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    1. Yahoo百科事典を引く。項目の最後に大抵、数冊の参考文献が挙げられている。

    2. 見つかった参考文献を、自家製文献リストに追加する

    3. 新しく自家製文献リストに加わった本を、自分のホーム・ライブラリ(行きつけの図書館)のOPAC(オンライン図書検索)で検索する→すると3つのことが分かる。いずれも自家製文献リストに追加する。
     a.その本の所蔵。
     b.その本の書誌データなど
     c.その本のNDC(日本十進分類)コード


    4. 3-aで分かった所蔵から、図書館へ向かう/本の方を取り寄せる、などして、文献をブラウズする。その中に上げられた文献で役立ちそうなものをピックアップする(そして、2へ戻る)。

    5. 3-cで分かったNDCコードで『日本の参考図書』を引き、役立ちそうな書誌や参考図書を見つける(そして、2へ戻る)。






    (注)

    ・タイトル「Googleで片付かない捜しもの」
     ネットで検索して解決すれば、改めてブログに書くまでもない気がする。
     ネットで検索して空振りしたり、ろくなサイトがなかったりすれば、それは書く動機になる。その時には、「Googleで片付かない捜しもの」をすることになる。

    Yahoo百科事典
     このコンテンツは、小学館の日本大百科全書(ニッポニカ)であり、これはほとんどの項目の末尾に参考文献が数冊ついているので、調べ始めによい。この少なさが良い。

    ・自家製文献リスト
     このリストは捜索が進む度に新たな文献が追加される。また各文献へのコメントも増加していく。
     必要最低限のメンテナンスを行うこと(文献リストという俯瞰は楽しいが、あまりに楽しむと溺れる)。
     最初に決めたルール(配列順序)を守り、重複を避けること。コピペしてきても、元のリストに間違いがある可能性がある。誤りを見つけた時点で、すぐに修正しておくこと。

    ・OPAC(Online Public Access Catalog;図書館において公共利用に供されるオンライン蔵書目録)で検索

     自分が通っているホーム・ライブラリか、そうしたものがない場合は「ゆにかネット(全国総合目録ネットワークシステム;多くの都道府県立図書館が参加)」や「webcat plus」で検索を行なう。

    ・書籍の所蔵

     ホーム・ライブラリや近くにあるなら、今までの捜索をプリントアウトして図書館へ向かおう。現物を見るのに早過ぎることはない。その図書館にないなら、取り寄せの手続きを取る。文献が手に入ったら、目次と参考文献をブラウズする。その本の中でつかえそうな部分を目次からピックアップし、同様に挙げられた参考文献で役立ちそうなものをチェックする。そして文献注を探して、ひとつひとつの文献がどこでどんな文脈で何のために用いられているかを、文献リストに追記していく(そして、2へ戻る)。

    ・書誌データ
     これによって、その本の概要を予測し、優先順位を付ける。
     概要(ほとんど本の帯に書いてあるようなものだが)が手に入ることがある。
     著者名、タイトル(サブタイトル)、本訳書なら原題をチェックすること。
     本のページ数と共に「大きさ」にも注意を払うこと。これによって、本の総情報量を知り、その本に掛けられた労力と知識の量を見積もることができる。
     1ページあたりの文字数は、字の大きさその他でいちがいに決まらないが、同じシリーズなら、1行あたりの文字数×行数はほぼ決まっている。よく使う本について、それが図書館では何センチと表示され、それがどの版に該当しするか、自分の持っている本で確認しておく。そして、その本の1行あたりの文字数×行数といっしょにメモしておく。

    書誌情報ショシジョウホウでの「大きさ」 判型 寸法(mm) 文字の大きさ 字詰×行数 文字数(400字詰原稿用紙)
    15cm A6判 105×148 12Q/08pt 38字×12行 0456字(1.1枚)
    18cm 新書判 106×172 13Q/09pt 40字×13行 0520字(1.3枚)
    19cm B6判 128×182 13Q/09pt 42字×16行 0672字(1.7枚)
    19cm 四六判  128×188 14Q/10pt 40字×15行 0600字(1.5マイ
    22cm A5判 148×210 13Q/09pt 51字×18行 0918字(2.3枚)
    14Q/10pt 47字×17行 0799字(2.0枚)
    26cm B5判 182×257 13Q/09pt 64字×22行 1408字(3.5枚)
    14Q/10pt 59字×21行 1239字(3.1枚)
    30cm A4判 210×297 13Q/09pt 73字×27行 1971字(5.0枚)
    14Q/10pt 68字×25行 1700字(4.3枚)



