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    [日本]
    コトバンク https://kotobank.jp

     朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書から、用語を一度に検索できるサービス。
     百科事典では『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』『百科事典マイペディア』『世界大百科事典』『日本大百科全書』、他に人名辞典(デジタル版 日本人名大辞典+Plus|講談社、朝日日本歴史人物事典|(株)朝日新聞出版など)や現代用語(知恵蔵|(株)朝日新聞出版)などを横断検索できる。


    ●《和漢三才図会》(1715)
     医師であった寺島良安が、明の王圻の『三才図会』の形式により全体を96類に分類した図説。伝説を信ぜず、合理的、実証的で、異説も注記しており、現代にも通用する。
    (引ける訳ではないが、「九州大学デジタルライブラリー」で見ることはできる。http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/wakan/

    ●《古事類苑》(1896‐1914)
    中国や日本の先行の類書の体裁にならった日本の百科全書。日本の歴史上,1867年(慶応3)までの制度・文物および社会全般の事項について,古今の書籍・文書などから関係する史料を原文のまま引用し編まれたもの。事項は天部,歳時部,地部,神祇部,帝王部以下,動物部,植物部,金石部まで30部に分けられ、一つ一つの事項には編者の説明はないが,各部の初めに総説,各編の初めには解題が,編者によって付けられている。
    古事類苑全文データベース http://ys.nichibun.ac.jp/kojiruien/
    国文学研究資料館・古事類苑データベース http://www.nijl.ac.jp/contents/d_library/
    国際日本文化研究センター・古事類苑ページ検索システム http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/


    ●《世界大百科事典(平凡社)》
     日本初の電子百科事典《世界大百科事典 CD‐ROM 版》(1992)のオンライン版。で,総項目数9万,索引語42万語,モノクロ図版4200点,表1000点を多様な検索方式で自在に引き出せるようにしたことは画期的だった。
     ネットで百科@Home http://www.mypaedia.jp/netencyhome/で提供していたが、2013年6月30日サービス終了。
     
     現在は、コトバンク https://kotobank.jpで検索できる(→辞書紹介)。全文ではないが各項目の前から200文字程度が表示される。


    ●《日本大百科全書(小学館)》
     日本初の参考図書の付記と全カラー印刷で出版された『大日本百科事典』19巻(1967~72)を引き継ぐ。25巻(1985~89)。
     Yahoo!百科事典 http://100.yahoo.co.jpで検索できたが、2013年12月03日サービス終了。

     現在は、コトバンク https://kotobank.jpで検索できる。こちらは事典項目の全文と図を見ることができる。


    ●《ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典(ブリタニカ・ジャパン株式会社)》

     ブリタニカ百科事典で大項目事典〈マクロペディア〉と対をなす小項目事典〈マイクロペディア〉であり、数百字程度に簡潔に説明された15万項目を提供する。
     コトバンク https://kotobank.jpで検索できる。全文ではないが各項目の一部が表示される。


    ●《百科事典マイペディア(平凡社)》

     平凡社が編集した6万項目を搭載する一冊もの百科事典。電子化されたものが、CD-ROM化や電子辞書化、PDA用メモリーカード化など様々な媒体で提供されている。
     コトバンク https://kotobank.jpで検索できる。事典項目の全文を見ることができる。




    [アメリカ]
    encyclopedia.com http://www.encyclopedia.com

     100以上の百科事典、専門事典、辞書を横断検索できる(英語)。



    ●《アメリカーナ百科事典 The Encyclopedia Americana》―《ブリタニカ》と並ぶアメリカの代表的百科事典。初版(1829‐33)は《ブロックハウス》第7版をベースにしたものであったが,20世紀に入って抜本的に改訂され,1918‐20年に30巻となり,36年以降毎年度版を刊行。合衆国とアメリカ諸国に詳しい。 
    1851 edition of Encyclopaedia Americana http://www.agepedia.org/

    ●《コロンビア百科事典 The Columbia Encyclopedia》―アメリカの1巻本百科事典の代表。コロンビア大学のスタッフが中心になって執筆。初版1935年。
    The Columbia Encyclopedia (Sixth Edition) http://www.encyclopedia.com/


    [イギリス]
    ●《百科事典 Cyclopaedia》2巻(1728)
    現代的百科事典の嚆矢。イギリス人チェンバーズが1728年ロンドンで出版。アルファベット順を採用し、版を重ねた。他国語にも訳され、ディドロらの『百科全書』等、その後の百科事典に影響を与えた。
    Cyclopaedia, or, An universal dictionary of arts and sciences http://digicoll.library.wisc.edu/HistSciTech/subcollections/CyclopaediaAbout.html

    ●《ブリタニカ百科事典 Encyclopaedia Britannica》
    初版は全3巻、1768年から71年にかけて刊行。従来の百科事典の方針を〈科学を個々の術語に分解し,アルファベット順に並べて説明しようとする愚行〉として、大項目主義を導入した。
     第9版(25巻,1875‐89)と第11版(29巻,1910‐11)は、各国の学者・作家に執筆を依頼し、Scholar's Edition(学者版)と言われ、その水準の高さで世界的に有名になった。
    1911 Encyclopedia Britannica - Free Online
    Online 1911 Encyclopedia Britannica
    Free, public-domain sources for 1911 Encyclopædia Britannica text


    ●《チェンバーズ百科事典 Chambers's encyclopædia: a dictionary of universal knowledge》
     初版1868年。Cyclopaedia, or, An universal dictionary of arts and sciencesのチェンバーズとは無関係。《ブリタニカ》がアメリカに買収(1920)されて以後,イギリスを代表する百科事典となっている。
    初版がGoogle Bookで全文表示できる。


    [フランス]

    Encyclopædia Universalis http://www.universalis.fr

     フランス語の百科事典を横断検索できる。


    ●《百科全書 Encyclopédie, ou Dictionnaire raisonné des sciences, des arts et des métiers》
    ディドロとダランベールを編集責任者とし,264人の執筆者の協力によって成立したフランス18世紀の大百科事典。正式表題『一群の文筆家によって執筆された百科全書,あるいは科学・技芸・手工業の解説辞典(Encyclopédie, ou Dictionnaire raisonné des sciences, des arts et des métiers, par une société de gens de lettres)』。アルファベット順によりつつも、ベーコンの学問分類をもとに知識全体を体系的に記述しようとする。ボルテール、モンテスキュー、ビュフォン、ケネー、ルソー、コンディヤックといった時の進歩的知識人の寄稿を得たこの事典は、思想史上も重要な位置を占める。
    http://diderot.alembert.free.fr/


    ●《19世紀ラルース大百科辞典  Grand dictionnaire universel du XIXe siècle》15巻(1866‐76。
    教師であったラルースは,みずからの経験を生かして,あらゆる疑問に答えるような読みやすい辞典として企画。言葉の歴史的用法よりも、19世紀後半における用法と事物の説明に力を置き、それまでの辞典が扱わなかった技術用語なども大幅に取り上げ、加えて文学的アリュージョンや百科事典的記述、さらに印象的な挿話を載せたことから人気を博し、現在においても19世紀のフランス語とフランス文化についての貴重な情報源となっている。
    http://gallica.bnf.fr/Search?q=Grand+Dictionnaire+universel+du+XIXe+si%C3%A8cle&p=1&lang=en&ArianeWireRechercheHaut=palette


    ●《ユニベルサリス百科事典 Encyclopaedia Universalis》
     ディドロらの《百科全書》の精神を現代に生かそうと企図されたもの。大項目主義をとり,初版1968年20巻(シソーラス(索引事典)3巻とオルガヌム(体系的展望1巻を含む)から改訂を重ね、2008年に全30巻(本巻24巻+索引5巻+「フォーラム」1巻)となった。下記のURLはオンライン版。ただし、無料で利用できるのは検索結果の抜粋が表示されるところまでで、本文全体を読むには登録が必要。
    http://www.universalis.fr/



    [ドイツ]

