少年:先生、あの人、また来てますよ。
    司書:ええ、今ではすっかり常連です。
    少年:なんか、こっち見てるし。
    司書:おそらくは卒業論文の相談でしょう。以前のレポートの件に学んで早めに取り掛かることにしたそうです。
    少年:そういうことは大学の指導教官に……って、何で知ってるんですか?
    司書:先ほど、あなたがいるかどうか問合せの電話がありました。
    少年:先生ぇ……。
    司書:ここは公共の図書館です。誰であれ、また何であれ、知りたいと願う人に門を閉ざすことはありません。
    少年:いや、そういうことではなくて……
    学生:こんにちは。レポートのときはお世話になりました。
    少年:はい、あ、どうも。
    学生:今日は卒論のことで。早めに取り掛かった方がいいと思って。
    少年:それはいいことだと思いますけど……あの、指導の先生は何と?
    学生:テーマはだいたい決まったようだから、あとは頑張れ、と。
    少年:丸投げ!? テーマもだいたい?
    学生:あの、何から調べたらいいでしょうか?
    少年:ちょ、ちょっと待ってください。せ、先生! って、いない? お約束?
    学生:とりあえず〈ニート〉について、ウィキペディアで調べてみたんですけど。
    少年:うわ、悪い予感しかしない!……ひょっとして卒論のテーマって?
    学生:はい。「ニートについて」
    少年:そのまんま!? ど、どうして、いったい何ゆえに「ニート」なんですか?
    学生:なんか興味深いと思って。
    少年:わあ、接点もなし! と、とりあえず落ち着きましょう。
    学生:はい。……あの、私のテーマ、ダメですか?
    少年:……はい、あの、かなり。
    学生:そういえば、指導教官も微妙な顔してました。
    少年:だったら、そこで突っ込んでよ!(→指導教官)。って言ってても、仕方ないですね。提出って年明けですよね?
    学生:はい。まだ時間はあると思うんですけど、テーマが大きすぎて、どこから手をつけて良いか……。
    少年:……ええと、まず、テーマを絞りましょうか。ほんとは時事ネタっぽいテーマは避けた方がいいんですけど。
    学生:そうなんですか? てっきり新しいテーマの方が言い古されてなくて、参考文献も少なそうで楽そうかな、と思ったんですけど。
    少年:真逆です。参考文献は、建物を建てるときでいうと足場です。あればあるほど、高い建物を安全にすばやく建てることができます。もちろん使い方を知らないといけませんけど。足場もなく、やり方も知らず建物を建てる(論文を書く)というのは、砂の山をつくるやり方でビルの高さの建物を建てようとするようなもので……。書いてつなぎ書いてつなぎしても、途中で崩れたり行き詰まるのも当たり前というか……。
    学生:やっぱり相談に来て良かったです。
    少年:……とりあえず、論文ってどんなものか、ごくごく簡単にいうと、根拠が明示された主張文です。〈主張〉というのが何で、〈根拠〉というのが何か、という話はまたありますけど。
    学生:主張というと「ニートで国が滅ぶ」とかですか?
    少年:いや、あの……、それを主張だとして、根拠を明示しようとすると〈国が滅ぶ〉ってことがどういうことか明示しないと……。
    学生:想像もつきません。
    少年:……主張というと、なにか目立つ派手な言い回しことだと思っている人もいるけど、ちゃんと根拠ごと示そうとすると、主張している内容が明確にできるものでないと。人を煽るための強い言葉は、人によっていろんな意味にとれるから人気があるけど、論文に使っちゃダメです。
    学生:じゃあ、含蓄深くない方がいいんですか?
    少年:含蓄なんていりません。できる限り言ったとおりの意味以外に取れない言葉で。えーと、テーマに話を戻しますと……
    学生:はい。
    少年:自分に関心がある物事を、そのままテーマにするのは難しいと思います。検討しなきゃならないものが膨大になるし、本気でやるなら1年やそこらでは処理できない。
    学生:なんかつまらなくなってきました。
    少年:……大きいテーマになっちゃうのは、実はそのテーマについてあまりよく知らないからです。ディティールが見当つかなくって、テーマの本当のボリュームがよく分からない。そのトピックに詳しくなってくると、「ああ、全部を扱うのは無理だな」と思えてくる。
    学生:じゃあ、私、そのあたりからやらないといけないですね。
    少年:あまり知らないテーマだと、関係のある本を1冊読むごとに、はじめて知ることがいっぱい出てきて、けっこう楽しいんですけど、そんな時は1冊読むごとに考えが変わったりするんで、そのまま書いちゃうと「面白い本を読んだ感想文」で終わってしまう。一冊読んで10枚書いてネタが尽き、仕方ないからまた一冊読んで違った考えで10枚書き……を繰り返して、ほとんど何のつながりも構成もない〈オムニバス卒論〉を出す人も。本人は「ちゃんと(本を読んで)調べました」っていうんですけど。……文献を読む数を増やしていくと、次第にびっくりすることは少なくなります。テーマを絞った上で50冊ぐらい読むと、ほとんど新しいことにぶつからなくなるんで、それから何を書くか決めればいいんですけど。……時間、ないですよね?
    学生:はい、多分。
    少年:文献調査が進むのと、テーマやリサーチ・クエスチョンを絞り込んでいくことは本当は連動してる。探すことは考えることなんです。テーマを決めてからスタートじゃなくて、ほんとはテーマを決めるのにも文献を読まなきゃいけない。いろんな文献に当たることは、テーマに対していろんな方向から光を当てることなんですけど、その中でテーマが立体的に見えてきて、自分がそのうちのどの側面を取り上げたいと思うかがはっきりしてくる。
    学生:うーん、なんとなくは分かるんですけど。具体的には、どうすれば?
    少年:ちょっと、待っててください。・・・お待たせしました。この本なんですけど。