    ・NDC

     日本十進分類。
     キーワード検索→百科事典→参考文献→OPACと経ることで、自分の知りたいことがコード化される。しかも、そのコード体系は日本中の図書館で使われている。図書館の棚の間を歩くことは、このコード・システムの腹の中を歩くことである。
     本を見つけるだけでは「点」を検索するにすぎなかったのが、NDCコード化することで鳥瞰的/Bird View的な文献捜索が可能になる。
     すなわち、文献の参照ネットワークをひたすら手繰る「いもずる式」とは別の、文献へのアプローチを手に入れたことになる。


    ・『日本の参考図書』

     レファレンス・ツールなので、普通の値段ではないが、手元に置くと、文献検索をいつも「5合目」から始められる。毎回、「ふもと」から歩くのも悪くないが、毎日富士山を登っている常連なら「5合目」まではバスで来る。
     もう少し普通の本の値段で手に入るものなら『情報源としてのレファレンス』(2004)がある。こちらは必携。
     この参考図書の書誌は、NDCコード順になっている。OPAC検索では、点としての本、とともに分野帯としてのNDCコードを得ることができる。このコードは緩やかにだが体系化されており、書誌の書誌→書誌→文献というズームアップと、文献→NDC→他の書誌→周辺領域の書誌というズームアウトを繰り返して、自分の疑問の広がりと深さを確認しつつ、開拓をもしていく。
     他の書誌の書誌を使うときも、基本的には同じ。『日本書誌総覧』(日外アソシエーツ,2004)や、天野敬太郎編『日本書誌の書誌』(厳南堂書店ほか 1973~2006)も主題編は日本十進分類法(NDC)に準ずる。

    日本の参考図書日本の参考図書
    (2002/09)
    日本図書館協会日本の参考図書編集委員会

    商品詳細を見る


    情報源としてのレファレンスブックス情報源としてのレファレンスブックス
    (2004/06)
    長沢 雅男石黒 祐子

    商品詳細を見る


    事例1:「志賀直哉」について

    (これはわかりやすい例として。日本文学関係は、実はネット上に検索リソースが、大学図書館や研究者個人によってたくさん公開されているので、本当はそっちを使う。ひとつ見つけると互いにリンクしているので芋ずる式に見つかる。たとえばhttp://park18.wakwak.com/~hibi/html/mlitenet.htm とか http://www2.aasa.ac.jp/org/lib/j/netresource_j/pf/pf_lit-jpn_j.html

    1. Yahoo百科事典を引く。項目の最後に4冊の参考文献が挙げられている。
    http://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%BF%97%E8%B3%80%E7%9B%B4%E5%93%89/

    (参考文献)
       1.『志賀直哉全集』15巻・別巻1(再刊・1983~84・岩波書店)
       2.本多秋五著『「白樺」派の文学』(1954・講談社/のち新潮文庫)
       3.安岡章太郎著『志賀直哉私論』(1968・講談社)
       4.高橋英夫著『志賀直哉 近代と神話』(1981・文芸春秋)

    2. 見つかった参考文献を、自家製文献リストに追加する
    (自家製文献リストに追加)
       1.『志賀直哉全集』15巻・別巻1(再刊・1983~84・岩波書店)
       2.本多秋五著『「白樺」派の文学』(1954・講談社/のち新潮文庫)
       3.安岡章太郎著『志賀直哉私論』(1968・講談社)
       4.高橋英夫著『志賀直哉 近代と神話』(1981・文芸春秋)


    3. 新しく自家製文献リストに加わった本を、自分のホーム・ライブラリ(行きつけの図書館)のOPAC(オンライン図書検索)で検索する→すると3つのことが分かる。いずれも自家製文献リストに追加する。

