    ダイエットSHINGO』香取慎吾(マガジンハウス)
    嘘つき男と泣き虫女』アラン・ビーズほか(主婦の友社)

    2004年  (平成16年)
    ハリーポッターと不死鳥の騎士団(上・下)』J.K.ローリング(静山社)
    世界の中心で、愛をさけぶ』片山恭一(小学館)
    バカの壁』養老孟司(新潮社)
    Good Luck』アレックス・ロビラ、フエルナンド・トリアス・デ・ベス(ポプラ社)
    蹴りたい背中』綿矢りさ(河出書房新社)
    13歳のハローワーク』村上龍、はまのゆか・絵(幻冬舎)
    川島隆太教授の脳を鍛える大人の音読ドリル』『川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリル』川島隆太(くもん出版)
    キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』上大岡トメ(幻冬舎)
    いま、会いにゆきます』市川拓司(小学館)
    新・人間革命(12・13)』池田大作(聖教新聞社)

    2005年  (平成17年)
    頭がいい人、悪い人の話し方』樋口裕一(PHP研究所)
    香峯子抄』池田香峯子・述 主婦の友社編著(主婦の友社)
    さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』山田真哉(光文社)
    新・人間革命(14)』池田大作(聖教新聞社)
    これだは知っておきたい個人情報保護』岡村久道、鈴木正朝(日本経済新聞社)
    「もっと、生きたい…」』Yoshi(スターツ出版)
    電車男』中野独人(新潮社)
    神秘の法?次元の壁を超えて』大川隆法(幸福の科学出版)
    問題な日本語?どこがおかしい?何がおかしい?』北原保雄編(大修館書店)
    ワルの知恵本』門 昌央、人生の達人研究会(河出書房新社)

    2006年  (平成18年)
    国家の品格』藤原正彦(新潮社)
    ハリー・ポッターと謎のプリンス(上・下)』J.K.ローリング(静山社)
    東京タワー』リリー・フランキー(扶桑社)
    えんぴつで奥の細道』大迫閑歩書、伊藤洋監修(ポプラ社)
    病気にならない生き方-ミラクル・エンザイムが寿命を決める-』新谷弘美(サンマーク出版)
    人は見た目が9割』竹内一郎(新潮社)
    新・人間革命(15~16)』池田大作(聖教新聞社)
    子育てハッピーアドバイス(1~3)』明橋大二(1万年堂出版)
    鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』野口嘉則(総合法令出版)
    陰日向に咲く』劇団ひとり(幻冬舎)

    2007年  (平成19年)
    女性の品格 装いから生き方まで』坂東眞理子(PHP研究所)
    ホームレス中学生』田村裕(ワニブックス)
    鈍感力』渡辺淳一(集英社)
    日本人のしきたり』飯倉晴武編著(青春出版社)
    新・人間革命(17)』池田大作(聖教新聞社)
    田中宥久子の造顔マッサージ』田中宥久子(講談社)
    ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説信じるか信じないかはあなた次第』関暁夫(竹書房)
    ポケットモンスター ダイヤモンド・パール公式全国大図鑑』ファミ通書籍編集部(エンタープレイン)
    ポケットモンスターダイヤモンド・パール公式ぜんこく図鑑完成ガイド』元宮秀介&ワンナップ編著(メディアファクトリー)
    『恋空 切ナイ恋物語()』美嘉(スターツ出版)

    2008年  (平成20年)
    ハリー・ポッターと死の秘宝(上・下)』J.K.ローリング(静山社)
    夢をかなえるゾウ』水野敬也(飛鳥新社)
    B型自分の説明書』Jamais(文芸社)
    O型自分の説明書』Jamais(文芸社)
    A型自分の説明書』Jamais(文芸社)
    ホームレス中学生』田村裕(ワニブックス)
    女性の品格 装いから生き方まで』坂東眞理子(PHP研究所)
    親の品格』坂東眞理子(PHP研究所)
    AB型自分の説明書』Jamais(文芸社)
    脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」』茂木健一郎(PHP研究所)