    SL160_.jpg100 More Research Topic Guides for Students (Greenwood Professional Guides in School Librarianship)
    (1999/09/30)
    Dana McDougald、Barbara Wood Borne 他

    商品詳細を見る


    学生:・・・英語の本ですね。
    少年:アメリカの中高生向きの調べ方ガイド、というかアンチョコのひとつです。日本だと、調べ学習の本はいろいろあるのに、その次は大学生用のレポートの書き方本しかなくて、間が抜けてるんですけど。ハイスクールのレポート課題でよく出てくるトピックを100個ピックアップして、それぞれ、どんなキーワードで何を探せばいいか、図書館のどの棚を探せば必要な本が見つかるか、事典はどれを見ればいいか、使えるサイトはどれか、なんかをまとめてあるんです。
    学生:すごく便利ですね。
    少年:便利ですけど、あくまで中高生用だし、トピックのセレクションもいかにもハイスクールだし、所詮はアンチョコなんで、自分で調べた方がいいものができます。でも調べ物の経験がない人には、具体的に最低限何をどこでどうやって調べればいいか(調べたといえるのか)、参考になるかもしれない。
    学生:ニートについては、ないみたいですね。ボンサイ(盆栽)はあるのに。
    少年:まだ、ねばりますか? 非熟練労働つながりで苦しいですけど、Migrant Workers in America(アメリカの出稼ぎ労働者)のところを見てみます。BACKGROUND で「出稼ぎ労働者」の簡単な説明があって、LOOK UNDER THE FOLLOWING SUBJECTS IN THE LIBRARY CATALOGで図書館で探す場合に使える「件名」がピックアップされてます(→Agricultural Laborers、Migrant Labor)。BROWSE FOR BOOKS ON THE SHELF USING THESE CALL NUMBERSでは、関連する図書分類コードを教えてくれます(→331.5 (Migrant Workers)、362.85 (Problems of and Services to Migrant Workers))。
    学生:つぎのREFERENCE MATERIALS THAT MAY HELP (BOOKS OR CD-ROMS) は?
    少年:参考資料ですね。見た方がいい専門事典(Encyclopedia of Social Issues)の他に、このトピックを扱ったティーン向けの本(例:Migrant Farm Workers: The Temporary People)が2冊、農業労働者の待遇改善運動の指導者セザール・チャベスの伝記なんかをあげてあります。その次が、どの雑誌記事索引を見れば、関連記事が見つけられるかです。
    学生:その後にあるのはURLがあるから参考になるサイトの紹介ですね。

    http://www.mhsqic.org (Migrant Head Start Quality Improvement Center home page)

    http://naid.sppsr.ucla.edu/mix.html (Mixtec Migrant Farm—articles on healthcare services, migrant families, farm labor advocates, etcetera)

    http://www.ncfh.org/index.html (Home Page of Office of Migrant Education, U.S. Department of Education)

