日本の歴史がわかる (1) 縄文時代~室町時代 ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略日本の歴史がわかる (1) 縄文時代~室町時代 ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略
    (1994/11)
    三谷 幸広

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    日本の歴史がわかる〈2 戦国時代~平成時代〉―ドラえもんの社会科おもしろ攻略 (ドラえもんの学習シリーズ)日本の歴史がわかる〈2 戦国時代~平成時代〉―ドラえもんの社会科おもしろ攻略 (ドラえもんの学習シリーズ)
    (1994/11)
    村田 ヒロシ

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    →マンガの歴史ものは、やたらと冊数が多いのが普通。
     これはたった二冊で終わる、最短のマンガ日本史。





    詳説日本史研究詳説日本史研究
    (2008/08)
    佐藤 信、

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    →1冊もので、教科書より情報量多いので便利。
    『詳説世界史研究』あたりとともに、大学の書店あたりでは平積みされている。
    ということで、歴史なんてみんなたいしたことないから、安心していい。


    日本社会の歴史〈上〉 (岩波新書)日本社会の歴史〈上〉 (岩波新書)
    (1997/04)
    網野 善彦

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    日本社会の歴史〈中〉 (岩波新書)日本社会の歴史〈中〉 (岩波新書)
    (1997/07)
    網野 善彦

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    日本社会の歴史〈下〉 (岩波新書)日本社会の歴史〈下〉 (岩波新書)
    (1997/12)
    網野 善彦

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    歴史研究では常識と化した「社会史」とのギャップを埋めるには、このあたりが入りやすい。
     未だに学校で習う歴史は「十八史略」以来の王朝交代もの路線なので。
     著者の専門の中世はよく練れているが、それ以外のところは非凡というに足りない。
     それぐらい、一人で通史を書くというのは大変な仕事なのだ。


    日本全史―ジャパン・クロニック日本全史―ジャパン・クロニック
    (1991/03)
    宇野 俊一、

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    →重いが1冊もの。ヴィジュアル歴史事典。
    「広く浅く」なら、この辺で打ち止め。

    「クロニック」らしく分類するより日付順に並べてしまえ、といった編集が楽しめる。
     なお、世界史には『クロニック 世界全史』(講談社)がある。


    日本社会の誕生―日本の歴史〈1〉 (岩波ジュニア新書)日本社会の誕生―日本の歴史〈1〉 (岩波ジュニア新書)
    (1999/09)
    吉村 武彦

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    日本の現代―日本の歴史〈9〉 (岩波ジュニア新書)日本の現代―日本の歴史〈9〉 (岩波ジュニア新書)
    (2000/06)
    鹿野 政直

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    →結局、歴史を学んでいくと、どこかの段階で、複数巻の通史ものを読むことになるが、どれも浩瀚すぎる。図書館で読むのが普通の手だが、これなどいかがか。
     この岩波ジュニア新書の『日本の歴史』は、複数冊の通史の中では最もコンパクトで使いやすいし、値段も安い。なにせ新書本でたった全9冊。
     ジュニア新書を侮る事なかれ。新しい研究もフォローされてる。ここらあたりまで行けば、そこらの自称歴史好きよりは、かなりマシなレベルに届く。


    教養の日本史教養の日本史
    (1995/10)
    竹内 誠、

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    史料 教養の日本史史料 教養の日本史
    (1991/04)
    竹内 誠、

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    方法 教養の日本史方法 教養の日本史
    (1997/03)
    竹内 誠、

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    ぶっちゃけ大学の教養課程の教科書だが、これは3冊揃えたい。史料編、方法編がキモだと言える。
    歴史を、既存の知識として学ぶのではなく、歴史することを学ぶもの。
    歴史を調べ書くことがどういうプロセスなのか、歴史の元ネタ(史料)とはどういうものであり、それにどうアプローチすれば、史料は何を語ってくれるのか、それらをつきあわせて歴史を描いていくのはどういう作業なのかを、まがりなりにも体験できるセットなのだ。


    山川日本史小辞典山川日本史小辞典
    (2001/05)
    日本史広辞典編集委員会

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    旺文社日本史事典旺文社日本史事典
    (2000/10)
    旺文社

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    日本史辞典日本史辞典
    (1996/11)
    朝尾 直弘宇野 俊一

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    角川日本史辞典角川日本史辞典
    (1997/08)
    朝尾 直弘

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    *『日本史小辞典』(山川出版社) 9000項目
    *『旺文社日本史事典』(旺文社) 6800項目
    *『日本史辞典』(角川書店) 16000項目  ◎いちおし
    →『角川日本史辞典』(1万円くらいする)のコンパクト廉価版、内容同じ。

    →日本史辞典で、3千円前後のクラスのもの。あれば便利。
    →上に印をつけたが『日本史辞典』(角川書店)がいちおし。原始・古代から1990年までの約16,000項目を収録。主要な文献、古記録などの項目には、収録されている叢書・史料集名が付されている。専門研究者の利便も考慮しつつ、学生などの利用にも配慮された辞典。
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