    2009年  (平成21年)
    1Q84 (1) 1Q84 (2)』村上春樹(新潮社)
    読めそうで読めない間違いやすい漢字 誤読の定番から漢検1級クラスまで』出口宗和(二見書房)
    ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人 大冒険プレイヤーズガイド』Vジャンプ編集部(集英社)
    新・人間革命(20)』池田大作(聖教新聞社)
    日本人の知らない日本語』蛇蔵、海野凪子(メディアファクトリー)
    バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット』山本千尋(幻冬舎)
    私服だらけの 中居正広 増刊号 ~輝いて~』(扶桑社)
    告白』湊かなえ(双葉社)
    「脳にいいこと」だけをやりなさい!  頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!』マーシー・シャイモフ、茂木健一郎 訳(三笠書房)
    体温を上げると健康になる!』齋藤真嗣(サンマーク出版)



    2010年  (平成22年)
    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』岩崎夏海(ダイヤモンド社)
    バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット』山本千尋(幻冬舎)
    体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』タニタ(大和書房)
    ポケットモンスターブラック・ホワイト 公式完全ぼうけんクリアガイド』元宮秀介、ワンナップ 編著(メディアファクトリー)
    1Q84 (3)』村上春樹(新潮社)
    ポケットモンスターブラック・ホワイト公式イッシュ図鑑完成ガイド』元宮秀介、ワンナップ 編著(メディアファクトリー)
    伝える力 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!』池上 彰(PHP研究所)
    新・人間革命(21)/新・人間革命(22)』池田大作(聖教新聞社)
    創造の法 常識を破壊し、新時代を拓く』大川隆法(幸福の科学出版)
    くじけないで』柴田トヨ(飛鳥新社)
    これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』マイケル・サンデル(鬼澤 忍 訳(早川書房)
    エッセンシャル版 マネジメント 基本と原則』P.F.ドラッカー(上田惇生 編訳(ダイヤモンド社)
    日本人の知らない日本語 (2)』蛇蔵・海野凪子(メディアファクトリー)
    知らないと恥をかく 世界の大問題』池上 彰 (角川SSコミュニケーションズ発行/角川グループパブリッシング発売)
    モムチャンダイエット プレミアム DVD付』チョン・ダヨン(扶桑社)
    天地明察(冲方 丁(角川書店発行/角川グループパブリッシング発売)
    ゲゲゲの女房 人生は……終わりよければ、すべてよし!!』武良布枝(実業之日本社)
    あたしンち (16)』けらえいこ(メディアファクトリー)
    誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』野口 敏(すばる舎)
    母 -オモニ-』姜尚中(集英社)


    2011年  (平成23年)
    謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
    体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』タニタ(大和書房)
    続・体脂肪計タニタの社員食堂 もっとおいしい500kcalのまんぷく定食』タニタ(大和書房)
    心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』長谷部誠(幻冬舎)
    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』岩崎夏海(ダイヤモンド社)
    人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵(サンマーク出版)
    KAGEROU』齋藤智裕(ポプラ社)
    くじけないで』柴田トヨ(飛鳥新社)
    老いの才覚』曽野綾子(ベストセラーズ)
    謎解きはディナーのあとで(2)
    』東川篤哉(小学館)
    新・人間革命 (23)
    』池田大作(聖教新聞社)
    9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』福島文二郎(中経出版)
    モンスターハンターポータブル 3rd PSP版 スタートダッシュブック カプコン公認』Vジャンプ編集部(集英社)
    ニッポンの嵐 ポケット版』嵐(M.Co.発行/角川グループパブリッシング発売)
    スティーブ・ジョブズ(1) /スティーブ・ジョブズ(2)
    』ウォルター・アイザックソン/井口耕二 訳(講談社)
    モンスターハンターポータブル 3rd ザ・マスターガイド』電撃PlayStation編集部(アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売)
    伝える力 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!』池上 彰(PHP研究所)
    官僚の責任』古賀茂明(PHP研究所)
    日本男児』長友佑都(ポプラ社)
    救世の法 信仰と未来社会』大川隆法(幸福の科学出版)


