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     子どもたちが本を選ぶときによく使われるツールだが、外国語の本などを選ぶときにも有用だと思う。


    5本指テスト

    1.君が読もうと思っている本を手に取り、真ん中あたりのページを開こう。絵やイラストがないページがいい。

    2.開いたところを1ページだけ最初から読んでいこう。手を握っておくのを忘れずに。

    3.読んでいる間に知らない単語に出会う度に1本ずつ指を伸ばそう。

    4.1ページ読み終わらないうちに、指が5本とも開いたら、そのまま手を振ってバイバイしよう。その本は君には難しすぎる。

    5.指が1本も開かず、1ページを最後まで読み終えたら、握りこぶしをおでこにつけて考えよう。その本は、今の君にはやさしすぎるかもしれない。

    6.4.でも5.でもないなら、それはまさに君のための本だ!



    ゴルディロックス・テスト
    あるいは「3びきのくま」テスト

    1ぴきめのくまの質問(やさしすぎる?)

    ・その本は何度も読んだことがある? (はい・いいえ)

    ・内容を楽々理解できる? (はい・いいえ)

    ・でてくる単語は全部知ってるものばかり? (はい・いいえ)

    ・どこでもすいすい読んでいける? (はい・いいえ)

    ……「はい」が3~4個あるなら、その本は今の君には「やさしすぎる」かも


    2ひきめのくまの質問(むずかしすぎる?)

    ・1ページに5つ以上わからない単語がある? (はい・いいえ)

    ・読んでいて、何の話をしているか、混乱したりわからなくなったりする? (はい・いいえ)

    ・何度もつっかえるし、へとへとになる? (はい・いいえ)

    ・わからないところを質問したり教えてもらったりする人が身近にいない? (はい・いいえ)

    ……「はい」が3~4個あるなら、その本は今の君には「むずかしすぎる」かも


    3ひきめのくまの質問(ちょうどいい?)

    ・その本ははじめて? (はい・いいえ)

    ・分からないところは、あっても1、2カ所くらい? (はい・いいえ)

    ・知らない単語はあっても1ページに数個だけ? (はい・いいえ)

    ・わからないところを質問したり教えてもらったりする人が身近にいる? (はい・いいえ)

    ……「はい」が3~4個あるなら、その本は今の君には「ちょうどいい」!




    ゴルディロックスは、童話「3びきのくま(英: the Three BearsまたはGoldilocks and the Three Bears、露: Три медведя)」に出てくる主人公の女の子の名前である(ウィキペディアにあらすじがある)。
     この物語から転じて、インフレを起こすほどhotではなく不況を起こすほどcoldではない経済を「ゴルディロックス経済」(Goldilocks economy)と呼ぶことがある。David Shulman(UCLA Anderson Forecastのsenior economist)の1992年の論文 "The Goldilocks Economy: Keeping the Bears at Bay"(ゴルディロックス経済。クマを寄せ付けない)が初出だと言われている。ここでのbearは「弱気、悲観的な期待をもつ者」を指す。クマは前足を上から下へ振り下ろして攻撃することから。
     また宇宙で、恒星からの距離が生命を発生・進化させるのに適した領域のことを(つまり熱すぎず、寒すぎず生命の生存に適した宙域を)ゴルディロックス・ゾーンと呼ぶこともある。

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