    1.『志賀直哉全集』15巻・別巻1(再刊・1983~84・岩波書店)
     a.その本の所蔵:ホーム・ライブラリ書庫1に所蔵
     b.その本の書誌データなど:16冊 ; 23cm
      第1巻-第4巻 内容: 小説1-小説4
      第5巻 内容: 暗夜行路
      第6巻 内容: 暗夜行路草稿
      第7巻 内容: 随筆
      第8巻 内容: 随筆・雑纂
      第9巻 内容: 未定稿
      第10巻-第11巻 内容: 日記1-日記2
      第12巻-第13巻 内容: 書簡1-書簡2
      第14巻 内容: 對談・座談會, 年譜, 著作年表, 書誌, 總目索引
      第15巻 内容: 手帳・ノート抄, 未定稿補遺, 書簡補遺, 雑纂補遺
      別巻 内容: 志賀直哉宛書簡
      別巻の子書誌レコードあり
     c.その本のNDC(日本十進分類)コード:NDC8:918.68
    →なお岩波書店からは『新版 志賀直哉全集』全22巻(1998)が出版されている。そちらもチェック。

    2.本多秋五著『「白樺」派の文学』(1954・講談社/のち新潮文庫)
     a.その本の所蔵:ホーム・ライブラリ書庫1に所蔵
     b.その本の書誌データなど:262p ; 20cm
     c.その本のNDC(日本十進分類)コード:910.26

    3.安岡章太郎著『志賀直哉私論』(1968・講談社)
     a.その本の所蔵:ホーム・ライブラリに所蔵なし、ただし井上靖[ほか]編『昭和文学全集』別巻『昭和文学史論 ; 昭和文学史 ; 昭和文学大年表』の「昭和文学史論」に「私小説・この魔術的なもの : 安岡章太郎「志賀直哉私論」の感性」が採録
     b.その本の書誌データなど:938p;23cm
     c.その本のNDC(日本十進分類)コード:NDC8:918.6

    4.高橋英夫著『志賀直哉 近代と神話』(1981・文芸春秋)
     a.その本の所蔵:ホーム・ライブラリ書庫1に所蔵
     b.その本の書誌データなど:298p ; 20cm
     c.その本のNDC(日本十進分類)コード:NDC8:910.268

    (ほかに類似の本として、「件名:志賀直哉」で、次の15冊がホーム・ライブラリに所蔵されていることを確認)
       1.志賀直哉.佐佐木幸綱[ほか]著. 小学館, 1991 (群像日本の作家:9).一般資料 910.268-302 , 書庫1 910.26-446
       2.志賀直哉.学習研究社, 1974 (現代日本文学アルバム:6).書庫1 918.6-146
       3.志賀直哉, 普及版.学習研究社, 1980 (人と文学シリーズ, 現代日本文学アルバム).書庫1 910.268-140
       4.志賀直哉.有精堂出版, 1982 (一冊の講座, 日本の近代文学:3).書庫1 910.26-352
    (既出)5.志賀直哉 : 近代と神話.高橋英夫著. 文藝春秋, 1981.書庫1 910.268-161
       6.志賀直哉研究.須藤松雄著. 明治書院, 1977 (国文学研究叢書).書庫1 910.268-86 , 書庫1 910.28-307
       7.志賀直哉とその時代.平野謙著. 中央公論社, 1977.書庫1 910.268-92
       8.志賀直哉と大山 : こころの軌跡を求めて.三木利英著. 錦正社, 1978.書庫1 910.268-103
       9.志賀直哉と奈良 : 暮しと思想.村田平著. 志賀直哉を慕う会, 1982.ふるさと 910.28-461 , 書庫1 910.28-590
      10.志賀直哉と奈良 : 暮らしと思想.村田平著. 豊住書店, 1982.書庫1 291.65-236
      11.志賀直哉ノオト.石井庄司著. 日本図書センター, 1990 (近代作家研究叢書:100).書庫1 910.26-365
      12.志賀直哉の原像.桜井勝美著. 宝文館出版, 1976 (宝文館叢書).書庫1 910.268-72 , 書庫1 910.28-349
      13.志賀直哉の領域.池内輝雄著. 有精堂出版, 1990 (Litera works:3).書庫1 910.28-621
      14.志賀直哉論.今村太平著. 筑摩書房, 1973.書庫1 910.268-38
      15.志賀直哉論.中村光夫著. 筑摩書房, 1966 (筑摩叢書:50).書庫1 910.26-152


    4. 3-aで分かった所蔵から、図書館へ向かう/本の方を取り寄せる、などして、文献をブラウズする。その中に上げられた文献で役立ちそうなものをピックアップする(そして、2へ戻る)。