    2012年  (平成24年)
    1『聞く力』阿川佐和子(文藝春秋)
    2『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子(幻冬舎)
    3『新・人間革命(24)』池田大作(聖教新聞社)
    4『体脂肪計タニタの社員食堂 シリーズ』タニタ(大和書房)
    5『舟を編む』三浦しをん(光文社)
    6『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一(幻冬舎)
    7『人生がときめく片づけの魔法 シリーズ』近藤麻理恵(サンマーク出版)
    8『不滅の法』大川隆法(幸福の科学出版)
    9『実はスゴイ! 大人のラジオ体操』中村格子/秋山エリカ 監修(講談社)
    10『50歳を超えても30代に見える生き方』南雲吉則(講談社)
    11『「空腹」が人を健康にする』南雲吉則(サンマーク出版)
    12『日本人の知らない日本語(3)』蛇蔵、海野凪子(メディアファクトリー)
    13『美木良介のロングブレスダイエット シリーズ』美木良介(徳間書店)
    14『采配』落合博満(ダイヤモンド社)
    15『かいけつゾロリ はなよめとゾロリじょう/かいけつゾロリのメカメカ大さくせん』原ゆたか(ポプラ社)
    16『こびと大百科』なばたとしたか(長崎出版)
    17『謎解きはディナーのあとで(1)(2)』東川篤哉(小学館)
    18『心を上手に透視する方法』トルステン・ハーフェナー/福原美穂子訳(サンマーク出版)
    19『黒子のバスケ -Replace-(1)(2)(3)』平林佐和子/藤巻忠俊 原作・イラスト(集英社)
    20『こびと観察入門(1)』なばたとしたか さく(長崎出版)


    2013年  (平成25年)
    1『医者に殺されない47の心得』近藤 誠 (アスコム )
    2『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 』村上春樹 (文藝春秋 )
    3『聞く力 心をひらく35のヒント 』阿川佐和子 (文藝春秋 )
    4『海賊とよばれた男』百田尚樹 (講談社 )
    5『ロスジェネの逆襲』池井戸潤 (ダイヤモンド社 )
    6『新・人間革命 (25) 』池田大作 (聖教新聞社 )
    7『人間にとって成熟とは何か 』曽野綾子 (幻冬舎 )
    8『とびだせ どうぶつの森 かんぺきガイドブック 』――― (KADOKAWA )
    9『できる大人のモノの言い方大全 』話題の達人倶楽部 編 (青春出版社 )
    10『置かれた場所で咲きなさい 』渡辺和子 (幻冬舎 )
    11『未来の法 新たなる地球世紀へ』大川隆法 (幸福の科学出版 )
    12『スタンフォードの自分を変える教室 』ケリー・マクゴニガル/神崎朗子 訳 (大和書房 )
    13『とびだせ どうぶつの森 ザ・コンプリートガイド』――― (KADOKAWA )
    14『ホテルローヤル 』桜木紫乃 (集英社 )
    15『野心のすすめ』林真理子 (講談社 )
    16『世界のなめこ図鑑 シリーズ』Beeworks、SUCCESS 監修(KADOKAWA )
    17『とびだせ どうぶつの森 超完全カタログ』NintendoDREAM編集部 (アンビット発行/徳間書店発売 )
    18『謎解きはディナーのあとで(3)』東川篤哉 (小学館 )
    19『伝え方が9割 』佐々木圭一 (ダイヤモンド社 )
    20『雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール 』齋藤 孝 (ダイヤモンド社 )


    2014年  (平成26年)
    1『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』鬼木 豊 監修/槙 孝子(アスコム)
    2『忍耐の法 「常識」を逆転させるために』大川隆法(幸福の科学出版)
    3『人生はニャンとかなる! 明日に幸福をまねく68の方法』水野敬也、長沼直樹(文響社)
    4『村上海賊の娘()』 和田 竜(新潮社)
    5『銀翼のイカロス』池井戸潤(ダイヤモンド社)
    6『新・人間革命 (26)』池田大作(聖教新聞社)
    7『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』坪田信貴(KADOKAWA)
    8『まんがでわかる7つの習慣』『まんがでわかる7つの習慣(2)』フランクリン・コヴィー・ジャパン 監修/小山鹿梨子 (まんが宝島社)
    9『アナと雪の女王 (ディズニーアニメ小説版)』サラ・ネイサン、セラ・ローマン 作/しぶやまさこ 訳(偕成社)
    10『面倒だから、しよう』渡辺和子(幻冬舎)
    11『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子(幻冬舎)
    12『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎、古賀史健(ダイヤモンド社)
    13『長友佑都 体幹トレーニング20』長友佑都(ベストセラーズ)
    14『女のいない男たち』村上春樹(文藝春秋)
    15『こころのふしぎ なぜ?どうして?』村山哲哉 監修(高橋書店)
    16『ポケットモンスターX・Y 公式ガイドブック 完全カロス図鑑完成ガイド』元宮秀介&ワンナップオーバーラップ
    17『呆韓論』室谷克実(産経新聞出版発行/日本工業新聞社発売)
    18『ポケットモンスターX・Y 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略ガイド』元宮秀介&ワンナップ(オーバーラップ)
    19『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』かがくいひろし さく(ブロンズ新社)
    20『アナと雪の女王 (角川アニメ絵本)』(KADOKAWA)





