Pairシステム Linkシステム Lociシステム Pegシステム Phoneticシステム
    創案者ソウアンシャ 不詳フショウ 不詳フショウ シモニデス?(紀元前556年頃 - 紀元前468年) Henry Herdson (mid-1600s) Winckelman (1648)
    Francis Fauvel-Gouraud (1844)
    イメージ ○ー○

    ○ー○
    ○→○→○→…… ○ ○ ○……
    ↑ ↑ ↑
    ■-■-■……
    ○ ○ ○……
    ↑ ↑ ↑
    □→□→□…… 
    ○ ○ ○……
    ↑ ↑ ↑
    □-□-□……
    ↑ ↑ ↑
    1 2 3…… 
    概要 一対イッツイのものをイメージでムスびつける。 A、B、C、D……ならば、AとB、BとC、CとD……という具合グアイにイメージでムスびつける。 現実ゲンジツまたは仮想カソウ場所バショに、オボえたいものをイメージでムスびつける。 順序ジュンジョ明確メイカクなもの(peg;かけくぎ)を記憶キオクしておいて、それにオボえたいものをイメージでムスびつける。 数字スウジ対応タイオウするキーワードを生成セイセイし、それに覚えたいものをイメージで結びつける。




     Pegシステムは、Lociシステムの改良として生まれた。
     すでに印刷術の勝利が確定した17世紀半ば、Henry Herdsonの手によるものと伝えられる。

     Lociシステムでは、イメージ化した記憶を結わえ付ける相手として空間的なLocus〈場所〉を用いたが、Pegシステムでは数字などの順序が決まったものを元につくったPeg(掛け釘)を用いる。
     
     たとえば演説で話す内容を記憶する場合、話す順番どおりに記憶され再生されないとまずい(オチを先に話してしまうかもしれない)。Locus〈場所〉は空間的に並んでいるため、そこに結び付けられた記憶も、その並び順が固定されている。部屋を/通りを歩くように、イメージの中で空間を移動すれば、記憶したとおりの順番で再生されるだろう。
     
     これに対してPegシステムでは、記憶を結びつけるPeg(掛け釘)を順序がある系列からつくる。
     たとえば数字の1~9をもとにして
     
    1 → 煙突
    2 → アヒル
    3 → 耳
    4 → ヨット
    5 → 鍵
    6 → さくらんぼ
    7 → 鎌
    8 → だるま
    9 → オタマジャクシ
    0 → 卵

    と、数字と形の似た具体物をつかってPeg(掛け釘)をつくる。

     そして「雑誌」「自動車」「医者」「バラ」「ボール」をこの順に記憶したいとすれば、

    ・「煙突」に「雑誌」を結びつける→「煙突に、その高さほどある巨大な雑誌が突き刺さり、貫通している」
    ・「アヒル」に「自動車」を結びつける→「巨大なアヒルのくちばしから頭へ自動車が駆け上る」
    ・「耳」に「医者」を結びつける→「耳の穴から、白衣を着た医者がぬうっと出てくる」
    ・「ヨット」に「バラ」を結びつける→「ヨットの帆が風を受けると、帆と同じ大きさの巨大な赤いバラに変わり、花びらが風に散っていく」
    ・「鍵」に「ボール」を結びつける→「鍵を鍵穴から抜こうとすると抜けず、無理やり引き抜くとボールに変わっている」
    ・・・

    というイメージをそれぞれつくることで記憶する。こうしておけば、
     まず1 → 煙突、2 → アヒル、3 → 耳、4 → ヨット、5 → 鍵と、Pegを数字の順に呼び起こすことで、「雑誌」「自動車」「医者」「バラ」「ボール」をこの順で思い出すことができる。
     このような記憶したものへのシーケンシャルな呼出しは、Lociシステムでも可能だった。

     さらに4番目は何か?といった要求にも、4番目→ヨット→ヨットに結びついたバラ、という具合に、記憶したものを順繰りすることなくダイレクトに呼びさせる。
     つまりPegシステムは、記憶したものへのランダム・アクセスが可能な記憶術なのである。




     
    ■Peg(掛け釘)の作り方

     前回述べたように、我々の記憶ニーズは少量多種類なものが主である。
     つまり同種のアイテムを何十何百も覚えるニーズよりも、それぞれはせいぜい数個ずつなのだが、そんなのを何十種類覚えなくてはならないことの方が多い。
     我々に必要なのは長い1本の系列ではなく、短くとも複数のPegの系列が必要である。
     
