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    非モテ
    親父先生! この非モテ、一生のお願いがあって参りました。これが誓いの唐笠血判状です。

    親父
    いや、もともと一揆の首謀者が分からぬよう、どっちが上かわからんようになってるのが、唐笠血判状なんだが。非モテ、非モテと、自分の名前で埋められてもなあ。まあいいや。おまえの本気を信じよう。言ってみろ。

    非モテ
    結局、王道しかないと悟りました。俺にモテるための地味な努力を教えてください!

    親父
    分かってるのか?地味な努力は牛歩の歩みだ。たとえば、1ヶ月でHな女の子の住所氏名が集まる裏技と、地味な努力があったとする。おまえはどっちを選ぶんだ?

    非モテ
    も、もちろん地味な努力であります!! 

    親父
    なるほど。では、おまえの本気に応えるように、おれも本気でかかろう。しかし言うまでもないが、地味な努力はスモール・ステップだ。ひとつひとつの段階は実現可能なほどに小さいが、しかしそれ故にまるで進んでないかのように、ゆっくりとしか進まない。それでもやるのか? 耐えられるのか?

    非モテ
    命にかえても。

    親父
    よし。では、3つの中間目標に設けよう。まずはひとつ目の中間目標をクリアーすることをめざせ。それが果たせたとき、自分の進んでいる道が間違いではなかったと、はじめて信じることができるだろう。あとの2つの目標は、それより困難だが、ひとつ目をクリアーした自信がお前を支えてくれるだろう。3つの中間目標は、次の通りだ。

     1.スモールトークをこなせるようになれ
     2.男女混合の集まりを作れるようになれ
     3.他人の恋の相談に乗れるようになれ

    非モテ
    あの、親父師匠。スモールトークとは、いったい?

    親父
    それをこれから話そう。ここでいうスモールトークとはプログラム言語のことじゃない。間にスペースを挟んだ「small talk」、辞書には「light conversation(軽い会話); chitchat(雑談、世間話)」とあるな。同義語には「banter(気さくな会話、冗談の言い合い), chatter(むだ話), gossip(うわさ話)」なんかがある。要は「たわいもない話」だ。伝えたいことがある場合とは違った、ただそれ自体を目的とした言葉の交換だ。何故これが重要なのか? 
     なぜなら、人はこの「取り立てて内容のない話」によって、相手の人柄を推し量り、人間関係の距離を調整するように進化してきたからだ。スモールトークは、いわば人間関係を支える下草だ。ヒトの言葉の起源は、猿の群れにおける毛づくろいだという話は知ってるか?

    非モテ
    い、いいえ。

    親父
    群れを作る種である猿たちは、つくる群れの大きさが大きい猿ほど、より長い時間を互いの毛づくろいに費やす。もっとも大きな群れ(平均で個体数50)を作る猿は、活動時間のおよそ2割を費やして互いに毛づくろいする。餌を取るための時間がその分減ることを考えれば、あるいが外敵への注意がその分おろそかになることを考慮すれば、莫大なコストを支払ってまで、サルは互いに毛づくろいする。何故だかわかるか?

    非モテ
    何故ですか?

    親父
     フリー・ライダー(ただ乗り野郎)を排除して、群れを守るためだ。
     群れると、外敵に注意を払うコストをみんなで分担できるし、そもそも襲われにくくなるメリットがある。
     だが、コストを分担せずに群れに居るだけで安心を享受しよう、フリーライダーになろうと誰かがはじめれば、誰もがフリーライダーになった方が得だということになり、結局誰も外敵に注意を払うものがいなくなって集団防衛体制は崩壊する。
     これを食いとめるには、誰かがフリーライダーしだしたら、制裁が加えられるようになってないといかん。
     ところが、このフリーライダーへの制裁ってのも大変だ。50匹いれば、各自が50匹を互いに監視しなくちゃならんとなったら、他のことなんてやってられなくなる。
     だから群れを作る動物は、フリーライダー対策を減点方式じゃなく加点方式でやる。
     つまり身近なところから、少なくともこいつは裏切らないだろうという「仲間」をつくり少しずつ増やしていく訳だ。毛づくろいは、仲間関係の維持・更新手続きだ。猿はお互い、誰に毛づくろいしてもらったか覚えてる。
     その猿の叫び声を録音したものを流すと、そいつと毛づくろいし合った猿だけが反応する。