    ※参考文献・サイト
    1866年(慶応2年)~1920年(大正9年)について
    ・出口一雄著『出版を学ぶ人のために~出版ジャーナリズム文献綜覧』
    出版を学ぶ人のために?出版ジャーナリズム文献綜覧 (1980年)出版を学ぶ人のために?出版ジャーナリズム文献綜覧 (1980年)
    (1980/09)
    出口 一雄

    商品詳細を見る


    1921年(大正10年)~1926年(大正15年12月24日)について
    ・松本昇平『業務日誌余白~わが出版販売の五十年』(新文化通信社、1981年)
    業務日誌余白?わが出版販売の五十年 (1981年)業務日誌余白?わが出版販売の五十年 (1981年)
    (1981/02)
    松本 昇平

    商品詳細を見る


    1926年(昭和元年)~1945年(昭和20年)について
    ・塩沢実信『定本ベストセラー昭和史』(展望社、2002年)
    定本ベストセラー昭和史定本ベストセラー昭和史
    (2002/07)
    塩沢 実信

    商品詳細を見る


    1945年(昭和20年)~2006年(平成18年)について
    ・『2007出版指標年報』(出版科学研究所

    2007年(平成19年)~2009年(平成21年)について
    ・トーハン調べ
    2007年(集計期間:2006年12月~2007年11月)
    2008年(集計期間:2007年12月~2008年11月)
    2009年(集計期間:2008年12月~2009年11月)
    2010年(集計期間:2009年12月~2010年11月)
    2011年(集計期間:2010年12月~2011年11月)
    2011年(集計期間:2011年12月~2012年11月)
    2011年(集計期間:2012年12月~2013年11月)
    2011年(集計期間:2013年12月~2014年11月)

    年表全体について
    ・日本著書販促センター 出版業界の豆知識「ベストセラー 明治3年~」
     
     基本的には日本著書販促センター 出版業界の豆知識「ベストセラー 明治3年~」を元に、国会図書館データーベース等で確認し、見つけた誤りは修正した(でも残っていると思う)。

    ... 続きを読む

    会計とは何か?なぜ必要か?

    ・会計とは、財産の状態を出入り(フロー)と残額(ストック)の面で管理することです。

     これをやらないと、儲かっているのか損をしているのかさえ分かりません。

     商品が売れた代金も、どこからか借りてきた借金も、出所が違うだけで、手に乗れば同じ100万円です。
     同じお金なので、どちらの場合も、給料の支払いや仕入れをするのに使うことができます。
     しかし、この後に起きることは、やらなくてはならないことは、お金の出所によってまったく違います。
     借金には利子がつくし期限までに返さなくてはなりません。
     商品の売上金の場合はそういうことはありません。

     だから今どれだけお金があるかを知るだけでなく、その出所がどこなのかも把握しておく必要があります。
     


    倉庫会計ー財産管理のはじまり

     会計の歴史でいうと、倉庫に入っている財産について、その一つ一つを書き出した財産目録をつくるのが最初でした。
     これを倉庫会計といいます※。
     
    ※現存する最古の倉庫会計の物的証拠は、紀元前650年ごろに活躍した「エジプト国庫記録官・王室記録長官・納税記録官・国立穀物倉庫総裁兼エジプト陸軍将官」のハップ・メンの石棺(Sarcophagus of Hapmen)で、大英博物館にあります。


    sarcophagus of hapmen
    (クリックで拡大)