     『志賀直哉全集』(1973)第14巻の「年譜」「著作年表」「書誌」と
     『新版 志賀直哉全集』全22巻(1998)第22巻の「年譜」「著作年表」「書誌」をまずチェック。

    5. 3-cで分かったNDCコードで『日本の参考図書』を引き、役立ちそうな書誌や参考図書を見つける(そして、2へ戻る)。

     『日本文学研究大成』
     『日本文学研究資料叢書』
     『日本文学研究資料新集』
     『国文学年次別論文集』
     『日本文学研究文献要覧』
     『国文学年鑑』
     『国文学研究書目解題』

    などが、使えそう。それぞれで「志賀直哉」を調べる。

    ……これで、まずは1周目。2へ戻り、繰り返すうちに文献リストは育っていく。捜し手にも、見る目と勘が育って行く。


    事例2:「地震予知」について

    1. Yahoo百科事典を引く。
    http://100.yahoo.co.jp/search?p=%E5%9C%B0%E9%9C%87%E4%BA%88%E7%9F%A5
    次の22件がヒット。

    1.地震予知連絡会   
    2.活断層   
    3.空白域   
    4.傾斜計   
    5.地震学   
    6.唐山地震   
    7.今村明恒   
    8.応用地質学   
    9.関東平野.
    10.日下部四郎太
    11.震災予防調査会.
    12.地震 - 地震の予知と震災への心構え.
    13.水準測量.
    14.測地.
    15.地殻変動.
    16.富士山
    17.坪井忠二.
    18.電磁波測距儀.
    19.東海地震.
    20.ナマズ.
    21.リアルタイム地震学.
    22.和達清夫.


    5.の「地震学」12.の「地震」が基本項目だと思われる。
    「地震予知」の長めの解説は、12.「地震」にあり。
    5.の「地震学」には、seismologyという原語と、地震学の歴史や概要が触れられている。

    項目「地震学」には9の参考図書が挙げられている。

    1.  地震学会編・刊『日本の地震学百年の歩み』(1981)
    2.  笠原慶一著『防災工学の地震学』(1988・鹿島出版会)
    3.  嶋悦三著『わかりやすい地震学』(1989・鹿島出版会)
    4.  松沢武雄著『横目でみた地震学』全3巻(1993・深田地質研究所)
    5.  地震災害予測研究所編『日本の地震学と地震工学』(1998・損害保険料率算定会)
    6.  宇津徳治著『地震学』(2001・共立出版)
    7.  T・レイ、T・C・ウォレス著、柳谷俊訳『地震学』全2巻(2002・古今書院)
    8.  島村英紀著『地震学がよくわかる』(2003・彰国社)
    9.  菊地正幸著『リアルタイム地震学』(2003・東京大学出版会)


    項目「地震」には29もの参考図書が挙げられている。

    1.  浅田敏著『地震』(1973・東京大学出版会)
    2.  宇佐美龍夫ほか著『東京大学公開講座 地震』(1976・東京大学出版会)
    3.  羽鳥徳太郎著『歴史津波』(1977・海洋出版)
    4.  浅田敏編著『地震予知の方法』(1978・東京大学出版会)
    5.  宇佐美龍夫著『大地震』(1978・そしえて)
    6.  金森博雄編『岩波講座 地球科学8 地震の物理』(1978・岩波書店)
    7.  力武常次著『地震予報・警報論』(1980・学会出版センター)
    8.  杉山隆二著『地震 地震学者と地質学者との対話』(1980・東海大学出版会)
    9.  ゴードン・B・オークショット著、中村一明訳『地震と火山 大自然の猛威』(1980・サイエンス社)
    10.  大屋竹之著『地震と耐震設計』(1980・槙書店)
    11.  高橋博著『地震百科』(1980・白亜書房)
    12.  萩原尊禮監修『地震の事典』(1983・三省堂)
    13.  笠原慶一著『地震の力学』(1983・鹿島出版会)
    14.  島崎邦彦・松田時彦著『地震と断層』(1994・東京大学出版会)
    15.  ブルース・A・ボルト著、松田時彦・渡辺トキエ訳『地震』(1995・古今書院)
    16.  パリティ編集委員会編『地震の科学』(1996・丸善)
    17.  池谷元伺著『地震の前、なぜ動物は騒ぐのか 電磁気地震学の誕生』(1998・NHKブックス)
    18.  茅野一郎著『環境と人間 地震をしらべる』(1999・小峰書店)
    19.  饒村曜著『地震のことがわかる本』(2000・新星出版社)
    20.  宇津徳治著『地震学』第3版(2001・共立出版)
    21.  長尾年恭著『地震予知研究の新展開』(2001・近未来社)
    22.  寒川旭著『地震――なまずの活動史』(2001・大巧社)
    23.  茂木清夫著『地震のはなし』(2001・朝倉書店)
    24.  望月利男・中林一樹編『大都市と直下の地震――阪神・淡路大震災の教訓と東京の直下の地震』(2001・東京都立大学出版会)
    25.  菊地正幸編『地殻ダイナミクスと地震発生』(2002・朝倉書店)
    26.  名古屋大学災害対策室編著『東海地震がわかる本』(2003・東京新聞出版局)
    27.  神沼克伊・平田光司著・監修、溝上恵・島村英紀ほか著『地震予知と社会』(2003・古今書院)
    28.  金子史朗著『活断層と地震』(中公文庫)
    29.  山下輝夫編著『台地の躍動を見る――新しい地震火山像』(岩波ジュニア新書)


