「なーんだ」「あたりまえだよ」と言う話であるが、うっかりするとなかなか気付かない類いの話である。



     定義から言って、赤外線は肉眼では見ることができない。

     たとえば、よくある赤外線を使ったリモコンだが、電池を入れ替えても動作しない。
     おかしいのは赤外線を発しているリモコンの方なのか、それとも赤外線を受信している本体の方なのか、判断がつかない。
     特別な設備なしに、赤外線リモコンが壊れているかどうかを確かめる方法は、次のとおりである。


    (1)携帯電話のカメラをリモコンに向ける

    (2)カメラモードとなった携帯電話の画面を見ておく

    infrared_light_off.jpg


    (3)リモコンのボタンを押す


    (4)カメラモードの携帯電話の画面で、リモコンの発光体が光ってるかどうか見る。

    infrared_light_on.jpg
    関連記事
    Secret

    TrackBackURL
    →http://readingmonkey.blog45.fc2.com/tb.php/332-cebc943e