(問題志向的態度)
    Q1.問題は起こっている(起ころうとしている)か?
     S1.「いやな感じ」は問題の存在を知らせるアラームだ。
     S2.問題の存在を知ることが、解決の第一歩である。

    (問題の認知と定義)
    Q2.何が障害になっているか?
     S3.考えられる事実をすべて具体的な言葉で書け。
     S4.事実と憶測、障害の原因と結果を区別せよ。

    (解決案の創出)
    Q3.何ができそうか?
     S5.考えられる解決案をすべて具体的な言葉で書け。
     S6.書き出した解決案をシュレッダーにかけ、もう一度考えよ。

    (意思決定)
    Q4.どれでいくか?
     S7.解決案のコストと、うまくいく確率を見積もれ。
     S8.自分と周囲について、短期と長期の影響を考慮せよ。

    (解決法の実行と検証)
    Q5.これでいけそうか?
     S9.うまくいかない時は、解決案を考えなおせ。
     S10.それでもうまくいかない時は、問題を再定義せよ。





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