    その他、件名「地震予知」でOPACで見つかったもの(出版年順)。

    1.  地震 : 発生・災害・予知.  浅田敏著. 東京大学出版会, 1972 (UP選書:109).  書庫1 453-11
    2.  地震予知論入門.  力武常次著. 共立出版, 1976 (共立全書:209).  書庫1 453-15 , 書庫1 453-24
    3.  地震の起こるとき : やっぱりナマズは知っていた.  亀井義次著. ダイヤモンド社, 1976.  書庫1 453-25
    (既出)4.  大地震の前兆に関する資料 : 今村明恒博士遺稿.  今村明恒〔著〕/那須信治編. 古今書院, 1977.  書庫1 453-28
    5.  地震予知の方法.  浅田敏編著. 東京大学出版会, 1978.  書庫1 453-32
    6.  動物が地震を知らせた.  中国科学院生物物理研究所地震グル-プ編/現代中国科学研究会訳. 長崎出版, 1979.  書庫1 453-34
    7.  地震予知と社会的反応, [正], 続.  東京大学新聞研究所編. 東京大学出版会, 1979-1981.  書庫1 369.3-60
    8.  地震予知犬が悲しく泣く : 動物たちの異常反応.  力武常次著. 工業調査会, 1979 (K books:5).  書庫1 453-33
    9.  地震防災 : 予知の現状と対策の具体例.  高橋博[ほか]編纂. 白亜書房, 1979.  書庫1 369.3-59
    10.  これが地震雲だ : 雲はウソをつかない.  鍵田忠三郎著. 中日新聞本社, 1980.  ふるさと 453-35
    11.  地震予知と防災の歩み, [1] - 4.  日本私学教育研究所[編]. 日本私学教育研究所, 1981 (調査資料:76,92,144,149).  書庫1 370.5-81
    12.  これが地震雲だ : 雲はあなたを大地震から救ってくれる : 決定版, 初版.  鍵田忠三郎著. NGS, 1983.  ふるさと 453.38-カキヤ
    13.  関東・東海地震と予知.  浅田敏著. 岩波書店, 1984 (New science age:2).  書庫1 453-44
    14.  動物は地震を予知する.  ヘルムート・トリブッチ著/渡辺正訳. 朝日新聞社, 1985 (朝日選書:277).  書庫1 453.3-6
    15.  ゆれる日本列島 : 地震・火山の最前線から.  全気象労働組合編. 新草出版, 1986.  書庫1 453.3-8
    16.  地震予知 : どこまで可能か.  浜田和郎著. 森北出版, 1986 (近未来技術).  書庫1 453.3-7
    17.  巨大地震 : 予知とその影響.  広瀬弘忠編. 東京大学出版会, 1986.  書庫1 453-45
    18.  鯰の戯言 : 創造の地震科学 : 長谷川周作のキーマン・サイエンス.  長谷川周作著. 近代文藝社, 1994.  一般資料 453-53
    19.  阪神淡路大震災前兆証言1519!.  弘原海清編著. 東京出版, 1995.  一般資料 453.2-27
    20.  地震予知がわかる本.  力武常次〔ほか〕著. オーム社, 1995.  書庫1 453.3-10
    21.  阪神・淡路大震災と地震の予測.  深尾良夫, 石橋克彦編. 岩波書店, 1996.  一般資料 453.2-28
    22.  巨大彗星がすべての地震の原因だった.  佐々木洋治著. 徳間書店, 1997.  書庫1 447.1-8
    23.  天災予知は可能か : 予測の科学と人々の暮らし.  水野浩雄著. 勁草書房, 1998.  書庫1 369.3-10
