ブルーバックス

    理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで (ブルーバックス) 坪田 一男
    理系の女の生き方ガイド―女性研究者に学ぶ自己実現法 (ブルーバックス) 宇野 賀津子 坂東 昌子
    超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ (ブルーバックス) 菊池 聡
    統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 ダレル・ハフ
    原因をさぐる統計学―共分散構造分析入門 (ブルーバックス) 豊田 秀樹
    違いを見ぬく統計学―実験計画と分散分析入門 (ブルーバックス) 豊田 秀樹
    統計グラフの賢い見方・作り方―視覚化時代の図表のノウハウ 上田 尚一
    統計グラフのウラ・オモテ (ブルーバックス) 上田 尚一
    姿勢のふしぎ―しなやかな体と心が健康をつくる (ブルーバックス) 成瀬 悟策
    マンガ脳科学入門―心はどこにある? (ブルーバックス) アングス ゲラトゥリ、オスカー サラーティ
    新・脳の探検(上) (ブルーバックス) フロイド・E・ブルーム
    新・脳の探検(下) (ブルーバックス) フロイド・E・ブルーム
    記憶と情動の脳科学 (ブルーバックス) L.J. マッガウ、久保田 競、 大石 高生
    心はどのように遺伝するか―双生児が語る新しい遺伝観 (ブルーバックス) 安藤 寿康
    マンガ心理学入門―現代心理学の全体像が見える (ブルーバックス) ナイジェル・C. ベンソン
    薬は体にどう効くか―体から見たクスリ 樋口 亮一
    暗記しないで化学入門―電子を見れば化学はわかる (ブルーバックス) 平山 令明
    分子レベルで見た薬の働き 第2版 (ブルーバックス) 平山 令明
    完全版 分子レベルで見た体のはたらき―いのちを支えるタンパク質を視る (ブルーバックスCD‐ROM)
    新・細胞を読む―「超」顕微鏡で見る生命の姿 (ブルーバックス) 山科 正平
    画像でわかる私のからだ―医用画像技術がとらえた人体
    ゲノムサイエンス (ブルーバックス 1554) 榊 佳之
    役に立つ「からだの英語」―英語で探検する人体と病気 菅原 勇
    新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス) 木下 圭


     ブルーバックスは、下世話というか(笑)、すぐに役立つみたいな本が増えてきて少々がっかりですが(そんなのは必要になってからでよい訳で)、また、もともと「科学というナマモノ」を扱っているので内容が古びてしまうことも少なくないのですが、いくつか名著のようなものも残ってます。
     「理系の生活」本は、『サイエンティスト・ゲーム』という翻訳物がありましたが、このリストの最初の2冊に抜かれてしまった感があります。
      上田 尚一のグラフ本は、ほとんど世界一の出来だと思います(グラフだけでここまでやれるという、グラフは決して飾りでもプレゼンの具でもなく、分析ツールなのだということを教えてくれます)。新しい本も期待を裏切らない出来でした。
     あとは進路がらみで、脳科学や心理学、医学系を選んでみました。

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