    ENZYKLO.DE - Online Deutschsprachiges Wörterbuch http://www.enzyklo.de

     ドイツ語の百科事典・辞典を横断検索できる。


    ●《ツェードラー学術・芸術世界大百科事典 GROSSES VOLLSTÄNDIGES UNIVERSALLEXIKON
    ALLER WISSENSCHAFTEN UND KÜNSTE》68巻(1732-1754)
     書籍商ツェードラーの名を不朽のものとした、全68巻68000ページにわたって75万項目を誇る18世紀最大の百科事典(ディドロらの『百科全書』(1751~72)が全28巻18000ページ7万項目だったことと比較せよ)。買うと全巻定価で\3,658,950するのだが、バイエルン国立図書館がDFGの資金で1999~2000年にデジタル化し、2004年から同館とヴォルフェンビュッテル・アウグスト公図書館の共同で索引化まで行われ、ウェブで公開されている。
    http://www.zedler-lexikon.de

    ●《ブロックハウス百科事典》6巻(1796‐1808)
    1796年,ライプチヒの学者レーベルGotthelf Renatus Löbel(1767‐99)は,教養人が「有益な会話に加わり,価値ある書物を利用する」のに役だつ《会話辞典Conversations lexikon》,別名《婦人百科事典》を,友人 C. W. フランケ(?‐1831)と共に編集し刊行を始めたが、完結前に没した。アムステルダムで出版業を営んでいたブロックハウス Friedrich Arnold Brockhaus(1772‐1823)は1808年,この辞典の権利を買い取って6巻で完結させ,これに補遺2巻を加えて増刷した(1809‐11)。学者たちが大項目で長い論文を執筆していた19世紀にあって,利用しやすいようにアルファベット順に小項目をたてて、人名・地名が多く収録し好評であった。この小項目主義は、『ウィンクラー‐プリンス百科事典』Grote Winkler Prins(1870)、イギリスの『チェンバーズ百科事典』など多くの百科事典に採用されることとなる。またこの辞典自体を翻訳・改作した事典も多く出版された。
    http://de.wikisource.org/wiki/Brockhaus_Enzyklop%C3%A4die

    ●《マイヤー会話大辞典 Meyers Großes Taschenlexikon》46巻(1840‐52)
    ゴータで出版業を営んでいたマイヤー Joseph Meyer(1796‐1856)は1826年ビブリオグラフィッシェス・インスティトゥート Bibliographisches Institut を設立,2年後ヒルトブルクハウゼンに移り,40年から52年にかけて《会話大辞典 Das grosse Konversations‐Lexikon》(全46巻)を刊行,続いて6巻の補遺を出した(1853‐55)。これによって百科事典出版の基礎が固まった。第3版(15巻,1874‐78)は《マイヤー会話辞典 Meyers Konversations‐Lexikon》と題を改め,以後の版はすべて書名に〈マイヤー〉を冠するようになった。
    Meyers Lexikon online ("Meyers Großes Taschenlexikon in 24 Bänden".) http://www.iicm.tugraz.at/meyers



    [ロシア・旧ソ連]
    ●《ブロックハウス・エフロン百科事典Entsiklopedicheskii Slovar’》(1890‐1907)82巻。
     エフロンI. A. Ephronがブロックハウスと共同して出版。出版者名を冠してこう呼ばれる。革命前のロシアを知るうえで重要な事典である。
    http://www.vehi.net/brokgauz/index.html

    ●《ソビエト大百科事典 Большая Советская Энциклопедия(Bol'shaya Sovetskaya Entsiklopediya)》(1926‐47)
    ソビエト政府は革命の成功後、国内はもとより国際的にも、ソ連の政治、経済、文化などを「正しく理解させるために」百科事典の出版を決定。コム・アカデミー自然科学部長オットー・ユリエビチ・シュミットが編集長となり、1926年から発行。
    http://slovari.yandex.ru/~%D0%BA%D0%BD%D0%B8%D0%B3%D0%B8/%D0%91%D0%A1%D0%AD/


    [イタリア]

    Treccani, il portale del sapere http://www.treccani.it

     イタリア語の百科事典・辞典を横断検索できる。


    ●《イタリアーナ百科事典 Enciclopedia Italiana di scienze, lettere ed arti》(1929-39)
     ムッソリーニの時代、ファシズムを強調するために文部大臣の主唱で編集された百科事典。1929年から39年までに36巻で完結。その後の世界的な変動は補遺によって補っている。補遺版は1938~62年までに7巻ある。国内外の大家に執筆させ、自由に評論させたので、文化史上で評価は高い。ミケランジェロやダ・ビンチなどの項目解説はそのまま単行本としても出版されたほど。都市の歴史も数十ページを費やしたものが多い。第二次世界大戦後も、イタリアにはこれに勝る文化的百科事典は出ていない。
    http://www.treccani.it/portale/opencms/Portale/homePage.html

    [スペイン]
    ●《ヨーロッパ・アメリカ絵入り世界百科事典 Enciclopedia universal ilustradaeuropeo‐americana》(1905‐33)、70巻。
    スペインの代表的な百科事典。版元名を冠して《エスパーサ Espasa 百科事典》と略称。イベリア半島,ラテン・アメリカの項目が充実し,またスペインには特別の1巻を充てる。世界で最も巻数の多い百科。
    http://www.filosofia.org/enc/eui/index.htm

    [デンマーク]
    ●《サルモンセン百科事典 Salmonsens Konversationsleksikon》―第2版1915‐30年,26巻。デンマークを代表する百科事典で,刊行は古いが水準は高い。初版は1893‐1911年刊行。
    http://runeberg.org/salmonsen/2/


    [スウェーデン]
    ●《スウェーデン百科事典 SvenskUppslagsbok》―スウェーデンの代表的な百科事典の第2版1947‐55年,32巻をネットで。初版は1929‐37年。北欧諸国について詳しい。
    http://svenskuppslagsbok.se/


    [チェコスロバキア]
    ●《オットー百科事典 Ottův slovník nučný. Illustrovaná encyklopædie obecných vědomostí》―1888‐1909年,27巻。
    http://www.archive.org/search.php?query=ottuv


    (追加)
    [ラテン語]
    ●大プリニウス《博物誌 Naturalis historia》全37巻 (紀元77)
    http://penelope.uchicago.edu/Thayer/E/Roman/Texts/Pliny_the_Elder/home.html

    ●イシドルス《語源録または事物の起源 Etymologiae sive origines》全20巻 (7世紀)
    http://www.hs-augsburg.de/~harsch/Chronologia/Lspost07/Isidorus/isi_et00.html

    ●ラバヌス・マウルス《事物の本性 De rerum naturis》全22巻 (9世紀)
    http://www.mun.ca/rabanus/text.html
     引き続き、新入生向けを口実にする。

     前回はオフラインでの探し方の話をしたので、今回はオンラインでの(ネットをつかった)探しものについて。
     ごくごく基礎的な話は、
     googleで賢く探すために最低知っておくべき5つのこと 読書猿Classic: between / beyond readers googleで賢く探すために最低知っておくべき5つのこと 読書猿Classic: between / beyond readers このエントリーをはてなブックマークに追加
    あたりにまかせて、今回は足がかりになりそうなものをつくってみた。
     
     こうしたリンク集は、検索エンジンが今ほど便利でなかった/ソーシャル・ブックマークが存在しなかった時代にはよくつくられたが、ネットではどれだけ有益なサイトでもあっという間に(つまり本屋や古本屋よりもはやく)消えてしまったりするので、大規模なリンク集ほどメンテナンスが大変で、あまり望まれなくなった。
     自分でも、なんだか久しぶりにつくってみた気がするが、個人的にはネットの定点観測的な意味合いがある。
     つまり、つくってみることで、ネットの情報の在り処や具合を体に教えるような、そんな感じがするのだ。

     NDC(日本十進分類)順にしたのは、もうひとつの知識の配置についての体感が、図書館での探索でつくられているからだ。
     つまりどちらかに慣れると、もう一方にも馴染んでくるようになっている。
     知りたいことを思い浮かべただけで、そっちの書棚に足が向くようになるのと同じように、このページのどの当たりから始めればいいかが考えなくても手が動くようになると思う。




