(要約)
    1.章のタイトルや見出しを問い変換する。
    2.章や見出し以下の文中に、問いの答えを探す。
    3.「問い」に対する答え探しをやっていけば、本の「要約」ができる


    (説明)
    1. タイトルを写す。

    2. 目次を写す。
        ネットに目次データが落ちていれば、もちろんそれをコピペする。

    3. その次に見出しを拾って、これも写す。
        目次の間に挿入する形になる。
    (より詳しい「要約」が必要なら、小見出しも拾い出すが、とりあえず1枚ものを作ってからでいい)

    4. これまで写したもの(タイトル、目次、見出し)のそれぞれを「問い」に変換する。

    4-a. たとえば『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』というタイトルなら「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神に、何の関係があんの?」という問いに変換する。

    4-b. たとえば「マルサスの罠」という見出しがあれば、「マルサスの罠って何?」という問いに変換する。

    5. 「問い」に対する答え(例えば「マルサスの罠って何?」に対して、「技術進歩をつうじて実現した短期的な所得の増大は、人口の増大によって必ず相殺されること」)を、文中から探して、それを「問い」の元になった見出し、キャプション等の下に挿入する。

    6. 「問い」に対する答え探しをやっていけば、本の「要約」ができている
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