輪読のレジュメを共有できるWikiがつくれないかと思ってる 読書猿Classic: between / beyond readers 輪読のレジュメを共有できるWikiがつくれないかと思ってる 読書猿Classic: between / beyond readers このエントリーをはてなブックマークに追加

    の続きである。


    @全体の構成
    トップページ(新着情報、共通のお知らせ、ブックリスト)
      図書カード(書誌データ)+(目次)+(本の紹介)+(新着・更新レジュメ情報)
        第1章のAさんのレジュメ、Bさんのレジュメ
        第2章の・・・
      図書カード・・・・・・
     ・・・・・・

    @図書カードって何?
     輪読の対象である本、ドキュメントごとにつけられる「表紙」
     載せるデータ:書誌データ+目次+[(本の紹介)+(便利な情報)]
      ([]はあればよいが、不可欠ではないもの)

     レジュメは目次からリンクより、複数の人が書いた複数のレジュメが並列できるように、目次の横の担当者名からリンクした方が良いかな。
     「便利な情報」には、邦訳本や参考になる文献リスト(コメント付き)などの紹介とか。


    @レジュメの構成
    要するにこういう事を書いてほしい、と。

     0 該当箇所(本のタイトル+該当ページ数+章、節のタイトル)
     0-1 (投稿者、投稿日時-システム任せ)
     1 内容の要旨(情報圧縮の観点から、箇条書き中心で/一部は、表とか図式でまとめられると素敵)
     2 テキストに書かれていない補足説明
     2-1 他の文献からの情報
     2-2 計算の方法や途中のプロセス
     2-3 その他
     3 疑問点・不明点
     3-1 疑問点
     3-1-1 疑問の箇所(のページ数、行数と引用)
     3-1-2 疑問を持った理由
     3-1-3 レジュメ作成者の見解
     3-2 不明点(理解できなかったところ)
     3-2-1 不明な箇所(のページ数、行数と引用)
     3-2-2 理解できなかった原因(の推測)と分からなさ加減の説明
     3-2-3 レジュメ作成者が調べたり考えたりした経過と手がかりになりそうだと考えるもの(他の人達がゼロから悩まなくて済むように)


    @図書カードの分類

    リスト表示する場合の、図書カードのステータス

    1 この図書カードはつくりかけです。
    2 図書カードまで完成(目次も全部、入力しました)。
    3 一部のレジュメはあります。
    4 レジュメ全章揃いました。

     ・・・くらいかな?

    @実装???
     脚注と数式表示は欲しい。っていうとMediaWiki? 


    @はじめかた
     やりたい本の図書カード(書誌と目次)を、言い出しっぺが入力する。


    @やり方
    1 やりたい人が、やりたいところのレジュメをつくる(そんなに緩くていいのか?)
    2 新着レジュメは、トップページと図書カードに表示
    3 同じ本の同じ箇所で、異なるレジュメが共存するようにしたい
    4 リアルな読書会やスカイプ読書会でも利用できたらいいな


    うーん、あまりにも殴り書きだ。。。。だが晒す。




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