    少年:あと雑誌やネット用の検索キーワードに、映像資料、それから関係団体(National Center for Farmworker Health, Inc.,、Office of Migrant Education, U.S. Department of Education.)の連絡先なんかがあります。
    学生:最後から二つ目にあるSUGGESTIONS FOR NARROWING THIS TOPICって何でしょう?
    少年:これを一番見て欲しかったんです。ただ漠然と「出稼ぎ労働者」をテーマにして書こうとしても広すぎるんで、自分なりにテーマを絞り込む必要があるんですけど、テーマを絞るための質問や検討事項の例があげてあるんです。
    学生:すごい親切ですね。
    ・「出稼ぎ労働者の健康問題について議論せよ」
    ・「カルフォルニアにいる出稼ぎ労働者の生活と労働の状況は?」
    ・「出稼ぎ労働者に関連する連邦法について論じよ」
    ・「出稼ぎ労働者のエスニシティの分布をグラフにしてみよう」・・・。
    少年:実は、この本、中高生を教える教師や、図書館で調べ物を手伝ったりする学校司書なんかも使うんです。SUGGESTIONS FOR NARROWING THIS TOPICを見て、教師だったらそのままレポート課題にしたり、司書だったら「例えばカルフォルニアにいる出稼ぎ労働者の生活と労働環境を調べてみたらどうかしら?」なんてアドバイスしたり。
    学生:ああ、先生用のアンチョコでもあるんですね。日本語でもこういう本があればいいのに。
    少年:本じゃないけど、似たようなものならネットにもありますよ。「パスファインダー」(特定のテーマに関する文献、情報の探し方・調べ方を提供するツールのことです)で検索してみるといいです。たとえば、ここらへんとか。

    パスファインダー(調べものの道しるべ)

    愛知淑徳大学図書館 パスファインダー http://www2.aasa.ac.jp/org/lib/j/netresource_j/pf_j.html

    パスファインダーバンク http://www.jaspul.org/e-kenkyu/kikaku/pfb/pfb_frameset.htm

    公共図書館パスファインダーリンク集 http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/pubpath.php

    自分がやりたいテーマそのものはなくても、どんな種類の資料をどう探せばいいか、モデルにすることはできると思います。
    学生:テーマを絞らないといけないのは、なんとなく分かりました。このままやってたら「ニートについてこういう意見がある、別の意見もある・・・→私もそう思う(私はそうは思わない)」で終わっちゃってました。テーマを決めるには、調べることも、考えることも要るんですね。
    少年:ええ。それをやらないと〈調べ学習〉、というか〈調べただけ学習〉で終わっちゃう。
    学生:とりあえず、どこから調べればいいでしょう? さっきの本を参考にすると、事典とか参考になる本とか、図書館で探すキーワードとか図書分類コードが必要なんですよね。
    少年:レポートのときにもやりましたけど、〈最初の一歩〉は事典に当たります。ちょっとやってみます。
    学生:それ、スマホですか?
    少年:EPWINGの事典が入れてあるんです。世界大百科事典と大日本百科全書とブリタニカ百科事典小項目版とウィキペディア、現代用語の基礎知識21年パック、それから岩波日本史事典と理化学辞典と建築学用語辞典、岩波=ケンブリッジ人名事典、有斐閣の心理学辞典と経済辞典、あと百科項目の多い広辞苑とリーダーズ英和辞典、それから『邦語文献を対象とする参考調査便覧』は自分でEPWING化しました。いつもポケットにあるんで、検索しながら、図書館の棚の間をうろうろできます。
    学生:へええ。
    少年:普通に「ニート」で検索すると、百科事典には出てこないけど、現代用語の基礎知識とウィキペディア、あと参考調査便覧には出てきます。『現代用語の基礎知識』のは一番短い。『ウィキペディア』のは、なんかいろいろ書いてあるんで、あとで整理しましょう。『参考調査便覧』には、 「367.5 ニート」ってNDCコードがついた項目があって、文献をいくつか紹介してくれてます。

    367.5 ニート
    【3】フリーターとニート 小杉礼子 勁草書房2005
    自分の子供をニートにさせない方法 浅井宏純他 宝島社2005
    フリーター・ニートになる前に読む本 鳥居徹也 三笠書房2005
    日本のニート・世界のフリーター 白川一郎 中央公論新社2005
    「ニート」って言うな 本田由紀他 光文社2006
    フリーターとニートの社会学 太郎丸博 世界思想社2006

    学生:この【3】というのは何ですか?
    少年:カテゴリー【3】というのは、文献の末尾に参考文献リストがついているものです。古くから研究されているテーマだと、まるごと1冊文献リストみたいなのもあるんですけど、新しい目のテーマの場合、こんな風に書籍や論文の一部にしか参考文献リストが見つからないことが多いんです。手始めに、これらの本を探して、末尾の参考文献リストを拾っていきましょう。
    学生:はい。
    少年:『参考調査便覧』には他にも、