    000 【総記】
    100 【哲学】   200 【歴史】 300 【社会科学】
    400 【自然科学】 500 【工学】 600 【産業】
    700 【芸術】   800 【言語】 900 【文学】



    000 【総記】

    ・レファレンス協同データベース (http://crd.ndl.go.jp/)
     全国の図書館で行われた質問回答サービスの記録約3万件、調べ方マニュアル、特別コレクション、参加館プロファイルを提供する

    ・レファレンス事例データベース (https://catalog.library.metro.tokyo.jp/winj/reference/search.do)
     東京都立図書館に寄せられた質問(しらべま専科)がカテゴリやキーワードで検索可能である。レファレンス事例100やGive Up事例あり (リンク切れ訂正しました)

    ・大阪府立図書館レファレンス事例DB検索 (http://www.library.pref.osaka.jp/reference.html)
     同図書館に寄せられた質問400件以上を、キーワード、NDC8、テーマから検索が可能である
     
     ・レファレンスクラブ参考図書情報 (http://www.reference-net.jp/)
    1990年以降に発売された参考図書が検索可能

    ・参考図書紹介 (rhttp://efsys.ndl.go.jp/biblio.nsf/)
    国立国会図書館。1995年4月以降に2万4千冊検索可能

    010 【図書館】

    ・カーリル(http://calil.jp/
     地区を設定し図書館から書籍所蔵と貸出状況を横断検索
     
    ・所蔵図書館マップ(http://myrmecoleon.sytes.net/map/
     全国の所蔵機関をグーグルマップ上に一挙表示。
     
    ・都道府県別図書館総合目録(http://www.jla.or.jp/link/link/tabid/167/Default.aspx#sougou

    ・WorldCat(http://www.worldcat.org/
     Online Computer Library Center (OCLC) に参加する90カ国以上の71,000館を越える図書館の蔵書を目録化した総合目録。

    ・Libraries in the World 世界の図書館(http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/other/other_libs.html
     筑波大学附属図書館による世界の図書館へのリンク集

    ・専門図書館ガイド(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/
     東京都都立図書館が提供する、約 450 館の東京都内及び近県にある専門図書館等(特定分野の資料を所蔵する資料室や図書館の専門情報機関)を、分野(分類)から検索できる。

     
     
    020 【書誌・図書学】

    ・国立国会図書館サーチ(http://iss.ndl.go.jp/

    ・Webcat Plus(http://webcatplus.nii.ac.jp/
     連想検索(関連書検索)、一致検索、人物から検索


    ・CiNii(NII学術論文ナビゲータ)(http://ci.nii.ac.jp/
     1948~現在の雑誌記事検索

    ・明治・大正・昭和前期雑誌記事索引集成(皓星社)(http://www.libro-koseisha.co.jp/top01/top01.html#data_zat

    ・JSTOR(http://www.jstor.org/action/showAdvancedSearch
     1800年代~現在の欧文論文検索

    ・Refdoc(http://www.refdoc.fr/
     フランスInist-Cnrs(国立科学研究センター/国立科学技術情報研究所)が提供。無料で、15万件以上の、1847年から現在までの、Science, Technology, Medicine, Humanities and Social Sciencesの各分野の articles, books, reports, conference proceedings が検索できる。

    ・Ingenta connect(http://www.ingentaconnect.com/search/advanced
     1988~現在の欧文論文検索、入手

    ・British Library Direct(http://direct.bl.uk/bld/Home.do
     1993~現在の欧文論文検索、入手


    031 【百科事典】

    ・小学館日本大百科全書 (http://100.yahoo.co.jp/)

    ・平凡社世界大百科事典 (http://www.kn-concierge.com/netencyhome/)

    ・Wikipedia (http://ja.wikipedia.org/)

    ・マイぺディア (kotobank.jp/dictionary/mypedia/)

    ・学習百科事典+キッズネットサーチ (http://kids.gakken.co.jp/jiten/)

    ・Weblio (www.weblio.jp/)
     日本語の百科事典、専門事典、辞書類を横断検索

    ・辞典横断検索Metapedia (metapedia.jp/)
     日本語の551サイトの辞書・辞典・用語集を一括検索

    ・Encyclopedia.com (http://www.encyclopedia.com/)
     英語の、100以上の百科事典、辞書を横断検索
     
    ・Encyclopaedia Universalis(http://www.universalis.fr/
     フランス語百科事典

    ・ENZYKLO online Enzyklopädie(http://www.enzyklo.de/
     ドイツ語百科事典
     
    ・Treccani.it(http://www.treccani.it/
     イタリア語百科事典

    050 【逐次刊行物、雑誌】

    ・日本のメディア (http://www.md-navi.jp/)
     都道府県別+キーワードまたはジャンルから雑誌と新聞を検索
     
    ・JBOOK雑誌 (http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/magazine/)
     雑誌500誌の約1年分の記事を検索

    ・Global Magazines (http://www.global-magazines.com/)
     世界の雑誌25万誌を検索

    ・AllYouCanRead (http://www.allyoucanread.com/)
     オンラインで読める200ヶ国2万8千紙誌へのリンクを集成


    060 【学術・博物館】
    ・学術コンテンツポータル(http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
    ・日本の博物館美術館ガイド(http://e-museum.jp/
    ・博物図譜データベース(http://dbs.tnm.jp/db/kaken/zufu.html


    070 【ジャーナリズム、新聞】

    ・47NEWS(http://www.47news.jp/
     全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース

    ・新聞記事文庫 (www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/)
     神戸大学経済経営研究所によって作成された明治末から昭和45年までの新聞切抜資料

    ・ABYZ Newslinks(http://www.abyznewslinks.com/
    全世界の16,400の新聞その他ニュースソースへのリンク集
     
    ・NewsLibrary (http://nl.newsbank.com/)
     アメリカの地方紙の新聞記事検索

    ・Pressedd (http://www.pressedd.com/)
     フランスの新聞・雑誌記事検索

    ・Genios (http://www.genios.de/)
     ドイツ語圏の新聞・雑誌記事検索




    100 【哲学】
    ・Guide to Philosophy on the Internet(http://legacy.earlham.edu/~peters/philinks.htm
    ・Stanford Encyclopedia of Philosophy(http://plato.stanford.edu/
    ・Internet Encyclopedia of Philosophy(http://www.iep.utm.edu/
    ・A Dictionary of Philosophical Terms and Names(http://www.philosophypages.com/dy/
    ・哲学・倫理学用語集(http://plaza.umin.ac.jp/~kodama/ethics/wordbook/

    120 【東洋哲学】
    ・日本思想史学関係研究文献要目(http://www.sal.tohoku.ac.jp/dojih/
    ・中國思想研究者のためのインターネット資源簡介(http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~dokisha/resources.html

    130 【西洋哲学】
    ・Philosophy Research Base(http://www.erraticimpact.com/

    140 【心理学】
    ・APA PsycNET(http://psycnet.apa.org/
    ・PSYCLINE(http://www.psycline.org/
    ・心理尺度データベース(http://www.minamis.net/scale_search/mpsbmain.html

    150 【倫理学】
    ・Applied Ethics Resources on WWW(http://www.ethicsweb.ca/resources/index.html
    ・倫理学関係リンク集[日本倫理学会](http://jse.trustyweb.jp/2007/02/post_6.html

    160 【宗教】
    ・宗教情報リサーチセンター(http://www.rirc.or.jp/xoops/
     教団データベース、宗教記事年表(国内外)など提供
    ・Comparative Religion(http://guides.lib.washington.edu/religion

    164.2 【イスラム教】
    ・イスラム事典 検索ページ(http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~islam2/search.shtml
     『イスラム事典』(平凡社、1982年)を元に東京大学東洋文化研究所が提供。