    Sarcophagus of Hapmen
    Found in Cairo, Egypt
    26th Dynasty or later, 600-300 BC

     


     財産目録は、倉庫の中の財産の現状の〈写し〉です。
     いちいち倉庫を引っくり返さなくても、財産目録を見るだけで、財産の状態が分かって便利です。

     倉庫に入っている財産のひとつひとつと、財産目録の各項目は一対一に対応しています。
     おかげで倉庫の中を探し回らなくても、今何がどれだけあるか財産目録を見るだけで知ることができるのです。
     
     財産と財産目録の各項目の一対一対応を維持することが倉庫会計のキモです。
     そのために、
     新しい財産が増えれば、倉庫に財産が増えて、財産目録にも新しい財産を記入します。
     財産を手放したときは、倉庫から財産が減って、財産目録の方も、その財産がなくなったことを記録します(抹消線を引いたりして)。

     このやり方はたくさんの物品を管理するのに、今も現役で使われています。
     図書館の蔵書目録はそのひとつです。
     またお小遣い帳や現金出納帳なども、財産と目録の一対一対応を維持するという倉庫会計の考え方で運用されています。



    借方貸方会計ー価値計算のはじまり
     
     再び会計の歴史に戻ると、13~4世紀のイタリアで新しいタイプの会計が生まれました。
     
     この頃のイタリア商人は地中海貿易で活躍していました。
     海を船で荷物を運ぶ仕事は、当時はとても危険なものでした。
     難破などの海難事故で、財産も生命も失う確率がかなり高かったのです。
     しかし危険を冒してもやろうと思うくらい、とても儲かる仕事でもありました。
     
     この頃の地中海貿易には、2つのタイプの商人が登場します。
     船に乗って実際に海に出る貿易商人と、イタリア本土にいて彼らに資金を提供する大商人です。
     大商人は豊富な資金力をつかって、自分の命はかけることなく、地中海貿易から利益を得ることができます。
     貿易商人は仕入の資金を持っていなくても、大商人が資金を出してくれるので、大儲けできるかもしれない地中海貿易に挑戦することができます。
     つまり資金を実際に運用する者(貿易商人)と、資金を調達してくる者(大商人)が分離したのですが、これを背景に生まれたのが、現在の複式帳簿のルーツである借方貸方会計でした。
     
     〈借方〉とは、資金を実際に運用する貿易商人の方の記録にあたります。
     〈貸方)とは、資金を調達してくる大商人の方の記録にあたります。
     

     さっきの地中海貿易でいえば、ストーリーはこうなります。

    貸方借方の起源

     
    (1)大商人が資金を調達してくる。これは自己資金だったり借金だったりします。これは大商人の方=〈貸方)に記録されます。

    (2)大商人が資金を提供し、買い付けた貿易品が、貿易商人が乗る船に乗せられて航海へ出発。・・・どんな品が船に乗っているかは貿易商人の方=〈借方〉の記録となります。

    (3)貿易先で商品を売ってお金を得る。別の貿易品を買うこともあるでしょう。どれだけの金+商品がが船に乗っているかはやはり貿易商人の方=〈借方〉の記録です。

    (4)無事に航海が終わり船が無事に帰ってきました。1回の航海が終わったので清算します。
     売り買いの結果、船に載っているお金+商品の財産としての価値が、最初に提供された資金より大きければ儲けが出たことになります。
     必要経費や報酬を差し引いた儲けが、大商人に渡ります。つまり差額が利益として大商人の方=〈貸方)に記録されます。

     これが複式簿記のルーツであり、商業簿記の、そしてこれ以降の会計の、基礎になりました。



    財産管理と価値計算ー2つの会計の底にあるもの
     
     倉庫会計と借方貸方会計の、最大の違いは何でしょうか?
     それは、倉庫会計が個々の財産を個別に管理するものであるのに対し、借方貸方会計は全体的な財産を(言い換えれば《資本》を)把握しようとするところです。
     
     倉庫会計では、倉庫に何がどれだけ入っているか、個々の財産を正確に記録し把握することに関心があります。
     倉庫にしまい込まれたそれぞれの財産は(誰かが盗んだりしないかぎり)そのまま変わらないことが前提です。
     