    366.1 《労働問題》
    366.1 婦人・少年労働
    366.1 フリーター
    367.5 《青少年問題》
    367.5 若者論
    368 貧困

    といった項目もあるので、見ておいた方がいいかもしれません。たとえば 367.5 《青少年問題》 のところには

    ◆青少年問題について(資料解説) 黒川慧→「びぶろす」25(3)
    ◆青少年問題関係主要記事紹介(最近号から)→「青少年問題」(継続掲載)
    ◆青少年問題に関する文献抄録集・青少年問題に関する文献目録1-9 総理府青少年対策本部1971-79 (10集より両者を合冊「青少年問題に関する文献集」と改題・既35)国立オリンピック記念青少年総合センター2005
    ◆児童青少年問題に関する27年間の雑誌文献目録 昭23-49 日外アソシエーツ1983
    ◆社会問題・青少年問題に関する10年間の雑誌文献目録 S50-59 日外アソシエーツ1987
    ◆青少年問題の本全情報 既02-07 日外アソシエーツ2007」

    なんて資料が出ていて、基礎文献やら新聞・雑誌記事を過去に遡って追いかける(ニートって言葉が現れる前に、似たような状態の若者はどう取り扱われていたかを調べる)のに使えそうです。
    学生:『邦語文献を対象とする参考調査便覧』って本、買わなきゃいけませんか。?
    少年:そこに書いてある本を見たくなるので、基本的に図書館で使うものなんです。図書館なら絶対置いてありますから、買う必要は無いです。
    学生:ちょっと安心しました。・・・でも、ちょっと待ってください。今出てきた文献それぞれに、参考文献リストがついてるんですよね? 倍倍ゲームになって、文献の数がものすごいことにならないですか?
    少年:なります。
    学生:どうしよう? 実はあんまり読むのが速くないんです。きっと読み切れないと思います。
    少年:いや、全部の文献を、同じスピードで読まなくてもいいんです。じっくり読むものもあれば、ざっと読めば済むものもあります。
    学生:どれをじっくり読んで、どれをざっと読めばいいんですか?
    少年:ものによります。だから最初はどの文献もざっと目を通して、使えそうかを判断して、読み返すかどうか決めるといいと思います。自分にとって大事な文献は、じっくり読み通すというより、何度でも事典みたいに繰り返し参照することになるんで。〈事典〉として使うから、再読するときは、全部を通して読んだりはしないんです。
    学生:なるほど。
    少年:あと、同じトピックを扱った文献は、いくらか内容が重複しているのが普通です。文献を読めば読むほど「あ、これは既に読んだ文献にも出ていたことだ」というのが増えていきます。つまり読んだ文献の数が増えるほど、一つの文献にかける時間は短くなるんです。
    学生:そうか。そのためにもテーマは絞った方がいいんですね。
    少年:あと論文は大抵の場合、書籍より短くて、内容も新鮮です。あとから論文をまとめて書籍化することも多いし、そもそも書籍化されない方が多いです。つまり論文で読まないと読めないものがたくさんあります。書籍の方が本屋や図書館の棚で普段から眼にしているので馴染み深いんで、ほとんど論文読まないで書籍だけでやろうとする人もいるけど。でも、これから論文を書こうとしてるんだから、論文を探して入手して読まないと。大学図書館は論文を探したり入手するための、いろんなツールやサービスを持ってますよ。
    学生:そうなんですか。
    少年:あと、先輩の卒論を入手した方がいいです。内容は真似しちゃダメですけど、構成とか分量の配分とか文献リストのフォーマットとか決まり文句とか形式は参考にできますし、煮詰まったときも「この程度書けば卒業できるんだ」と自分を鼓舞するのにも使える。
    学生:「私には、こんなすごいの書けない」となったら、どうしましょう?
    少年:できの悪い卒論も入手しとく、というのは冗談ですが、自分で書き始めてみると、ちゃんと書けてそうな卒論にもアラが見えてきたりします。いっしょにプロが書いた論文も読んでいるのだから、なおさらです。逆にダメダメな卒論にも、苦労の跡が忍ばれたり、ああここで力尽きたのかと共感したり。
    学生:でも、あの、卒論ってどうやって手に入れるですか? 見せてくれそうな先輩って心当たりがないです。
    少年:大学図書館に収められてたり、最近はゼミや研究室で卒論をまとめているところも多いです。それもないならインターネットに卒論を公開しているところも結構あるので、「卒論+(自分のテーマ)」で検索すれば、ネットでも探せると思います。


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