    170 【神道】
    ・Encyclopedia of Shinto(http://eos.kokugakuin.ac.jp/modules/xwords/
     國學院大學作成。英文の神道百科事典。

    180 【仏教】
    ・仏教書総目録(http://www.bukkyosho.gr.jp/
    ・SAT大正新脩大藏經テキストデータベース(http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/

    190 【キリスト教】
    ・聖書検索DTWorks(http://dtime.jp/
     新改訳、口語訳、新共同訳、文語訳、英語、ギリシャ語、ヘブル語聖書の並列表示、注解書&釈義ツール、グーグルマップ上での聖書地図表示、音読までするハイパー聖書。
    ・The Catholic Encyclopedia(http://www.newadvent.org/cathen/




    200 【歴史】
    ・Hyper History OnLine(http://www.hyperhistory.com/online_n2/History_n2/a.html
    ・History On-Line(http://www.history.ac.uk/history-online/
    ・Internet History Sourcebooks Project(http://www.fordham.edu/halsall/
     ネットでアクセスできるパブリックドメインになっている史料のポータル・サイト

    ・歴史データベース on the Web(http://macao.softvision.co.jp/dbpwww

    210 【日本史】
    ・東京大学史料編纂所データベース(http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/db.html
     大日本史料総合データベースを始めとする膨大な日本史史料のデータベースを提供
     
    ・国立歴史民俗博物館(http://www.rekihaku.ac.jp/
     館蔵資料画像データベースその他多くのデータベースを提供

    ・国文学研究資料館 / 史料館(http://history.nijl.ac.jp/dhdidx-j.htm
     史料所在情報・検索システム、史料情報共有化データベ-ス、史料館収蔵史料データベースなど

    ・奈良国立文化財研究所(http://www.nabunken.go.jp/
     木簡データベース、全国遺跡データベースを提供

    ・国立公文書館(http://www.archives.go.jp/
     政府各府省庁から移管された公文書、古書・古文書をデジタルアーカイブ・システムで提供

    ・地方史研究雑誌データベース(http://www.iwata-shoin.co.jp/local/index.html
     全国各地で発行されている地方史研究雑誌の発行団体・連絡先などを、都道府県別に収録


    220 【東洋史】
    ・東京大学東洋文化研究所(http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/index.html
     東洋文化研究所所蔵朝鮮半島族譜データベース、インド・イスラーム史跡(所蔵写真資料データベース)、アジア研究情報ゲートウェイなど

    ・アジア歴史資料センター(http://www.jacar.go.jp/
     国立公文書館、外務省外交史料館、防衛庁防衛研究所図書館の所蔵する明治期以降の原史料を提供
     
     ・東洋学文献類目(http://www.kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/db/
     東洋学(主に中国)関係の雑誌論文、単行本の書誌事項を年度別に収録した索引

    ・東洋学古典電子テキスト検索(http://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/~jaet/kanhoo/txt/home.html

    ・南アジア文献検索データベース(http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/database/sadb/front.html

    ・中東・イスラーム研究文献索引データベース(http://61.197.194.9/Database/CA_ISLM_QueryInput.html
     1980年代までの日本における中東研究文献を検索

    ・日本における中東研究文献データベース(http://www.james1985.org/database/database.html
     1989年〜現在の日本における中東研究文献を検索

    ・中央アジア研究文献目録(http://www.toyo-bunko.or.jp/OnlineSearch/CentralAsia.html


    230 【西洋史】
    ・EuroDocs: Online Sources for European History (http://eudocs.lib.byu.edu/index.php/Main_Page
     ヨーロッパ史の一次資料のポータル・サイト

    240 【アフリカ史】
    ・African History on the Internet(http://www-sul.stanford.edu/depts/ssrg/africa/history.html
    ・Internet African History Sourcebook(http://www.fordham.edu/halsall/africa/africasbook.asp

    250 【北米史】
    ・American Memory(http://memory.loc.gov/ammem/amhome.html
     アメリカ史の一次資料へのゲートウェイ・サイト
    ・Making of America(http://www.hti.umich.edu/m/moagrp/
     アメリカ史の一次資料のデジタル・アーカイブ
     
    260 【南米史】
    ・Handbook of Latin American Studies ONLINE(http://lcweb2.loc.gov/hlas/hlashome.html

    280 【伝記】
    ・日本人物情報大系(http://www.libro-koseisha.co.jp/top01/main01.html#data_jin
     皓星社刊行『日本人物情報大系』(全100巻) の被伝記者索引を検索

    ・Oxford Dictionary of National Biography(http://www.oxforddnb.com/


    290 【地理】
    ・国土地理院(http://www.gsi.go.jp/
     地図閲覧サービス、都市圏の空中写真閲覧サービス、地理情報クリアリングハウスなどを提供

    ・電子国土ポータル(http://portal.cyberjapan.jp/
    ・FGDC Geospatial Data Clearinghouse Activity(http://fgdc.er.usgs.gov/clearinghouse/clearinghouse.html

    ・Geosource(http://www.library.uu.nl/geosource/
     人文地理・自然地理学関係ポータルサイト

    ・Maps & Geography(http://maps.nationalgeographic.com/maps/index/
     National Geographicが提供する地図・統計・地誌資料サイト


     

    300 【社会科学】
    ・SOSIG: Social Science Information Gateway(http://www.ariadne.ac.uk/issue2/sosig
    ・INFOMINE - Social Sciences & Humanities(http://infomine.ucr.edu/cgi-bin/search?category=liberal
    ・SSJデータアーカイブ(http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/
     統計/社会調査の個票データと調査に関する情報を収集、保存し、二次分析のために提供

    310 【政治】
    ・政治・法律・行政 関連サイト集(http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/link-3.php
     国立国会図書館リサーチ・ナビ内の政治・法律・行政についての調査ポータル

    ・国会会議録(http://kokkai.ndl.go.jp/
     第1回国会(昭和22年5月)からの国会会議録のフルテキストデータベース
     
    ・UNBISnet - UN Bibliographic Information System(http://unbisnet.un.org/
     1979年以降の国連図書館所蔵図書・文書、投票記録、スピーチ記録を検索
     
    320 【法律】
    ・法令データ提供システム(http://law.e-gov.go.jp/
     現行の法令の条文を検索

    ・日本法令索引(http://hourei.ndl.go.jp/SearchSys/
     明治19年以降の現行法令、廃止法令、制定法令を検索
     
    ・Find Law - Constitutions of the World (http://www.findlaw.com/01topics/06constitutional/03forconst/index.html
     各国憲法のリンク集

    330 【経済】
    ・経済学文献索引データベース(http://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000013KEIZAI
     1956-2000年の間に我が国の経済学関係の主要な学術雑誌1000誌に掲載され、「経済学文献季報」に収録された文献を検索。
    ・ENhancing Gateway of Economic Library [Engel](http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/_old/engel/outline.html
    ・経済学史・経済思想史データベース(http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/jshetdb/
    ・日本の景気・経済情報快速ネットワーク「電猫」(http://www.flyboar.com/neco/index.htm
    ・WebEc - WWW Resources in Economics(http://www.helsinki.fi/WebEc/index.html

    350 【統計】
    ・e-Stat 政府統計の総合窓口(http://www.e-stat.go.jp/
    ・総務省統計局 五十音別一覧(http://www.stat.go.jp/data/guide/2.htm
    ・SourceOECD(http://oberon.sourceoecd.org/
     経済協力開発機構の提供資料
    ・The World Wide Web Virtual Library: Statistics(http://www.stat.ufl.edu/vlib/statistics.html
    ・Statistical Reference Datasets StRD(http://www.itl.nist.gov/div898/strd/

    360 【社会学】
    ・社会学文献情報データベース(http://www.gakkai.ne.jp/jss/db/
    ・社会・意識調査データベース(http://sord-svr.sgu.ac.jp/
    ・社会・労働関係論文データベース(http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/kensaku/ronbun.html
    ・労働政策研究・研修機構データベース(http://db.jil.go.jp/jiltop1.htm
    ・女性情報横断検索システム・データベースWinetCASS(http://winet.nwec.jp/hbs/