     借方貸方会計では、帳簿に記載されたお金や商品が売り買いによって種類と量を変えることを前提に、そうして種類と量を変えながらも、全体の価値が増えたのか減ったのかを知ることに関心があります。
     
     これが、倉庫会計に由来する単式帳簿が財産中心・物量計算主義と言われるのに対して、借方貸方会計に由来する複式簿記が資本中心・価値計算主義だと言われる背景です。

     1494年『スムマ』(正式なタイトルは "Summa de Arithmetica, Geometria, Proportioni et Proportionalita" 算術、幾何、比および比例に関する全集)という数学書を著し、その第1章で公刊書としては初めて〈ベネチア方式〉つまり複式簿記の仕組みを説明したルカ・パチョーリは、この書の中でcavedaleという言葉を使いました。この中世イタリア語の単語がヨーロッパ諸語に伝わりcapital(フランス語、英語),Kapital(ドイツ語)の「資本」につながっていきます。


    summa.jpg
    (クリックで拡大)


    Summa de arithmetica, geometria, proportioni et proportionalita
    Lucas Pacioli
    Venice: Paganino de Paganini, 1523
    Book (first ed 1494), 31 x 22




     全体として儲かっているのか損しているのかを知るには、価値計算のための複式簿記が不可欠です。
     しかし、個々の財産が現在どういう状態にあるかという財産管理もまた大切です。現金(出納帳)や備品(台帳)など、財産の種類に応じた倉庫会計の末裔もまた、生き残ることになります。


     今でも、会計には、大きく分けて2つの役割があります。
     一つは、主として組織の内で、組織の状態を財産面から捉えて、組織運営のための「目」の役割を担うことです。倉庫会計以来、会計が担ってきた財産管理の役割です。管理会計と言われるのがこちらの側面です。

     もう一つは、組織の外に対して、組織の状態を価値の面から要約して伝える、情報提供としての「口」の役割を担うことです。借方貸方会計以来の、出資者へ向けた価値計算会計です。
     これは、商法や証券取引法でルールづけられた情報提供としての会計であり、そこでは貸借対照表と損益計算書などの財務諸表が主役をつとめ、個別の財産を管理するための財産目録や会計帳簿はその向こうに隠されます。
     


    商業会計と工業会計ー経済発展に伴う価値計算の進化

     リスキーな東方貿易に端を発する、価値計算のための複式簿記は、その後、どのように発展していったのでしょうか。
     
     まず航海以外の商業にも、あたらし会計方式は浸透していきます。
     
     商業とは、ざっくり言えば、お金で商品を買い、そのあと商品を売ってお金を得ることです。この売り買いの差額が利益の元になります。

     借方貸方会計を生んだ貿易では1回の航海ごとに清算していましたが(というより船が無事に帰ってくるまで清算できなかったのですが)、陸の上に店を構える普通の商店だと日々いろんな商品を売ったり買ったりしています。「一回の航海」のような区切りがありません。
     しかし区切りをつけて清算してみないと、最初にいいましたが儲かっているのか損をしているのかも分からないのです。
     そこで人工的に一定の期間(たとえば1年)を定めて、切れ目をつくってやらなければならなくなりました。会計年度の登場です。

     
     時代が進んで、工業の時代になると、さらに新しい会計が必要になってきました。

     工場の設備は、設置するのに大きな費用がかかりますが、一旦設置すればしばらくの間動き続けます。しかも設備によって、その寿命もバラバラです。
     1会計年度で何もかも清算という訳にはいかず、複数年度にまたいで、設備に使った資金は製品を作り続けていくなかで少しずつ回収していくのだ、と考えた方がよいことになります。
     つまり費用は一度にどかんと大きく、売上はちびちび小さいがずっと続くことになります。

     儲かっているのかどうか知るために、工場設置にかかった一時的かつ大きな費用と、長期的かつ小さな売上を、うまく結び付けてやる必要があります。
     ここに費用を製品1個当たりに割りあてる原価計算が生まれ、また設備の価値が減っていく部分を生産物やサービスの価値のなかから生産費の一部として回収するという減価償却という考えが必要になりました。



     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。