    24.  地震は天震である : その気になれば誰でも予知できる.  大津久雄編. 大津久雄, 1998.  一般資料 453.38-オオツ
    25.  地震予知を考える.  茂木清夫著. 岩波書店, 1998 (岩波新書:新赤版 595).  一般資料 080-18
    26.  地震前兆情報の利活用に関する調査・研究と提言, 第2次報告書.  関西サイエンス・フォーラム, 1998.  書庫1 453.38-カンサ
    27.  地震予知連絡会30年のあゆみ.  地震予知連絡会編. 建設省国土地理院, 2000.  書庫1 453.38-シシン
    28.  地震防災の事典.  岡田恒男, 土岐憲三編集. 朝倉書店, 2000.  書庫1 369.31-オカタ
    29.  これから注意すべき地震・噴火 : 阪神・台湾・三宅……を予測した方程式が示す危機.  木村政昭著. 青春出版社, 2000 (プレイブックス).  一般資料 453.38-キムラ , 書庫1 453.38-2
    30.  地震予知はできる.  上田誠也著. 岩波書店, 2001 (岩波科学ライブラリー:79).  書庫1 408-36
    31.  地震のはなし.  茂木清夫著. 朝倉書店, 2001.  一般資料 453.21-モキキ
    32.  大地震 : 今なら間に合う簡単予知トレーニング.  戴峰著. メタモル出版, 2002.  書庫1 453.38-3
    33.  なぜ電磁気で地震の直前予知ができるか.  早川正士著. 日本専門図書出版, 2003.  一般資料 453.38-ハヤカ
    34.  寺田寅彦と地震予知.  小林惟司著. 東京図書, 2003.  一般資料 453.04-1
    35.  地震予知と社会.  神沼克伊 [ほか] 著. 古今書院, 2003.  一般資料 453.38-カミヌ
    36.  地震と火山の100不思議 : 地震予知・火山噴火予知の最前線.  神沼克伊[ほか]著. 東京書籍, 2004.  一般資料 453-カミヌ
    37.  公認「地震予知」を疑う.  島村英紀著. 柏書房, 2004.  一般資料 453.38-シマム
    38.  スロー地震とは何か : 巨大地震予知の可能性を探る.  川崎一朗著. 日本放送出版協会, 2006 (NHKブックス:1055).  一般資料 080-エヌエ
    39.  地震の揺れを科学する : みえてきた強震動の姿.  山中浩明編著/武村雅之 [ほか] 著. 東京大学出版会, 2006.  一般資料 453-ヤマナ
    40.  全国を概観した地震動予測地図, 2007年版, 2008年版.  地震調査研究推進本部地震調査委員会編集. [地震調査研究推進本部地震調査委員会], 2007.  一般資料 453.3-シシン , 書庫1 453.3-シシン
    41.  地震予知の科学.  日本地震学会地震予知検討委員会編. 東京大学出版会, 2007.  一般資料 453.38-ニホン


    →テーマがテーマだけに、トンデモっぽいものも含んで玉石混淆であるが、タイトル及び出版社でしぼっていく。

    →とりあえず、、ジュニア向けで理解が速そうな山下輝夫編著『台地の躍動を見る――新しい地震火山像』(岩波ジュニア新書)を読んで概要をつかみ、この中では新しい『地震予知の科学』(2007)を起点に、さらに文献を集めては絞りしていく。


    4. 3-aで分かった所蔵から、図書館へ向かう/本の方を取り寄せる、などして、文献をブラウズする。その中に上げられた文献で役立ちそうなものをピックアップする(そして、2へ戻る)。

    5. 3-cで分かったNDCコードで『日本の参考図書』を引き、役立ちそうな書誌や参考図書を見つける(そして、2へ戻る)。


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