     いろんな猿を調べていくと、その種のつくる群れの大きさと大脳皮質が脳に閉める割合は比例関係にあることがわかった。これを人間の大脳皮質の割合に当てはめると、人間がつくる最大の「群れの大きさ」は約150人となる。


    cortex-groupsize.jpeg

     問題は、どうやって仲間関係を維持・更新するかだ。
     毛づくろいは一対一で、しかもお返しも要れると、さっきも要った通りかなりの時間が必要だ。
     これも150人という集団サイズに当てはめると、人間は起きている時間の40%を「毛づくろい」に費やさなければならない。これはもう限界を越えている。




     幸いにも、もっと効率のよい手段が見つかった。
     音声言語、つまりおしゃべりだ。
     本当に親密におしゃべりするには4人程度という限界があるが、それでも1対1の毛づくろいよりは、3倍効率がよい)。
     内容のないコトバの交わし合い(スモールトーク)は、つまるところコトバによる「毛づくろい」だ。

    非モテ
    それは、つまるところ、大抵の人間がすでにやっているのでは?

    親父
     その通り。おまえが同級生相手に話してるバーチャル・ナンパ話もその一例だな。同年代の男同士だから、女子との交際についての「妄想話」が、そこでの人間関係の維持・更新に役に立つ。
     が、そこまでだ。
     つまり、おまえの無駄話は、同年代の女子との人間関係を維持・更新するのに、役に立ってない。
    どんな「無駄話」ができるかで、おまえの人間関係は決まる。どんな連中と、どんな関係を結べるかは、どんな「無駄話」をするか、できるかに依存する。
     逆にスモールトークを逸脱すると、どんな目に遭うかは、ガーフィンケルが学生への宿題としてやらせてる。一発で「ひとでなし」になること、うけあいだ。 どうだ、やる気が出てきたか?

    非モテ
    は、はい。当たり前のようで、目からうろこです。しかし、普段あまりに無意識にやってることなんで、いったい何から手をつければいいのか、皆目見当がつきません。

    親父
    心配するな。昨日ネットサーフィンしてたら、たまたま「無駄話の仕方」ってコンテンツを見つけた。英語だけどな。

    非モテ
    すみません、英語は少し得意でないというか。

    親父
    問題ない。おれが親父語に逐語的に訳してやる。


    How to Make Small Talk 「どうでもいい話」をする方法
    http://www.ehow.com/how_10812_make-small-talk.html

    Small talk can be a big challenge, but a little preparation and confidence is all you need.
    「無駄話」を舐めるな。大冒険になるかもしれん。だが少しの準備と勇気があれば大丈夫。

    1.Practice. Converse with everyone you come across: cashiers, waiters, people you're in line with, neighbors, co-workers and kids. Chat with folks unlike yourself, from seniors to teens to tourists.
    練習しろ。すれ違った奴全員と喋れ。レジの人、ウェイター、話が合う人、ご近所さん、同僚に子供(ガキ)、誰でもいいからおしゃべりしろ。老人からティーンエイジャー、観光客、自分と似ていない奴とも話してみろ。

    2.Read everything: cookbooks, newspapers, magazines, reviews, product inserts, maps, signs and catalogs. Everything is a source of information that can be discussed.
    なんでもいいからとにかく読め:料理本、新聞、雑誌、書評、取説、地図に看板にカタログ。すべては、話のネタになる。

    3.Force yourself to get into small talk situations, like doctors' waiting rooms, cocktail parties and office meetings. Accept invitations, or host your own gathering.
    「無駄話」しなきゃならない状況に自分を追いこめ。病院の待合室、カクテルパーティー、職場の会議みたいな場面だ。招待はすべて受けろ、でなきゃ自分で集まりを主催しろ。

    4.Immerse yourself in culture, both high and low. Television, music, sports, fashion, art and poetry are great sources of chat. If you can't stand Shakespeare, that too is a good topic for talk.
    自分を「文化漬け」にしろ。高級なのと低級なの、両方だ。テレビ、音楽、スポーツ、ファッション、芸術、詩、どれもおしゃべりの大きなネタ元だ。おまえさんがシェークスピアに我慢ならないというなら、どれだけ嫌いかというのも十分話題になる。

    5.Keep a journal. Write down funny stories you hear, beautiful things you see, quotes, observations, shopping lists and calls you made. That story of the long-distance operator misunderstanding you could become an opening line.
    日誌をつけろ。おまえが耳にした笑い話、目にした美しいもの、引用、観察、購入品目リストも、かけた電話番号も書き出せ。おまえを誰かと勘違いした電話交換手の話だって、会話のきっかけになるかもしれない。