    370 【教育】
    ・ERIC Education Resources Information Center(http://www.eric.ed.gov/
     アメリカ教育省・国立教育学図書館が提供する教育学関係文献データベース

    ・教育研究情報データベース(http://www.nier.go.jp/database/
     国立教育政策研究所が提供
     
    ・学校検索 Knowledge Station(http://www.gakkou.net/

    380 【民俗学】
    ・国立歴史民俗博物館(http://www.rekihaku.ac.jp/
     日本民俗学文献目録データベース、民俗語彙データベース、俗信データベースを始めとする膨大なデータベースを提供
     
    ・『文化人類学』『民族學研究』データベース(http://www.jasca.org/database/jjca/index.html
    ・Anthropology Resources on the Internet(http://www.aaanet.org/resources/
    ・The Anthropology Review Database(http://wings.buffalo.edu/anthropology/ARD/




    400 【自然科学】
    ・J-STAGE[科学技術情報発信・流通総合システム](https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja)

    ・Scirus(http://www.scirus.com/
     エルゼビア社提供の科学情報専用検索エンジン
    ・NTIS National Technical Information Service (http://www.ntis.gov/
     米国政府の助成により作成されたテクニカルレポートの抄録が検索

    410 【数学】
    ・MathSciNet(http://www.ams.org/mathscinet
     1940年以降の数学関係論文を検索
    ・Zentralblatt MATH(http://www.emis.de/ZMATH/
      300万件(150年分)の数学関係論文を検索できるデータベース。
    ・MathWorld(http://mathworld.wolfram.com
     数式処理ソフトMathemathicaの販売元ウルフラム・リサーチ社が運営している数学百科事典。

    420 【物理】
    ・arXiv.org e-Print archive(http://arxiv.org/
     物理学、他に数学、計算機科学、量的生物学などの、プレプリントを含む様々な論文が保存・公開されているウェブサイト。
    ・「日本物理学会誌」総索引(http://w3.jps.or.jp/jps-master/jps/butsuri/50index/
    ・SPIN Web [American Institute of Physics] (http://www.aip.org/

    430 【化学】
    ・日化辞Web [科学技術振興機構](http://nikkajiweb.jst.go.jp/
     240万件の有機化合物が収録されているデータベース。物質名・分子式の他、化学構造からも検索可。化学構造、分子式、CAS(Chemical Abstracts Service)番号等を検索するのに役立つ。

    ・Chemical Physics Preprint Database(http://www.chem.brown.edu/chem-ph.html
     化学物理関連のプレプリントを収録したデータベース。

    ・Chemical Abstracts Service 日本語サイト(http://www.cas-japan.jp/
    ・化学物質の情報検索 [国立医薬品食品衛生研究所](http://www.nihs.go.jp/hse/link/)
    webguide.html)
    ・化学物質データベース(http://w-chemdb.nies.go.jp/

    440 【天文学】
    ・国立天文台(http://www.nao.ac.jp/
    ・The Smithsonian/NASA Astrophysics Data System(http://adsabs.harvard.edu/abstract_service.html
     astronomy and astrophysics 等に収録の1975年以降の書誌事項、抄録を検索
    ・NASA [National Aeronautics and Space Administration](http://www.nasa.gov/
    ・Astro links from MIT's Kavli Institute(http://space.mit.edu/astro_resources.html
    MITのカヴィル研究所が提供する天体物理学と宇宙研究の膨大なリンク集


    450 【地学】
    ・地球科学データベース(http://www.aist.go.jp/RIODB/earthsci/welcomej.html
    ・GEOLIS+, GEOLIS-JP日本地質文献データベース(http://www.aist.go.jp/RIODB/cgi-db011/DB011_jpn_menu.cgi
    ・Geo-Guide [Subject Gateway for Earth Sciences](http://www.geo-guide.de/index.html

    460 【生物学】
    ・Jabion-日本語バイオポータルサイト(http://www.bioportal.jp/
    ・Bio-Crawler(http://bio-crawler.dna.affrc.go.jp/about.html
    ・UMIN電子図書館(http://endai.umin.ac.jp/endai/fulltext)/
    ・BiologyBrowser(http://www.biologybrowser.org/
    ・自然史情報検索システム(http://www.science-net.kahaku.go.jp/specimen/collection/
    ・Entrez(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/gquery
    PubMed・ヌクレオチドシークエンスデータベース・タンパク質シークエンスデータベース・ゲノムシークエンスデータベース・3D高分子構造データベース等、30以上もの生物学関連データベースを一度に引くことができる。

    470 【植物学】
    ・International Plant Name Index(http://www.ipni.org/index.html
     植物の学名から、発見者名や初出文献を検索可
    ・Flora of Japan(http://foj.c.u-tokyo.ac.jp/gbif/
     日本の植物についての分類学的情報を提供する「Flora of Japan(日本植物誌)」を公開。
    ・日本産樹木検索(http://taxa.soken.ac.jp/JUMOKU/
    ・森林動態データベース(http://fddb.ffpri-108.affrc.go.jp/

    480 【動物学】
    ・FishBase(http://www.fishbase.org/
     魚類に関する総合データベース。学名や文献情報の検索可。
    ・AnimalBase(http://www.animalbase.org/
     動物に関する総合データベース。
    ・ ZooBank(http://www.zoobank.org
     動物の学名のデータベース。属名や種名から検索可。
    ・昆虫学データベース(http://konchudb.agr.agr.kyushu-u.ac.jp/index-j.html

    490 【医学】
    ・PubMed(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?holding=ijpyumlib
     医学系基本データベースMEDLINEの無料版。
    ・MedBioWorld : Medical journals and associations and bioscience resources(http://www.medbioworld.com/index.html
    ・メルクマニュアル(http://www.banyu.co.jp/merck/
     世界で最も広く利用されている医学書の一つであるメルクマニュアルのWeb版
    ・医薬品情報データベース(http://database.japic.or.jp/




    500 【工学】
    ・特許電子図書館(http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl
    ・RIO-DB 研究情報公開データベース(http://riodb.ibase.aist.go.jp/
    ・EEVL : the internet guide to engineering, mathematics and computing(http://www.eevl.ac.uk/

    510 【土木】
    ・土木学会付属土木図書館(http://www.jsce.or.jp/library/
     目録/書誌検索、デジタルアーカイブスなど
    ・ASCEアメリカ土木学会(http://www.asce.org/
    ・Cyburbia(http://www.cyburbia.org/
     都市工学、都市プランナーのためのポータル・サイト
     
    520 【建築】
    ・歴史的建築総目録データベース(http://glohb-ue.eng.hokudai.ac.jp/
    ・建築作品データベース(http://kenchikuka.com/

    530 【機械工学】
    ・日本機械学会(http://www.jsme.or.jp/
    ・ASME,The American Society of Mechanical Engineers(http://www.asme.org/

    540 【電気】
    ・情報処理学会(http://www.ipsj.or.jp/
    ・IEEE Computer Society(http://www.computer.org/
    ・The Collection of Computer Science Bibliographies(http://liinwww.ira.uka.de/bibliography/index.html
     
    570 【化学工業】
    ・化学製品情報データベース(http://www.jcia-net.or.jp/

    590 【家政学】
    ・食品成分データベース(http://fooddb.jp/

    ・年表 近代日本の身装文化(http://htq.minpaku.ac.jp/databases/mcd/nenpyou/index.html
     1868年(明治元年)〜1945年(昭和20年)の日本を対象とした身装関連の年表。「事件」と「現況」、「各年の画像」、「回顧」で構成。
    ・身装文献データベース(http://htq.minpaku.ac.jp/databases/mcd/publications.html
     1868(明治元)年以降に刊行された日本語一般図書に含まれる身装に関する記述の索引情報や1967年以降(約70,000件)と1880―1945年(約7,900件)の身装関連雑誌記事などを検索できる。