    ※(もちろん大容量の記憶をランダムアクセスするのに、長い系列のPegがあると便利だが、Pegシステムではあまり長い系列は作りにくい。この欠点に対処したのが、次回紹介するPhoneticシステムである)。

     以下に、Pegの作り方と素材となるリソースをあげよう。



     Peg(掛け釘)は、順序を持つものであれば、どんなものからでもつくることができる。もちろん具体物である方がイメージしやすく記憶術に用いやすい。
     
    *数字からつくるPeg

    ・形態法

     数字に似ていれば何でもいいわけで、Ron Hale-Evansはもう少し覚えやすいイメージを提案している。

    1 → penis(ペニス)
    2 → swan(白鳥)
    3 → breasts(おっぱい)
    4 → sailboat(ヨット)
    5 → pulley(滑車)
    6 → lasso(投げ縄)
    7 → scythe(大鎌)
    8 → sand timer(砂時計)
    9 →  flag(旗)
    0 → black hole(ブラックホール)



    Domnic Obrienは次のようなリストを上げている。

    0 → フットボール、車輪、指輪、太陽、生首、帽子
    1 → 電柱、えんぴつ、バット、矢、男根
    2 → 白鳥、ヘビ
    3 → 手錠、ドリー・パートン、労働者の背中(を空から見たもの)
    4 → ヨット、旗、アイロン台
    5 → カーテン・ホック、座椅子
    6 → 象の鼻、クロケットの打つ棒、金属探知機、ゴルフクラブ
    7 → ブーメラン、飛び込み台、崖、縁石
    8 → 砂時計、マリリン・モンロー、向こうが透けて見えるポテトチップス
    9 → 紐付き風船、バスケットボールのフープ、片眼鏡(モノンクル)

    number-shape-memory-pegs.png

    visualSymbolSystem.jpg






    数字の形と似た具体物をPegにする〈形態法〉のほかにも、数字からPegをつくるやり方はある。

    ・音韻法

     数字をその数字と韻を踏む単語(具体物が望ましい)をPegにする。
    1 → one → sun,fun,gun,nun
    2 → two → shoe,Jew
    3 → three → tree,bee,key,tea
    4 → four → door,core
    5 → five → live
    6 → six → sticks
    7 → seven → heaven
    8 → eight → gate,date,fate,mate
    9 → nine → line,sign,pine,wine
    10 → ten → pen,men,hen

    rhyming.jpg



     17世紀半ば形態法から始まったPeg法に、John Sambrook(1879)は韻rhymeを使う方法を持ち込んだ。
     韻をつかった記憶法はヨーロッパの言語話者に親しいものだが、言語に依存したやり方なので、日本語にそのまま持ち込むことはできない。
     
     
    *アルファベットからつくるPeg

    ・アルファベットのA~Zの26文字から、それぞれを脚韻を使ったもの、頭文字にした名前の具体物をPegとする。

     頭文字法は50音のかな文字によっても行うことができる。

    rhyme(韻)法         頭文字法
    A→bay         A→artichoke
    B→bee         B→bat
    C→sea         C→cake
    D→deep         D→dog
    E→eve         E→elephant
    F→effect         F→fireman
    G→geology         G→goat
    H→age         H→horse
    I→eye         I→iron
    J→jay         J→jelly
    K→quay         K→kangaroo
    L→elm         L→llama
    M→Emma         M→mouse
    N→end         N→napkin
    O→open         O→orange
    P→pea         P→pail
    Q→cue         Q→queen
    R→art         R→rat
    S→essay         S→shoe
    T→tea         T→tank
    U→you         U→umbrella
    V→veer         V→vase
    W→double you         W→wagon
    X→exit         X→xylophone
    Y→why         Y→yarn
    Z→zebra         Z→zebra



    *その他の順序を持つものからつくるPeg

    ・動物の系列

     『記憶術と書物 —中世ヨーロッパの情報文化』を著したメアリー・カラザースによれば、ヨーロッパ中世の修道院の蔵書目録には、必ず動物を登場人物とする寓意集が見つかるという。今も幼子しか耳を傾けないように思われる動物譚は、およそ信仰生活に無縁のように思われるが、写本と記憶術が共存したこの時代にあっては、これらは修道士たちの記憶術に生き生きとしたイメージを供給するネタ本であった。


    記憶術と書物―中世ヨーロッパの情報文化記憶術と書物―中世ヨーロッパの情報文化
    (1997/10)
    メアリー カラザース

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     定番の画像と記憶内容を繰り返し結びつける営為は、教訓や寓意の重層化を通じてイコンの知へと通ずる回路を開いていく。