    6.Talk to yourself in the mirror. Make a random list of topics and see what you have to say on the subjects. Baseball, Russia, butter, hip-hop, shoes ... the more varied your list, the better.
    鏡の前で自分相手にしゃべってみろ。でたらめな順番に話題を並べたリストを作れ。そして、それぞれの話題に合わせて何を言わなきゃならないならないか確かめろ。野球、ロシア、バター、ヒップホップ、靴……話題.リストは長ければ長いほどいい。

    7.Expand your horizons. Go home a new way. Try sushi. Play pinball. Go online. Paint a watercolor. Bake a pie. Try something new every day.
    おまえの活動範囲を拡大しろ。通ったことない道で帰ってみろ。寿司をためせ。ピンボールをやれ。ネットしろ。水彩画を描け。パイを焼いてみろ。毎日、なにか新しいものを試すんだ。

    8.Be a better listener. Did your boss just say she suffers from migraines? Did your doctor just have twins? These are opportunities for making small talk.
    今よりもっと良い聞き手になれ。上司は、ちょうど片頭痛で苦しんでると言ってなかったか? かかりつけの医者のとこは子は双子じゃなかったか? (連中は誰かにその話をしたくてうずうずしている) 「無駄話」をする機会はいくらもある。

    9.Work on confidence, overcoming shyness and any feelings of stage fright. Remember, the more you know, the more you know you can talk about.
    自信をつけろ。内気と人前であがることを克服しろ。知識が増えれば増えるほど、話題はどんどん増えていることを思い出せ。

    Tips:
    おまけ:
     Be yourself. Keep in mind that confidence and humor are superb substitutes for comedic genius or wit.
    自分自身であれ。自信とユーモアは、コメディの才能やウィットの代わりを十分果たしてくれることを覚えておけ。

     Remember, you never have to do it alone.
    思い出せ。会話しているとき、おまえは決して一人じゃないってことを。

    非モテ
    も、ものすごく大変なような……。

    親父
    じゃあ、あきらめろ。話ベタで死んだ奴はいない。だが、言っとかないとフェアじゃない気がするんで、これだけは言っておく。人生で、あらかじめ準備しておけることなど、実はあまりない。大人の仕事は常にやっつけ仕事、恋はいつでも初舞台だ。

    非モテ
    ……。

    親父
    じゃあな。

    非モテ
    ……待ってください!

    親父
    お?

    非モテ
    中間目標の、その2とその3、聞いてもいいっすか?

    親父
    いいとも。聞いていけ。2.男女混合の集まりを作れるようになれ、っていうのは……、非モテ、合コンに必要なものは何だ?

    非モテ
    おしゃれな会場と粒揃いの参加者、ですか?

    親父
    じゃあ、それらをどうやって調達する?

    非モテ
    どうやって、と言われても……、手当たりしだい声をかけるくらいしか……。

    親父
    振り出しに戻ったな。そして、事は累積的に進むことも明らかになった。もてる奴は、粒ぞろいの参加者の一人として繰り返し、粒揃いの参加者たちが集う満足度の高い合コンに参加できるし、事によると主催することもできる。こうやって、粒ぞろいの人脈を元手に、さらに粒ぞろいの人脈を広げていく。これを恋愛市場におけるマタイ効果とよぶ。新約聖書マタイ伝の一節、「富めるものはますます富み、貧しいものは持ってるものすら取り上げられる」というところから命名された。

    非モテ
    モテるものはますますモテるようになり、モテないものはますますモテなくなる、と。

    親父
    恋愛市場は労働市場のように二重化ないし多重化されている。大雑把に言えば、モテが参加参入できるモテ市場と、非モテが参加する非モテ市場だ。モテ市場への参加するコストは高い。それなりに粒ぞろいの人脈を投資できないと参加できない。非モテ市場への参加コストは低いが、そのため供給を上回る需要が「価格」を高める。冷静になると大したことのない異性に、いきなり高値がついたりする。いわゆる女子マネ(ージャ)効果、紅一点効果だな。「オタサーの姫」も同じ理屈の上に成立する。

    非モテ
    親父師匠、では、どうすれば?

    親父
    いくつか方法はあるが、お勧めなのはブルー・オーシャン戦略だ。

    非モテ
    では、養殖少女ではなく、手つかずの天然少女に活路を見出せと。

    親父
    まあ、待て。とりあえず第一の中間目標がクリアーされていれば、人脈関係は量質ともにかなり改善されているはずだが、まあ、それは置いておいて、違う手を考えよう。

     そもそも何故合コンなんだ?頭数だけ男女同数揃えても、いいところを持って行くのは、いつも決まった少数者じゃないか。結局、男女が出会える場をつくればいいんだろう。わざわざ席替えを盛り込まないと、違う相手と話すことすらできない場づくりは、ほんとに男女交際について最適化されてるのか?