    600 【産業】

    610 【農業】
    ・農学情報資源システム Agropedia(http://www.agropedia.affrc.go.jp/top
    ・農林水産統計情報総合データベース(http://www.maff.go.jp/www/info/
    ・AGRICOLAアメリカ農務省農学図書館(http://agricola.nal.usda.gov/
    ・AGRIS/CARIS
     FAO(国連食糧農業機関)の農林水産関係の文献検索(http://www.fao.org/

    620 【園芸・造園】
    ・日本造園学会 発表論文検索システム(http://kadomatsu.shinshu-u.ac.jp/search/jila.html

    650 【林業】
    ・林業・林産関係国内文献データベース(http://www2.ffpri.affrc.go.jp/folis21/folis-hp-j.html

    660 【水産業】
    ・水産海洋データベース(http://jfodb.dc.affrc.go.jp/kaiyodb_pub/

    670 【商業】
    ・国民生活センター相談事例と解決結果(http://www.kokusen.go.jp/jirei/info.html
    ・消費者問題文献情報システム(国民生活センター)(http://opac.kokusen.go.jp/opac/index.html0
     消費者問題に関する雑誌記事を検索可

    680 【交通・運輸】
    ・文献情報検索サービス - 交通工学研究会(http://www.jste.or.jp/Search/index.html

    690 【通信】
    ・総務省:情報通信統計データベース(http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/




    700 【芸術】
    ・独立行政法人国立美術館所蔵作品総合目録検索システム(http://search.artmuseums.go.jp/
     東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、 国立西洋美術館、 国立国際美術館 の収蔵品目録を作家名・作品名・ジャンルなどから検索できるデータベース。
    ・研究資料データベース検索システム-東京文化財研究所(http://archives.tobunken.go.jp/index.html
     美術関係図書データベース、伝統芸能関係図書データベース(雑誌・上演資料・台本・譜本などの貴重書も含)、保存修復関係図書データベース、展覧会カタログデータベース、文献検索では伝統芸能関係三雑誌所載文献データベースなど。

    ・e国宝(http://www.emuseum.jp/
    ・日本と世界の博物館、美術館、天文台へのリンク集(http://www.pp.iij4u.or.jp/~murai/
    ・Art History Resources on the Web(http://witcombe.sbc.edu/ARTHLinks.html
    ・Web Gallery of Art(http://www.wga.hu/index1.html


    760 【音楽・舞踊】
    ・音楽の森 Music Forest(http://www.minc.gr.jp/db/index.html
     楽曲名、アルバムタイトル、アーティスト、著作者名などから、各曲の作詞・作曲者、収録されているアルバムタイトルや そのアルバムのアーティスト・演奏家などの情報が検索可。

    ・IRCAM ONLINE RESOURCES(http://www.ircam.fr/ressources_en_ligne.html?&L=1
     音楽制作と科学研究に特化した公的研究機関としては世界最大の組織である Institut de Recherche et Coordination Acoustique/Musiqueフランス国立音響音楽研究所)が提供するのオンライン・リソース。

    ・IMSLP / Petrucci Music Library(http://imslp.org/
     国際楽譜ライブラリープロジェクト(International Music Score Library Project)。パブリックドメインになった楽譜を中心に、無料で使用できる楽譜(楽曲数64,000曲、楽譜総数230,000)を提供する。

    ・Choral Public Domain Library (http://www.cpdl.org/
     パブリックドメインもしくは自由利用できる印刷物や演奏(著作権保有者の許可を受けた)からの合唱や声楽曲を主にした楽譜のアーカイブ


    770 【演劇・映画】
    ・文化デジタルライブラリー(http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/
     日本の伝統芸能関連(歌舞伎、新派、文楽、舞踊・邦楽、能・狂言)に公演記録)や、収蔵資料(芝居絵を中心とする錦絵や、戦前活躍した歌舞伎俳優のブロマイドや絵葉書など)の情報を提供。

    ・日本古典演劇・近世文献目録データベース(http://www.sonoda-u.ac.jp/chikamatsu/websearch/top.html
    ・早稲田大学演劇博物館(http://www.waseda.jp/enpaku/index.html

    ・東京国立近代美術館フィルム・センター(http://www.momat.go.jp/fc.html
    ・The Internet Movie Database IMDb(http://us.imdb.com/
    ・allcinema ONLINE(http://www.allcinema.net/
    ・キネマ旬報 全映画作品データベース(http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/
    ・テレビドラマデータベース(http://www.tvdrama-db.com/
     1940年代からの日本のテレビドラマ(実写、アニメともに)を番組名、キャスト、スタッフ、解説、原作等多様な検索項目から検索可。




    800 【言語】
    ・SIL: Summer Institute of Linguistics(http://www.sil.org/
    ・LINGUIST List - International Linguistics Community Online(http://linguistlist.org/
    ・国内言語学関連研究機関WWWページリスト(http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/kanren.html

    810 【日本語】
    ・国立国語研究所データベース・データ集(http://www.ninjal.ac.jp/database/
     現代日本語書き言葉均衡コーパス(BCCWJ)、外国人学習者の日本語誤用例集「寺村誤用例集データベース」、日本語研究・日本語教育文献データベース、雑誌『国語学』全文データベース他、多くのデータベースを公開。

    840 【ドイツ語】
    ・germanistik.net (http://www.germanistik.net/
    ゲルマニストのためのインターネットリソース集

    ・Grimms deutsches Wörterbuch(http://dwb.uni-trier.de/de/
    グリム兄弟による、OEDに匹敵するドイツ語辞典のオンライン版




    900 【文学】
    910 【日本文学】
    ・国文学研究資料館(http://www.nijl.ac.jp/index.html
     国書基本データベース、古典籍総合目録データベース、国文学論文目録データベース他、多数のデータベースを公開。

    ・国際日本文化研究センター(http://www.nichibun.ac.jp/
     連歌データベース、和歌データベース、俳句データベース、季語検索など、多数のデータベースを公開。

    ・青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/
     主として日本の近代以降の著作権が消滅した作品を公開。
     
    ・Japanese Text Initiative(http://etext.virginia.edu/japanese/index.euc.html
     日本の古典文学(著作権が失効したテキスト)を公開。英訳付き。


    920 【東洋文学】
    ・東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター(http://ricas.ioc.u-tokyo.ac.jp/
     漢籍目録データベース、中国近現代文学関係雑誌 記事データベースなど、多数のデータベースを公開。

    ・全國漢籍データベース(http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/kanseki?detail
    ・中国思想史研究室の書庫(http://hyena.human.niigata-u.ac.jp/files/textdb/cndbhome.html

    930 【英米文学】
    ・Voice of the Shuttle: English Literature (http://vos.ucsb.edu/browse.asp?id=3

    940 【独文学】
    ・Voice of Shuttle - German Literature(http://vos.ucsb.edu/browse.asp?id=2719#id1226

    950 【仏文学】
    ・Gallica (http://gallica.bnf.fr/
     フランス国立図書館のオンラインテキストデータベース
    ・Poésie française (http://poesie.webnet.fr/
     フランス語の詩(中世から二十世紀にいたる六千篇以上)の検索サイト


    960 【スペイン文学】
    ・BUBL LINK - Spanish and Portuguese literature(http://bubl.ac.uk/link/linkbrowse.cfm?menuid=10960

    970 【イタリア文学】
    ・BUBL LINK - Italian literature(http://bubl.ac.uk/link/linkbrowse.cfm?menuid=10959

    980 【ロシア文学】
    ・現代ロシア文学-北大スラブ研究センター(http://src-home.slav.hokudai.ac.jp/literature/literature-list.html

    990 【その他の諸国文学】
    ・Project Runeberg(http://www.lysator.liu.se/runeberg/
     北欧文学
     我々は直接に過去を知ることはできない。