    Affenliebe.jpgvulpes_Hircus.jpg





    ・干支

     動物のイメージを使ったもので順序のあるものとしては、日本人には干支がまず思い浮かぶ。
     十二支の本義は、古代研究に便利な漢の釈名や、史記の歴書によっても、実は生命消長の循環過程を分説したものであって、実際のねずみや牛と直接関係のあったのではないが、象徴思考が具体像を要請したように(農事暦を理解・記憶させるための便法であったとの説がある)、我々にとっても具体物と対応付けられることで記憶術に供することができる。
     
    1→子(ね)―ねずみ
    2→丑(うし)―うし
    3→寅(とら)―とら
    4→卯(う)―うさぎ
    5→辰(たつ)―竜(りゅう)
    6→巳(み)―へび
    7→午(うま)―うま
    8→未(ひつじ)―ひつじ
    9→申(さる)―さる
    10→酉(とり)―にわとり
    11→戌(いぬ)―いぬ
    12→亥(い)―いのしし


     干支以外にも、星占いで知られた黄道十二宮は同じように使えるだろう。
      
    1→白羊宮-おひつじ座
    2→金牛宮-おうし座
    3→双子(そうし)宮-ふたご座
    4→巨蟹(きょかい)宮-かに座
    5→獅子(しし)宮-しし座
    6→処女宮-おとめ座
    7→天秤(てんびん)宮-てんびん座
    8→天蝎(てんかつ)宮-さそり座
    9→人馬宮-いて座
    10→磨羯(まかつ)宮-やぎ座
    11→宝瓶(ほうへい)宮-みずがめ座
    12→双魚宮-うお座

     なお、十二支獣には西方天文学の十二獣帯(黄道十二宮)の影響があるともいわれ、同じ動物(うし、ひつじ)が登場するので、なれないうちの併用は混乱をきたすかもしれない。
     個人的には動物でまとまってる干支が使いやすい気がする。

     他に占いでは、タロットに親しんだ人なら大アルカナもPegに使えるだろう。
     
    0→愚者(道化師)
    1→魔術師
    2→女教皇(女司祭長)
    3→女帝
    4→皇帝
    5→教皇(法王、司祭長)
    6→恋人達(恋愛、恋人)
    7→戦車(征服者)
    8→力(剛毅)…ライオンの口を押さえる女性の絵
    9→隠者
    10→運命の輪(運命、運命の車)
    11→正義(裁判の女神)
    12→吊された男(吊るし人、死刑囚、刑死者)
    13→死神 ※無記名の場合アリ
    14→節制…杯へ水を移し変える天使の絵
    15→悪魔
    16→塔(神の家)
    17→星
    18→月
    19→太陽
    20→審判(永劫)…ラッパを吹く天使、右側に老人が一人、左側に女性が一人、中心には棺からよみがえった人物の絵
    21→世界(宇宙)…は月桂樹で形作られた輪とその中央に描かれた人の絵


    *素材としての〈名数〉

     同様に、三皇(伏羲・神農・黄帝)、五大老(徳川家康、前田利家、毛利輝元、宇喜多秀家、小早川隆景),7つの大罪(大罪、傲慢、憤怒、嫉妬、怠惰、強欲、暴食、色欲)といった事物に特定の数を添えて称えるいわゆる名数は、もともと記憶を助ける効果を持っていたが、我々にとってもPegをつくる素材の宝庫である。

     七福神、十大弟子、十二神将、十二使徒、オリュンポス十二神といった宗教がらみのそれは、都合がよいことに強力にビジュアル化&エピソード化されている(7つの大罪も悪魔や動物が対応づけられている)。

     もっとも即座に何番目か分かる程度によく知ったものは、今の時点ではそれほどないかもしれない。
     また知ってはいても、例えば黄道十二宮を全部言えてもおとめ(座)が何番目だったか、とっさには言えないかもしれない。ただしその場合も、少しの手間をかけて覚えなおせば使い物になるし、知らない名数を知ることはPegシステムの素材を得ることでもある。

     

    ■Pegシステムの適用例

     このシリーズで紹介する記憶術は「上位互換性」があり、Pairシステム、Linkシステム、Lociシステムでできたことは、Pegシステムでも行うことができる。
     
     特に大容量の記憶性能を誇るLociシステムと、Pegシステムは同等の性能があることが確認されている。
     しかし、一般にPegシステムと比較して、Lociシステムの方がまだ〈自然〉なやり方であると受け取られることが多い。Pegシステムは更に手が込んだ方法であり、習得のコストや、事前準備のコストがより高い。
     より簡便な方法で間に合うならば、そちらを選択すべきである。
     