    非モテ
    確かにそういわれると。

    親父
    場づくりなら、いくらでも手があるぞ。未成年だから今のうちに言っとくが、月1回しか開かない、ちょっとありそうにない酒場を自分たちで開くなんて、どうだ? 余裕があるなら月2回でも週1でもいいが、無理はするな。

     スタッフはもちろん厳選、しかし「おれと付き合ってくれ」を目標にしてくどくのと、「どこにもない酒場をやりたいんだけど、なんかアイデアない?」と誘うのとは、困難さにおいても、相手に残る印象の深さでも、雲泥の差があるぞ。酒場なんて原価の安い商売だ、儲からなくていいなら、かなりの良心的価格設定でできる。場所をみつけるのも、大いに助けを募れ。はっきりいってこの手の企画については、女子の方が何枚も上手だ。思う存分、力を借りろ。男性スタッフも女子に紹介してもらえ。一つの企画をやり切ると、参加メンバーの間には特別な関係が生まれる。「次はどんなおもしろいこと、やろうか」って声が出てくるようになれば、おまえさんの人脈はどんどん広がって行くだろう。

     この頃になれば、顔とプロポーションだけを追ってたナンパ馬鹿も、いい女を見ぬく目が育ってくるだろう。女子の間で、女子の評価はかなりシビアだ。いっしょに働くのは、いい経験だ。同じファミレスや居酒屋でバイトするにしても、ただ金と暇を引き換えにするのか、そういう自分の企画のための肥やしにするつもりで勤めるのとでは、見えるものが違ってくる。まあ、だいたい、おなじことを繰り返し言ってるんだがな。

    非モテ
    た、確かに。

    親父
    まあ、いきなり店を開けってのは敷居が高いか。なら、自分でヒトの集まりをつくる前に、集まりに参加することからはじめるといい。とりあえず色恋と関係ないところ、自分の足が自然には向かないところがいいな(人間関係を広げる第一原則だ)。あと金はかけろ。クソくだらないお見合いパーティに行くくらいなら、水商売や風俗にいくなら、とも付け加えとくか、たとえば割高な(値段設定の高い)英会話スクールへ行ってみろ。8割は、ちょっとしたお嬢さんだ。まあ語学系は、いずれにせよ女性が圧倒的に多いけどな。

     真面目に英語をやりに来てるから、不真面目だと総スカンを食う。だが、おまえさんが本気で英語をやる気を見せれば、どんなにヘタでも、恥をかくことはない。誰だって最初は初心者だ。むしろ、それを恐れずにやってきたドンキホーテは暖かい目で迎えられるだろう。そして、そういう場所でもスモール・トークができるようになれると、これもまた人脈を育てる。

     とにかく色恋抜きで、男女を混ざった集団を作れ。作れないなら探して見つけて参加しろ。そして参加しつつ、作り方を考えろ。


    非モテ
    「3.他人の恋の相談に乗れるようになれ」というのは?

    親父
    企画や集まりのオリジネーター(originator:発案者/発起人)をやってると人脈が広がるところまでは話したな。上下関係のない、フラットな集まりでも、「言い出しっぺ」のところには、様々な情報と悩み事が持ち込まれる。それを公平(フェア)にさばけるようになれば、結果は自動的についてくる。

    非モテ
    な、なるほど。

    親父
    誰に紹介されたら、女性はおまえをもっとも信用するか。第三者の賞賛が効果的であることは社会心理学の常識だが、中でも、すでに決まった相手のいる恋愛中の女性が、おまえを紹介してくれるなら、こんなに強い援軍はない(ついでにいうと魅力の高い女性から紹介された方がより有利となる)。これは男女どっちでもいえることだが、異性の友人は、異性を紹介してくれる。そしてそこで良い評判を持って紹介されれば、出会いの機会は、倍倍ゲーム的に広がる。異性の友人が増え続け、複数の人間が、おまえの援軍となるわけだ。

     まあ、この段階に至るには時間がかかるだろうけどな。まあ、じっくりやれ。

    非モテ
    押忍。ありがとうございました。

    親父
    あ、最後に一つ、さくらももこに『ひとりずもう』というマンガがある。このなかでバカそうな女子高に通ってるちびまるこのクラスメートたちが「ディスコにいって、彼氏を探そう」とか言って浮き足立ってるのを見つけた担任教師が「おまえたちが将来結婚したいような相手は、絶対にディスコなんかで踊ってはいない!そのひとたちは きっと今頃 家で勉強してるぞ!」って一喝するシーンがある。

    非モテ
    ……。

    親父
    話が長くなったな。今日はこれくらいにしておくか。





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