     人間の行動や思考が残したさまざまな痕跡を手がかりに、過去を再構成する以外にそれを知る術を持たない。

     そのようにして再構成された過去を歴史といい、再編成の手がかりとした痕跡を史料という。

     もとより人が残した痕跡は〈書かれたもの〉に限らないが、古文書、古記録をはじめとする文献史料は、長きにわたって史料のなかでとくに優越した地位を占めてきた。

     以前は限られた人しか見ることができなかった文献史料が、一部ではあるが歴史資料集として編纂され、刊行物として活字化されることを経て、多くの人が見ることができるようになった。
     加えて近年、そうした刊行物はインターネット上で誰でも検索/参照できるようになっている。

     以下では、自宅で誰でも(基本的に)無料でアクセス可能な歴史史料を紹介する。


     ここで紹介する歴史資料集は、大きく2つに分けることができる。
    A.ひとつは各文書・記録から記述を抜き出し、ばらして歴史順に編纂し直したもの(例:『大日本史料』)、
    B.もうひとつは、それぞれ独自のタイトルのついた史料をまるごと集め、そのままに収めた叢書(例:『群書類従』)である。


    A.編年による史料集

    ◯『大日本史料』 東京大学史料編纂所編

     年代順による日本歴史についての最大の基礎史料。東京大学史料編纂所で編纂,現在も刊行中。
     律令政府の修史事業の六国史のあとをうけて,宇多天皇の仁和3 (887) 年8月から明治維新直前の慶応3 (1867) 年までの 980年間について、政治,経済をはじめ,各方面の事件に関する史料を年月日を追って配列し,漏れなく掲載したもの。
     史料を裸で載せているのではなく、出来事ごとに綱文を立てて一項目としているのが特長。
     綱文とは出来事の内容をいつ誰が何をしたという5W1Hで簡潔に述べたもの。
     綱文の後に引用史料名と史料からの引用が続く。
     古文書のような短いものであれば全体を引用するが、歴史書などの長いものは一部のみ切り取って引用している。
     
     東京大学史料編纂所 公開用データベース http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/
    の「大日本史料総合データベース」で後述の『史料綜覧』、『大日本史料』の手書きの草稿である「史料稿本」と合わせて検索表示可能。


    ◯『史料綜覧』全17巻 東京大学史料編纂所編

     『大日本史料』の見出しである「綱文」とそこに引用する予定の史料名だけをまとめた史料集。 
     『大日本史料』は現在も刊行中であり、すでに刊行されているのは江戸時代初期までであることから、それ以降の未刊部分について調査するツールとして出されたもの。
     史料からの引用はないので、史料の内容を見るためには、典拠史料を当たる必要がある。典拠史料を当たるためには、所蔵機関を当たらなければならないが、『史料綜覧』に採録されている史料は東大史料編纂所の史料採訪によって収集されたものなので、少なくとも史料編纂所を訪ねればその写しは所蔵している。これは東京大学史料編纂所 公開用データベースにある所蔵史料目録データベースで調べることができる。
     
     東京大学史料編纂所 公開用データベース http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/db.htm
    の「大日本史料総合データベース」で、前述の『大日本史料』、『大日本史料』の手書きの草稿である「史料稿本」と合わせて検索表示可能。


    大日本史料総合データベース 検索例
    (1)上記URLに接続し、データベース選択で、「大日本史料総合データベース」を選ぶ。

    (2)キーワードに「安倍晴明」と入力、検索対象「綱文」にチェックを入れて検索ボタンを押す。

    (3)検索すると、13件の文書がヒットする。

    (4)「寛弘1年9月25日」の文書を選んで「詳細」をクリックすると、詳細表示が出る。


    綱文詳細画面


    (5)綱文には、「(第二条)道長、陰陽師安倍晴明をして、多武峯鳴動のことを卜はしむ」とあり、藤原道長が陰陽師の安倍晴明に、多武峰(明日香村との境に近い桜井市の南端にある山。七世紀後半に藤原鎌足の廟所となっている)の鳴動(地震のときに起る地面の振動と音)について占わしたことが分かる。
     出典は、藤原道長の日記である『御堂関白記』。

    (6)この文書の全文が読みたいと思ったら、「刊本」ボタンをクリックすると、画像ビューワ ー画面に切り替わり、以下のページが表示される。
    御堂関白記0129





    ◯『平安遺文』全15巻 竹内理三編

     天応元(781)年から元暦2(1185)年までの平安時代の文書を編年順に配列した史料集。古文書編・金石文編・題跋編・索引編からなる。索引編には、「寺社名索引」「件名索引」が収められている。
     
     東京大学史料編纂所 公開用データベース http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/db.htm
    の平安遺文フルテキストデータベースで、全文検索可能。



    ◯『鎌倉遺文』全42巻 竹内理三編

     鎌倉時代の古文書を網羅し、編年順に集成した史料集。索引編には「地名索引」「人名索引」が収められてる。
     
      東京大学史料編纂所 公開用データベース http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/db.htm
    の鎌倉遺文フルテキストデータベース、全文検索可能。



    B.叢書

    ◯『大日本古文書』 東京大学史料編纂所編

     古代から近世にわたる古文書が収められている。
     大宝2(702)年から宝亀10(770)年までの古文書を編年順に集めた「編年」と、正倉院・高野山・伊達家などといった、所蔵者別に編纂された「家分け文書」、嘉永元(1848)年の「米国使節ノ渡来」以降の「幕末外国関係文書」を収めた巻と、その付録との三部制となる。
     
     東京大学史料編纂所 公開用データベース http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/db.htm
    の奈良時代古文書フルテキストデータベースで「編年」が、同じく古文書フルテキストデータベースで「家分け文書」が、検索可能。



    ◯『大日本古記録』 東京大学史料編纂所編

     古代から中世までの主要な日記を収載。
     各巻の冒頭に、所載史料の写真が数葉収められています。また、各史料の末巻に内容索引と、その史料の解題、著者年譜、略系図が収められており、とても便利です。

    東京大学史料編纂所 公開用データベース http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/db.htm
    の古記録フルテキストデータベースで古記録(漢文日記)の本文が検索可能。



    ◯『群書類従』全30冊 、『続群書類従』全86冊 塙保己一

     塙保己一の創始になる日本の古書を収録、翻刻した大叢書。
     江戸時代初期以前の文献をジャンル別に25部に分けて収録(神祇・帝王・補任・系譜・伝・官職・律令・公事・装束・文筆・消息・和歌・連歌・物語・日記・紀行・管弦・蹴鞠・鷹・遊戯・飲食・合戦・武家・釈家・雑の25部)。
     古代・中世文献が中心に収録史料は多様であり、当初の編集方針により小冊子が中心に集められたこともあり貴重な資料集。

     刊行を担っていた続群書類従完成会が2006年、事実上倒産し、google ブックの協賛事業者である八木書店がその事業を引き継いだため、一部について(今見れるのはこれくらい)Google ブックhttp://books.google.co.jp/で検索可能。

     

    ◯『続々群書類従』全17冊 国書刊行会編

     『群書類従』『続群書類従』にならい、明治に入ってから刊行された史料集です。江戸時代に作成された文献を網羅的に収録。

     刊行を担っていた続群書類従完成会が2006年、事実上倒産し、google ブックの協賛事業者である八木書店がその事業を引き継いだため、一部について(今見れるのはこれくらい)Google ブックhttp://books.google.co.jp/で検索可能。


    ◯『史料纂集』 続群書類従完成会

     古代から近世までの各時代の特に、重要なものでありながら当時未刊であった史料、また既刊であるが再校訂が学術的見地より要請されるものを厳密に翻刻し、昭和42年度より逐次刊行。大日本古記録や大日本古文書に匹敵し且つその欠を補う基本史料の一大叢書。

     刊行を担っていた続群書類従完成会が2006年、事実上倒産し、google ブックの協賛事業者である八木書店がその事業を引き継いだため、一部について(今見れるのはこれくらい)Google ブックhttp://books.google.co.jp/で検索可能。