     Pegシステムの長所は、記憶したものを順番にたどらなくても、欲しいものを引き出せるランダム・アクセス性にある。
     記憶したものを自在に引き出すことが要求される場合には、Pegシステムを用いることがコスト的にもペイするだろう。
     
     

    *数字の置き換え
     
     Pegシステムそのものではないが、順序を持った素材として数字からPegをつくることが多いことから、ここで記憶術における数字の置き換えについて少し触れておこう。
     
     数字は、人間にとって記憶しにくいもののひとつである。
     そのため記憶術を称する方法や文献の多くは、数字の記憶法、より正確には数字を記憶しやすいものに置き換えるシステムを提唱している。
     今回触れた形態法や音韻法は、その古典的手法である。
     桁数の少ない場合、たとえば公式の中の係数を置き換える場合になど用いられれることがある。

     ただし大きな桁数の数字を置き換えるには、数字のひとつひとつにイメージするこれらの方法よりも、Phoneticシステムを紹介する中でで触れる予定の、子音置換法などを使うほうがよい。



    *Pegマップ(マトリクス)

     数字と対応したPegを2系列組み合わせて使うことで、あるいは二つの素材を組み合わせて合成Pegをつくることで、たとえば数字(0~9)×干支で10×12=120の複合Pegを作ることができる。
     
    1 → ろうそく
    2 → アヒル
    3 → 耳
    4 → ヨット
    5 → 鍵
    6 → さくらんぼ
    7 → がけ
    8 → だるま
    9 → オタマジャクシ
    0 → 卵

     
     これは大容量のPegシステムとしても使うことができるが、タテ10ヨコ12の2次元座標として、表になったものや位置関係などを記憶するのに使える。
     表にまとめること自体、記憶しやすくなる効果があるが、表のある項目、たてば3行4列めのアイテムを思い出す必要があるなど、ランダム・アクセスのために開発されたPegシステムが活躍する機会である。
     座標としてPegシステムを使うことは、空間記憶術たるLociシステムへの領域侵犯のようだが、目印がないような位置関係を表象するためにPegシステムの利用はメリットがある。たとえばバスケットボールやアメリカン・フットボールのフォーメーションの記憶になどにPegマップは用いられる。
     
     

    *Pegツリー/1冊を覚える

     中世のキリスト教会において修道院は、修行の中に写本を位置づけ、多くの写本労働力を抱えた文書生産センターだった。
     この時代、書物と記憶術は共存しており、写本には記憶術に使うための〈掛け釘〉になる記号やアルファベットがマージンに書き加えられていた。
     著述家たちは、ほぼ口述筆記で多くの書を著した。最も書物を手にする機会の多かった者は、書物なしでもそれらの内容を引き出すことができたし、自分の頭の中で複雑な論点を満載した論争書を書いてきた。
     
     こうした伝統は失われたが、印刷術は莫大な書物を生み出し、人は黙読という速読術を身につけるようになった。
     こうした時代の書物記憶術には、かつてのシーケンシャルなLoci法よりも、ランダム・アクセスを前提としたPeg法が要求されるだろう。
     (もっとも古人がLoci法のこの欠点に気付いていなかった訳がない。かれらは実在の街に番地を振っていくように、イメージ中の〈場所〉にも、数字や順序を表す手のイメージ、あるいは10箇所ごとに金貨を埋め込むなど、〈場所〉に検索の手がかりを追加する方法を知っていた)。
     

     複数のPeg系列組み合わせる方法では、ある書類や書物の構造=章と節にPeg系列を対応させて、構造化された資料の内容を記憶する適用例がある。
     12アイテムのPegを2系列使えば、長大でない本なら、すぐに目次レベルの概要を記憶し、ランダム・アクセスできるようになる。
     より詳細な内容を記憶することもできる。Peg系列を増やして、ネストを深くし、より詳細な見出し、小見出しを記憶し、各部分の内容をそこに結びつけていく。ひとつの見出しに対応するPegに複数の事項を結び付けるには、Linkシステムなどを利用してぶら下げるものを増やす。
     しかしより多くの章立て、より深く入れ子になった構成を記憶するためには、Pegシステムを使ってツリー構造を掌握するよりも、〈掛け釘〉を簡単に増やせるPhoneticシステムの利用を考えた方がよいかもしれない。
     
     
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