     
    C.その他有用なデータベース

    ◯古事類苑

     『古事類苑』は明治12年(1879)に文部省が編纂を開始し、後に神宮司庁がその事業を引き継ぎ、35年をかけて完成した日本最大の百科史料事典。歴代の制度・文物・社会百般の事項を30部門に分類し、各事項についてその起源・内容・変遷を、平安時代初期の六国史から明治維新までの基本的な文献から、当該箇所を原文のまま採取して列挙している。和装本で1,000巻、洋装本で51巻、総頁数は洋装本にして67,000頁余、五十音索引の見出語は64,246項目、総目録の見出語は40,354項目にもおよぶ。

    国際日本文化研究センターの古事類苑ページ検索システム
    http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/menu.html で検索できる。



    ◯六国史 http://www013.upp.so-net.ne.jp/wata/rikkokusi/index.html

     六国史(奈良・平安時代に編纂された6つの勅撰国史書、「日本書紀」「続日本紀」「日本後紀」「続日本後紀」「日本文徳天皇実録(文徳実録)」「日本三代実録」)が全文検索できる。



    ◯歴史物語(栄花物語、大鏡、今鏡、水鏡、増鏡)全文検索
    ◯吾妻鏡 全文検索


    国文学研究資料館 古典選集本文データベース http://base1.nijl.ac.jp/~anthologyfulltext/から検索できる。




    ◯《史料情報共有化データベース》

     全国各地に伝来する史料について、史料群単位の所在とその概要情報を提供するもの。
     情報源は、文書館をはじめとする史料保存利用機関、図書館、博物館、自治体史編 纂室、大学研究室や研究者、個人などが公刊した史料目録類とのこと。キーワードのほか、 旧国名、郡・市町村名で検索ができる。

    簡易版について、国文学研究資料館 電子資料館 http://www.nijl.ac.jp/pages/database/で誰でも無料で検索できる。


    ◯《史料所在情報検索システム》

     各地の原史料の所在を収録するデータベース。
     キーワードを入れることで関連する史料群の所在について検索できる。
     史料情報共有化データベースとともに利用すべきもの。
     
    国文学研究資料館 電子資料館 http://www.nijl.ac.jp/pages/database/で検索可能。


    ◯《日本古典籍総合目録データベース》

     国初から慶応3年(1867年)までの間に日本人により著述・編纂・翻訳された現存するすべての書籍について、所蔵先から翻刻刊本の有無まで掲載した『国書総目録』、その続編である『古典資料総合目録』を統合・発展させたもので、約100万件のデータを検索できる。古典籍の書誌及び所在についての網羅的な情報を、著作及び著者についての情報(典拠情報)翻刻複製についての情報(写本、版本、活字・複製・謄写本の情報)を併せて表示する。

    国文学研究資料館 電子資料館 http://www.nijl.ac.jp/pages/database/で検索可能。


    ◯《日本古典資料調査データベース》

    国文研の資料調査事業部がおこなってきた、全国の研究機関等に眠る未整理の 古典資料の整理作業の成果を検索できるもの。日本古典籍総合目録データベースに未収録のものを補完する。

    国文学研究資料館 電子資料館 http://www.nijl.ac.jp/pages/database/で検索可能。


    ◯《日本古典文学本文データベース》

    『日本古典文学大系』(旧版、岩波書店刊)の全作品(100巻580作品)本文(テキスト)データベース。古典文学の全集だが『日本書記』や『愚管抄」といった歴史史料や、『太平記』『平家物語』を含む。

    国文学研究資料館 電子資料館 http://www.nijl.ac.jp/pages/database/で、登録が必要だが無料で検索可能。


    D.その他

    国立歴史民俗博物館「データベースれきはく」
    http://www.rekihaku.ac.jp/doc/t-db-index.html
     所蔵資料を中心に日本の歴史・文化に関する様々なデータベースが公開されている。



    国立公文書館デジタルアーカイブ 
    http://www.digital.archives.go.jp/gallery/view/category/categoryArchives/0100000000/default/
     所蔵資料の目録データベースの他に、一部の資料についてはデジタル画像の検索閲覧ができる。


    国立国会図書館 近代デジタルライブラリー http://kindai.ndl.go.jp/
     国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期刊行図書のデジタル画像を収録。
     近代以前の史料関係では、『国史大系』『続国史大系』の初版(田口卯吉編集、黒板勝美校訂)等が閲覧可能。

    『国史大系』全17冊
    [第1冊]第1巻 日本書紀
    [第2冊]第2巻 続日本紀
    [第3冊]第3巻 日本後紀 続日本後紀 日本文徳天皇実録
    [第4冊]第4巻 日本三代実録
    [第5冊]第5巻 日本紀略
    [第6冊]第6巻 日本逸史 扶桑略記
    [第7冊]第7巻 古事記 旧事本紀 神道五部書 釈日本紀
    [第8冊]第8巻 本朝世紀
    [第9冊]第9巻 公卿補任前編
    [第10冊]第10巻 公卿補任中編
    [第11冊]第11巻 公卿補任 後編
    [第12冊]第12巻 令義解 類聚三代格 類聚符宣抄,続左丞抄
    [第13冊]第13巻 延暦交替式 貞観交替式 延喜交替式 延喜式
    [第14冊]第14巻 百錬抄 愚管抄 元亨釈書
    [第15冊]第15巻 古事談 古今著聞集 十訓抄 栄華物語
    [第16冊]第16巻 今昔物語
    [第17冊]第17巻 宇治拾遺物語,水鏡,大鏡,今鏡,増鏡

    『続国史大系』全15冊
    [第1冊]第1巻 続史愚抄 第巻1-28
    [第2冊]第2巻 続史愚抄 巻第29-54
    [第3冊]第3巻 続史愚抄 巻55-81
    [第4冊]第4巻 吾妻鏡  明治35
    [第5冊]第5巻 吾妻鏡
    [第6冊]第6巻 後鑑 明治35 尊氏将軍記,義詮将軍記,義満将軍記
    [第7冊]第7巻 後鑑 明治36 義持将軍記,義量将軍記,義持将軍後記,義教将軍記,義勝将軍記,義政将軍記
    [第8冊]第8巻 後鑑 明治37 義尚将軍記,義政将軍後記,義植将軍記,義澄将軍記,義植将軍後記,義晴将軍記,義輝将軍記,義栄将軍記,義昭将軍記,附録
    [第9冊]第9巻 徳川実紀 第1編 明治35 東照宮御実紀,東照宮御実紀附録,台徳院殿御実紀,台徳院殿御実紀附録
    [第10冊]第10巻 徳川実紀 第2編 明治35 大猷院殿御実紀,大猶院殿御実紀附録
    [第11冊]第11巻 徳川実紀 第3編 明治35 厳有院殿実紀,厳有院殿御実紀附録
    [第12冊]第12巻 徳川実紀 第4編 明治36 常憲院殿御実紀,常憲院殿御実紀附録
    [第13冊]第13巻 徳川実紀 第5編 明治37 文昭院殿御実紀,文昭院殿御実紀附録,有章院殿御実紀,有章院殿御実紀附録,有徳院殿御実紀・上
    [第14冊]第14巻 徳川実紀 第6編 明治36 有徳院殿御実紀・下,有徳院殿御実紀附録,惇信院殿御実紀,惇信院殿御実紀附録
    [第15冊]第15巻 徳川実紀 第7編 明治37 浚明院殿御実紀,浚明院殿御実紀附録,幕府要職年表





    奈良文化財研究所 木簡字典(木簡画像データベース)
    http://jiten.nabunken.go.jp/
    古代史研究で重要な出土史料のひとつ木簡について、奈良文化財研究所が調査した5万点にせまるの木簡の釈文の検索、表示できる。



    E.(おまけ)有料だが自宅で引けるデータベース

    『国史大辞典』 国史大辞典編集員会編集 吉川弘文館
    日本歴史地名大系  平凡社
    誰でも読める 日本史年表 吉川弘文館
    江戸名所図会 ゆまに書房
    新編 日本古典文学全集 小学館
    日本国語大辞典第二版 小学館
    東洋文庫 平凡社 など

    有料だがジャパンナレッジhttp://www.jkn21.com/で検索可能。


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